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2016年5月15日 (日)

心の中の感傷的を用いて

5月9日に、

「人の心を傷つけることを楽しまないで下さい」という、コメントが届いた。

どの記事の、どの文面がそう感じさせたのか、私には思い当たらず、
質問を送ったが、まだ返答はない。

『自分の胸に手を当てて考えて見ろ』、という言葉は昔からよく聞くけど、
その答えに、自身でたどり着ける人はいないと思う。

どう受け取り、どう感じたかは、その人だけがわかること。

毒母の記事が、母親思いの人には酷だったのか?

愚痴の記事を読んで、自分のことを言われたと、思ってしまったのか?

とりあえず、自分でもシビアと思った記事を消してはみたけど、たぶん見当違いに違いない。

.

ブログを製作の時は、出来るだけ泣きたくなるような暗いBGMを、
エンドレスで流しながら、文章を作り出している。

自分の中の感傷的な感情を引き出して、そのメロディに言葉を乗せて、話を展開させる。

ワザと読者を感動させようとか、泣かせようなどと思っているわけではない。

スローテンポや暗いメロディのうほうが、私の場合、精神にマッチして、
安定した言葉運びが出来ると言う理由なだけだ。

その点が「感動しろよ」と言った押し付け感で、ウザく感じたのかもしれない。

少し前にテレビ特集で、ナチスのユダヤ虐殺から生還した人が、
アウシュビッツなどの強制収容所を見学している日本人の持つ感情が嫌だと話していた。

それはたぶん日本人の「感傷的」という部分のことを言ってるのだろうと思った。

「かわいそう、ひどかったね」という気持ちは、ある意味、上から目線のひとごとの感情からくるもの。

見方を変えれば、「人の悲しみを楽しんでいる」ことになるのか・・・?

「感傷的」が好きなのは、日本人の特性でもあるけど、なかには、
それが嫌いに人もいるわけで、
ブログ内容の大半がネガティブだから、反感買われてもしかたないか・・・?。

ブログタイトルは、「月にむら雲、花に風」のもじりで、「人生うまくいかない」なのだから、
基本記事は暗い・・・。

事実、性格も生き方も暗いから、明るい内容は得意とはしていない。

.

.

shine 最近聞いている、感傷的BGM 。歌詞よりメロディや雰囲気重視でshine

 clover ビリージョエルの「オネステイ」 clover

歌詞抜粋

僕がなんでも包み隠さず打ち明ければ

「同情する」と言ってくれる人は、

どこにでもいるものだ。

しかし、きれいな顔をして

きれい事の嘘をつくひとはいらない。

僕は信じられる人が欲しい。

オネステイ(誠実)とはなんとむなしい言葉だ。

誰もがあまりにも不誠実だから

.

clover 攻殻機動隊・ido clover

歌詞抜粋

今はもう疲れきった体の中

涙で消えた炎のように動きを止めた希望を心の中に見つけた

(略)

沈んで凍りついた瞳に向かって泣き叫ぶ

いつでも今以上にあるために

動じない世界のはるか向こうに

もうこれ以上無を恐れること無しに・・・

深みからもがき抜け出す そして

今までにないほど高く上ろう

未来を見つめ微笑む

新しい自分と共に

.

攻殻機動隊などでおなじみの、origaさん、の歌全般も、感傷的かつ神秘的でBGMに最適。

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