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2016年6月21日 (火)

虐待の子は社会に出てトラブル

ETV特集「つかさ18才 人生を取り戻したい~被虐待児 2年間の記録~」  (2016年6月18日放送)

内容: つかさは、義父から食事をあまりさせてもらえなかったり、
     布団で眠ることを禁止されるといったような虐待を受け、
     9歳から養護施設に入っている。
     施設にいられる期間は18歳までなので、高校卒業後は自立するため就職が妥当。
     だが、絵の専門学校へ進みたいつかさは、保証人や入学資金を頼むため、
     3番目の夫と新生活をしている母に会うが断られてしまう。
     結局、就職して、1年後、お金が溜まったら専門学校に行くことになった。
     施設の人たちは、虐待で心が閉鎖的になったつかささんの社会適応力に、
     不安を感じ、心配していた。

◇ 施設の人たちの、つかささんへの心配 ◇

 ・親に愛された実感がない→社会に出たときに問題が起こる。

 ・周りを信用できない。

 ・信頼関係のなさ。

 ・信じられる人がまだいない。

 ・自分しか信じられない。

ネグレクト(育児放棄)などの虐待を受けてきた子たちは、
どうしても、大人への不信感とか、人との関わり方で、
うまく自分を出せないという子もいる。

ひとりで抱え込んでしまって、職場でトラブルを起こしてしまったりとか、
誰にも相談できずに、ふらっと仕事を辞めてしまうケースもある
------・・・」と職員は話す。

◇ つかさのこころ ◇

「どんな時に助けてもらいたいか」の問いに、「体調が悪いとき。」と答え、

「大事なことは誰に一番きいて欲しいですか?」の問いに、「自分」と答えた。

「親や先生には自分の領域に踏み込まれたくないから、相談はしたくない」と嫌悪感を示した。

「あまり人には頼らないようにというか、頼っても何もしてくれなかった。

うまく甘えられない、じゃないけど、・・・言えないんだよ。(私は)素直じゃないんだよ」

と、つかささんは言った。

✿~~~✿~~~✿~~~✿

関わりはないのだけど、身近に施設にいた子がいて、つかささんと同じ年頃なため番組を見て見た。

おかしいな・・・虐待の話を除けば、・・・私の話をしてるかのよう。

いまや中年といわれる歳の私だけど、何年経っても職場の人間関係でトラブルしまくりで、
いじめられてるのは私のほうなのに、加害者とおもわれ責められてりしているよ。

悪いことしていなくても、人に甘えられないというのは、相当な罪らしい。

同じく、相談事は、基本、ツレだけ。

母に話すとバカにして笑われるだけで何も解決しないから、はなから話さない。

先生? 相談なんか一度もしたことがない。

味方でないことはわかってるし、脅威としか感じられなかったから。

 

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