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2016年7月 3日 (日)

となりの子が猫をいじめる

昨日は中学生の長男、今日は中学生の次女(だと思う)が我が家に来る外猫をおっ飛ばして楽しんでいた。

となりの兄弟、姉妹は、動物に対する思いやりがなく、私たちの目を盗んでは、
よく猫に攻撃をしているのだった。

空き部屋は他にもあるのに、どうして、こんな人たちがとなりにやって来てしまったのだろうと思う。

運がない。

この少子化の時代に、2年前、なんということか、となりの部屋に子だくさんが引っ越してきて、
しかも、リーダー格なのか、しょっちゅう6人くらいの友人たちが集まっているのだ。

今日は、外猫ちゃんたち(くびわ、シロ、ちび)にご飯をだべさせてる時に、次女と友人たちが戻って来て、
「白猫をさがせ!!」という声とともに、みんなでおっ飛ばしたようだった。

私は、ちょと駐車場に用があって、離れたすきの1分間の出来事だった。

あわてて猫たちのところに戻ると、食べかけのごはんがそのままで、猫たちの姿はなく、
女子たちは私の姿を見ると、薄ら笑いを浮かべながら、遊ぶ場を変えるため去っていった。

なにか文句を言いたいが、そうすると確実に猫のほうに仕返しがくるだろうから言えない。

そもそもなんて言ったらいいか、わからない。

日頃、私が母から罵声を浴びせられてるのはきっと知られてるだろうから、
言えたところで、バカにされて、効き目はないことだろう。

気がめいる。

このところ、外猫ちゃんたちは、暑さでバテて食欲がないと言うのに・・・嫌な気持ち。

その子たちの親に言いつけたいが、そういう教育方針なのかもしれないし、
外猫にエサをやってる時点で、私たちのほうに負い目があるから、どうしたって言いづらい。

このアパートの9割がペット飼ってて、野良猫に寛容なんだけど、
なんでとなりだけ、凶暴な子らなのかなぁ・・・。

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