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2016年5月

2016年5月 1日 (日)

ねこつぶ(新しい友達①)

2016年4月24日。

隣のなわばりに住む野良猫クロオがこちらに来ようとしていました。

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(つづく)

2016年5月 2日 (月)

ねこつぶ(新しい友達②)

くびわは、その猫が気になり、再び信号を送ることにしました。

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クロオが、ゆっくり近づいてきました・・・・・・・・・ピンボケだけど・・・。


(つづく)

2016年5月 3日 (火)

ねこつぶ(新しい友達③)

こちらに近づいてきた、隣のなわばり猫、クロオ。

立ち止まって、なにか考えています。

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帰ってしまいました。

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さて、クロオは?

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これまた、トイレオチ・・・。

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期待しちゃったね。


(おわり)

2016年5月 4日 (水)

ねこつぶ(仲間がいるから①)

2016年2月27日。

小走りに歩く、リキ君の姿があった。

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(つづく)

2016年5月 5日 (木)

ねこつぶ(仲間がいるから②)

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(おわり)

2016年5月 6日 (金)

ねこつぶ(丸かじり)

2016年5月2日。

ちびが大きなお口を開けて、あくびをしています。

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2016年5月 7日 (土)

ねこつぶ(情熱のふたり①)

2016年4月10日。

下の白とくびわが何やら、いちゃついていた。

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2匹は付き合っていたのか・・・sign02

(つづく)

2016年5月 8日 (日)

ねこつぶ(情熱のふたり②)

別れを語った2匹。

くびわは、後ろを振り向きことなく、その場を後にした・・・。

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ごっこ遊びでした。


(おわり)

2016年5月 9日 (月)

私の言葉は・・・

Cimg6655 2016年5月9日の朝日新聞の記事から

ブログで記事を書き始めてから5年半くらい。

だいぶ、文章が書けるようになった。

文章というより、会話が出来るようになってきた。

いつも、言いたいことまで到達できずに言葉が途絶え、句読点までたどり着けなかったけど、
短い時間内に話せるようになった。

感情が先だって、涙で、何からどう説明したらいいのか分からず、無言で終わっていたのが、
主張できるようになった。

ロビンソンクルーソーのモデルのアレキサンダー・セルカークは、
4年4か月?独り無人島にいたために、言葉が片言になり、正常にしゃべれるようになるのに、
7年くらいかかったと聞く。

私の人生は、どういうわけか、常に独り。

家にいても、学校にいても、職場にいても、結婚しての家庭でも独り。

ほとんど要件を言うだけで、おしゃべりなどがない。

おしゃべりする環境に、どういうわけか、私は参加できない運命のよう。

‘あなたの言ってるとこは、わからない’

世間の人たちは、そういって、私をバカにする。

言いたいことはたくさんある。

けして、人見知りや、人を避けて、毛嫌いして無口になっているわけではない。

どこから、どう話し始めたらいいのか、わからないだけなのだ。

やみくもに口を開いても、主題までたどり着く前に、さえぎられたり・・・。

植物人間から覚醒した身障者のマーティン・ピストリウス青年が、

『中には、彼らが期待する通りのことを、
私が話すときだけ耳を傾ける人たちがいることに気づきました。
それ以外の時には注意を払われず、
彼らが良かれと言う方法で振る舞います。
心のコミュニケーションとは単に、メッセージを物理的に伝えるだけではなく、
耳を傾けてもらい、敬意が払われるようなものであるべきだと悟りました。』

といっていた。

おしゃべりは、相手が求めるものに沿ったなかで、どう踏み外さず、話せるかにかかる。

おしゃべりなどほとんどしたことが無い私には、
相手がどういう話の流れの仕方をほしがってるのか、高度すぎてわからない。

ブログは、自己中で書けるのが利点だ。

時間をかけて、自分の納得できるまで、推敲することができる。

苦手な分野だから、なかなかうまくまとまらず、数日かけても出来なくて、
ボツにせざるを得ないことも多いけど、文章の訓練になる。

長年、日記を書いたり、本を読んだり、文章に親しんではいたけれど、
やはり、誰かに伝えるために文章を書くのはレベルが全然違う。

気合の入り方が違うというのか、ほどよい緊張感が、脳の文章能力を上げるようだ。

言いたいことを、道からそれずに説明できるようになってきたが、
『相手の会話の軸を間違えない』というのと、
『自分の言葉に含まれる不快感を失くす』というのが課題だ。

人魚姫は、足と引き換えに、声を失ったが、
魔女のだみ声になったために話せなくなったとか・・・。

話せないなら、文字で表せば?とも思ったこともあったが、
文章に毒気が出てしまうのかもと思った。

そういうつもりはないのに、毒のこもった言葉が口から出てしまうことがある。

両親の夫婦喧嘩による罵声を聞きながら育ち、
いじめなどで、悪口を浴びせられる。

言葉ばかりでなく、周囲の環境が殺伐していて、知らずに自分の心がすさんでいるのだろう。

話す言葉ばかりでなく、文章でさえも、毒気がにじみ出る。

‘あなたって、本当は性格悪いんでしょう?’

自分のことを本気で、悪い人間だと思う人なんて、いる?

自分が気になったことや、気づいたことをブログに書き綴る。

自分が受けた理不尽なことも書いたりするから、悪口と感じることもあるだろう。

誰かを矯正するつもりはなく、ちょっとした注意勧告の意味合いもあるけど、
ほとんどは、叫びというか、心の悲鳴かな・・・?

誰かが私の記事を読んだことで不快になることもあるとは思っている。

自分でも駄作と思っていても、意外にも「これいいね」と思う人もあるから、
とりあえず、書きまとめられたら、公開することにしている。

どう、受け取るかは相手任せ。

たったちょっとした一文で、大嫌いになることはよくあることだから、
そのことで、さけられたり、恨まれたりされることは仕方ないことだと思う。

文章どころか、自分の生き方自体がつたないから、上手に自分を表現できない。

それでも、なぜ書き続けるのかというと、どこかにたどり着くためなのだ。

どこかとは、私もわからない。

大物になった人の多くは、がむしゃらに立ち向かって、しがみついてそこにたどり着いたわけではなく、
運の流れにまかせたらそうなったときく。

とりあえず、自分が今したいと思うことを、夢中になってみることが、
何かの流れに入り込む方法なのではないかと思う。

どこにたどりつくのか、つかないのか、先のことはわからない。

ただ、今の頑張りは、今しかできない。

『振りかえれば、どうしてあんなに頑張れたのか、自分のことながらすごいと思う』と
思う時が来る。

だから、今の瞬間、出来ることをしたいと思う。

とめどもなく脳内に湧き出ることばやアイデアを書きとめる。

この衝動は、冷めきった自分の魂をたぎらす。

生きてる証。

・・・にしても、この長文になるくせ、どうにかならないかな・・・?

ねこつぶ(やせ我慢①)

2016年3月23日。

駐車場で、なじみのTさんからの煮干しの差し入れに、
野良猫のちびとくびわは、うれしそうに食べ始めました。

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どうしたことか、今日の、ちびとくびわは、会話がかみ合いません。


(つづく)

2016年5月10日 (火)

ねこつぶ(やせ我慢②)

「たまに食べるのが、みそ」という言葉を、
ちびが「タマゴに味噌」と聞き間違えたことに対して、
くびわは、おいしそうなイメージをしました。

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・・・しばらくして。

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食べ物を残してしまったことに、くびわは、言い訳をはじめました。


(つづく)

2016年5月11日 (水)

ねこつぶ(やせ我慢③)

煮干しは、猫にとって、ほんとうは体に良くないという事実を思い出した、くびわは、
背中を向け、それ以上は、食べないことにしました。

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やせ我慢してたようです。


(おわり)

2016年5月12日 (木)

ねこつぶ(親子で分け合い①)

2016年4月20日。

仲良くエサを食べる、白猫の姿がありました。

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(つづく)

2016年5月13日 (金)

ねこつぶ(親子で分け合い②)

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近所では「美人猫」と噂される下の白ママ(右の猫)です。


(つづく)

2016年5月14日 (土)

ねこつぶ(親子で分け合い③)

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(おわり)

2016年5月15日 (日)

心の中の感傷的を用いて

5月9日に、

「人の心を傷つけることを楽しまないで下さい」という、コメントが届いた。

どの記事の、どの文面がそう感じさせたのか、私には思い当たらず、
質問を送ったが、まだ返答はない。

『自分の胸に手を当てて考えて見ろ』、という言葉は昔からよく聞くけど、
その答えに、自身でたどり着ける人はいないと思う。

どう受け取り、どう感じたかは、その人だけがわかること。

毒母の記事が、母親思いの人には酷だったのか?

愚痴の記事を読んで、自分のことを言われたと、思ってしまったのか?

とりあえず、自分でもシビアと思った記事を消してはみたけど、たぶん見当違いに違いない。

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ブログを製作の時は、出来るだけ泣きたくなるような暗いBGMを、
エンドレスで流しながら、文章を作り出している。

自分の中の感傷的な感情を引き出して、そのメロディに言葉を乗せて、話を展開させる。

ワザと読者を感動させようとか、泣かせようなどと思っているわけではない。

スローテンポや暗いメロディのうほうが、私の場合、精神にマッチして、
安定した言葉運びが出来ると言う理由なだけだ。

その点が「感動しろよ」と言った押し付け感で、ウザく感じたのかもしれない。

少し前にテレビ特集で、ナチスのユダヤ虐殺から生還した人が、
アウシュビッツなどの強制収容所を見学している日本人の持つ感情が嫌だと話していた。

それはたぶん日本人の「感傷的」という部分のことを言ってるのだろうと思った。

「かわいそう、ひどかったね」という気持ちは、ある意味、上から目線のひとごとの感情からくるもの。

見方を変えれば、「人の悲しみを楽しんでいる」ことになるのか・・・?

「感傷的」が好きなのは、日本人の特性でもあるけど、なかには、
それが嫌いに人もいるわけで、
ブログ内容の大半がネガティブだから、反感買われてもしかたないか・・・?。

ブログタイトルは、「月にむら雲、花に風」のもじりで、「人生うまくいかない」なのだから、
基本記事は暗い・・・。

事実、性格も生き方も暗いから、明るい内容は得意とはしていない。

.

.

shine 最近聞いている、感傷的BGM 。歌詞よりメロディや雰囲気重視でshine

 clover ビリージョエルの「オネステイ」 clover

歌詞抜粋

僕がなんでも包み隠さず打ち明ければ

「同情する」と言ってくれる人は、

どこにでもいるものだ。

しかし、きれいな顔をして

きれい事の嘘をつくひとはいらない。

僕は信じられる人が欲しい。

オネステイ(誠実)とはなんとむなしい言葉だ。

誰もがあまりにも不誠実だから

.

clover 攻殻機動隊・ido clover

歌詞抜粋

今はもう疲れきった体の中

涙で消えた炎のように動きを止めた希望を心の中に見つけた

(略)

沈んで凍りついた瞳に向かって泣き叫ぶ

いつでも今以上にあるために

動じない世界のはるか向こうに

もうこれ以上無を恐れること無しに・・・

深みからもがき抜け出す そして

今までにないほど高く上ろう

未来を見つめ微笑む

新しい自分と共に

.

攻殻機動隊などでおなじみの、origaさん、の歌全般も、感傷的かつ神秘的でBGMに最適。

脱いだらすごいんです

2日前に通夜で、昨日が葬式だった。

ツレの両親の兄弟のつれあいが亡くなったのだ。

本来は私が出席する必要はないらしいけど、仲人をしてもらったのでツレ家族と一緒に行くことになった。

通夜の当日、その自宅には出棺を見守る親族たちが20人ほど集まっており、
8畳の部屋に15人以上が座って行事が行われるのを待っていた。

数回しか会ったこと無い人たちが、私の名前を憶えていてくださり、あいさつしてきたりした。

私のほうは、誰が誰やらわからないから、すっかりドギマギしまくり。

あたたかな日だったので、サッシが全開だったものの、部屋の中は少し暑く感じ、
私は喪服の上着を脱ぎ、半袖ワンピース姿になった。

通夜は、昔ながらの本格的なやり方で、線香をあげたり、逆さ水(?)で濡れタオルで顔をふいてあげたり、
いろいろ立ったり座ったりしながら、はじめて見る出棺作業に私は参加しながら見入っていた。

そして故人さまが葬儀場に移され、告別式をし、夕方、通夜ぶるまいの時間になった。

身近な親戚同士でテーブルがセッティングされており、
年賀状でよくみる名前の人たちが私たちのテーブルに一緒になった。

だが、かといって、親世代の人たちとは何の共通の話題もない。

私は無言でも構わないのだけど、相手のおじさんはおしゃべり好きのようで話しかけてきた。

「プロポーションいいんだね、そんなに大きいとは思わなかった」

という。

大きいとは・・・?

胸のことを差してるとは思ったが、まさか直接的に言ってくるとは思えなかったので、
身長のことと解釈して、

「大きくはないですよ」と私は答えた。

他にも質問してきたが、私の返しがイマイチだったのか、沈黙顔になるので、
心の中で「変な返ししてごめんなさい。話下手なんです」と私の心はシュンとなった。

つぎの日は葬式で朝から夜までかかった。

喪服は一着しかないので、前日と同じ服を着た。

見れば他の人も同様だった。

と、ここでも、一人の婦人からプロポーションをほめられたのだった。

市販のありがちな喪服を着てただけなんだけど、
上着を脱いでいたために、巨乳が露呈してしまったらしい。

自分ではそんなに大きいつもりはないのだが、姿勢がいいのと、胸骨もえぐれてもいないから、
さらにいっそう大きく見えてしまったのだと思う。

社会人になってから時々、私が上着を脱いだりすると、
女性たちが私の大きい胸に気づき、ハッとする顔をされたりしていたものだが、
中年になってからもそういう態度取られるとは意外だった。

20代の時よりボディラインはくずれてきているし、
第一、付けてるブラが上げたり寄せたりの代物ではない。

そもそも、周りの女性たちの喪服が体サイズに合っていないから、
私のスタイルが良く見えてしまっただけなのだと思う。

葬式というのはだいたい突然なので、
いざ喪服を着ようとした時には、サイズが合わなくなっていて着れなくなり、
知人から喪服を借りたりして、
とりあえずは、体が入れば、という場合が周囲でよく見られる。

自分のものではないから、サイズがぶかぶかなのだ。

私の場合は自分の喪服だし、体サイズがシンデレラなので、あつらえたように、服がピッタリなのだった。

シンデレラとは、その年齢の標準サイズのこと。

ある洋服を作る会社で使われてる単語で、
たとえば、23センチの靴の場合、
横幅、足の厚みが日本人の23センチの足によくある数値を持つスタッフの足を、
シンデレラと呼んでいた。 ←うまく説明できない・・・sweat02

23センチの靴の試着を、その23センチ標準の足のスタッフが、履き心地を確かめるのだ。

もちろん、そのサイズごとに、日本人平均の足の形のスタッフがいて確かめているという。

体サイズも、年代ごとに違っていて、私の年代の平均体型はは、158㎝の44キロだったろうか。

その番組を見たとき、なんだ自分のサイズはシンデレラサイズだったのかと思ったものだ。

記憶違いでなければ、そういうはなしだった。

だから、年相応の服をきていればピッタリだし、
下の年齢の服を着ようとしても、さらに長身の世代だから、私には着こなせない。

ただ、服の製造会社が、年齢にあった標準を調べて作ってない場合は、どれも着こなせないけれども・・・。

20年以上昔の女性のスーツは、どれも袖が長く、指先しか出ないものが多くて困ったものだったね。

とまぁ、久しぶりに私の巨乳(?)に驚かれたわけだけど、
何の得にもならないから、‘あぁ、そう・・・’って感じ。

何と言っても、世の中、大事なのは、顔と話術だからさ。

ねこつぶ(あっちっち)

2016年5月8日。

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2016年5月16日 (月)

ねこつぶ(仲良し親子)

2016年5月12日。

下の白と、その子ブルーが仲良く寄り添っていた。

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2016年5月17日 (火)

ねこつぶ(こんなんしてます)

2016年5月12日。

飼い猫マリア。

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一年の間に、同居猫2匹が天国へ。

ひとりぼっちのマリアは、おもちゃで遊ぶようになりました。

今まで、人工的な遊びには、見向きもしなかったんだけどね。

2016年5月18日 (水)

ねこつぶ(家族会議①)

2016年、5月8日。

下の白一家が集まっていた。

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(つづく)

2016年5月19日 (木)

ねこつぶ(家族会議②)

ママの下の白は、子のオッドとブルーを前に話し始めました。

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くびわが見てた。

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2016年5月20日 (金)

ねこつぶ(最後の通院①)

「猫のリキ君、旅立つ」の記事http://kamokujin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-3232.html のつづき。

2016年4月9日。

失踪中だった猫のリキ君が、5日ぶりに戻ってきたので、
すぐさま皮下点滴をしに動物病院へ連れていった。

リキ君は、猫エイズと白血病で腎臓病を併発して食欲がほとんどなくなっていた。

少しでも食べられるように、腎臓病改善に錠剤と点滴をしてあげるしか、もう方法がない。

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藪(やぶ)の中にいたのだろう、マダニが10匹ほどついていたので、取ってあげた。

フロントライン駆除剤をしてあるのに、意外と付くもんだなぁ・・・。

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病院内でも車内でも、始終鳴き続けてたリキ君、
ようやくなじみの駐車場に帰ってくると、仲間のくびわが近づいてきました。

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全8話。


(つづく)

2016年5月21日 (土)

ねこつぶ(最後の通院②)

病院から戻ると、くびわが出迎えてくれました。

でも、カゴの中に、仲間のリキ君がいることには気づいていない様子・・・。

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(つづく)

2016年5月22日 (日)

ねこつぶ(最後の通院③)

怖い病院から戻ったリキ君。

して欲しいことがあるようです。

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(つづく)

2016年5月23日 (月)

ねこつぶ(最後の通院④)

リキ君が病院へ行くときに入っていたカゴが放置されていました。

くびわは、リキ君が出るところを見ていなかったので、何かわからず、不思議に思い近づきました。

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(つづく)

2016年5月24日 (火)

ねこつぶ(最後の通院⑤)

ちびが心配してくれたので、感謝の気持ちでくびわはチビの頭にキスしました。

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(つづく)

2016年5月25日 (水)

ねこつぶ(最後の通院⑥)

リキが声をかけたことで、ちびは、リキが戻って来ていることに気が付きました。

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(つづく)

2016年5月26日 (木)

ねこつぶ(最後の通院⑦)

黄色のカゴが、ピクニック用のカゴと知り、
3匹はピクニックのまね事をはじめましたが、
くびわは、しっくりこなかったようです。

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(つづく)

2016年5月27日 (金)

ねこつぶ(最後の通院⑧)

リキ君は、ピクニックごっこより、本当の食事をしたくなりました。

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こんなに、みんなと仲良くしてたのに、
これを最後にリキ君は再び、姿を消してしまいました。

5月19日現在、近所の人も、誰も、リキ君の姿を目撃した人はいません。

このとき食べたごはん、レトルト1袋と半分。(人間で言えば、おかゆ・・・)

もうしばらく、生きていけると思ったのですが・・・。

心配した後に、戻ってきたものだから、なんだか本気で心配する気力がわきません。

ふと、ふうてんの寅さんを思い浮かべてしまいました。

さすらい人生のリキ君。

ありえないけど、ふらりと戻ってくる気がしてしまいます。


(おわり)

2016年5月28日 (土)

ねこつぶ(今日も待ってるよ①)

2016年4月6日。

いなくなったリキを心配して、毎日、くびわは待っています。

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(つづく)

2016年5月29日 (日)

ねこつぶ(今日も待ってるよ②)

くびわは、リキの姿、気配を感じようと耳をそばだてながら、
いまかいまかと、リキの帰りをじっと待っているのでした。

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(おわり)

2016年5月30日 (月)

ねこつぶ(時は移りゆく)

2016年5月2日。

野良猫ちび、仲間のリキ君を想う。

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※「諸行無常」
  この世にあるすべてのものは、絶え間なく移り変わっていて不変なものはないということ。


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ちび、最近、元気ない・・・。

2016年5月31日 (火)

ねこつぶ(疑い深い)

2014年4月22日。

陽が沈んだ後の一本杉の場所での寅さん。

カメラの自動調整で明るく映っているけど、実際はかなり薄暗い。(・・・だからピントが合ってない)

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ほんとに分からなかったみたいね・・・。

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