フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ねこつぶ(つまみ食いはダメよ) | トップページ | ねこつぶ(雨後の猫の子②) »

2016年7月 5日 (火)

ねこつぶ(雨後の猫の子①)

ことわざ:「雨後の筍(たけのこ)」
      同じようなことが次々と現れたり、起ったりすることのたとえ。
      雨が降った後、タケノコがあちこちに続々と出ることから。
                                   ----故事ことわざ辞典より---

2016年5月17日。

ようやく長い雨がやむと、あちらこちらから猫たちは、やれやれと言った様子で、ねぐらから、はい出てくる。

パトロールに行くもの、食事に行くもの、それそれの用事に合わせて出発。

下の白も、ねぐらから出ると、「にゃにゃにゃ」と子猫を呼ぶ鳴き方をした。

下の白が最近、出産したことは、乳の形で知っている。

子猫を目撃しようと、ベランダに出て見ると、
現れたのは、下の白が2年前に生んだ娘のブルーだった。

たしかに、子どもではあるが、・・・がっかり。

「なぁに、ママ?」

と、ブルーはママの目の前へ寄り、

「あとのことは、よろしくね」と下の白。

そして下の白は、さっと柵を越えるとパトロールに出かけてしまった。

ひとり残されたブルー・・・、と目線の下になにか小さな動くものが!

子猫だ!

と、あわててカメラを取りに戻り、
再び、現場を見ると----・・・。

1


2


3


4


5


6


79

ブルーが必死に子猫を守って、焦っていた。


(つづく)

« ねこつぶ(つまみ食いはダメよ) | トップページ | ねこつぶ(雨後の猫の子②) »

となりの下の白一家」カテゴリの記事