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2016年7月27日 (水)

喪服ボレロのドライの金額

たいそうな服を着ることはめったにないので、
クリーニングは、冬の終わりの年に1回くらいしか利用しない。

なもんだから、金額がよくわからないから、毎回、お店まかせなのだった。

あとになって、家計簿を見て、前回のクリーニングの時と、
微妙に金額がちがってたりすることもあるのだが、
100円くらいの差は、しかたないとあきらめている。

微々たるもので、もめたくないし、
もしかすると、行かない間に基本料金が変わってしまったのかも?と思うから。

.

今年、葬儀があったので、2年ぶりに喪服を着て、そして、クリーニングに出した。

礼服は、他の服より割高なのだが、ワンピース 1100円って、ほんとに高い。

こんな小さめな上着が、780円・・・。

男性の場合は、礼服の上着880円、ズボン550円と安いのに、不公平だ。

布生地の量や形だって、男性の物より少ないし、単純だと思うのだけど?

ま、ともあれ、自宅で洗って万が一色落ちして台無しにすると嫌なので、
クリーニングにお願いするしかない。

洗濯物を渡して、金額を払い、引き取りに行く間に、
ふと、自宅にその店のチラシがあったことを思い出し、ちょっと目を通してみた。

なんと、婦人喪服の「ボレロ」と「上着」は区別されていて、
「ボレロ」は、、上着よりも120円安い、660円と書いてあった。

あの形は、どう見てもボレロだと確信した私は、引き取るときに、
「これはボレロじゃないんですか?」と聞いてみた。

預けたときの店員とは違う人で、金額表を確認しながら、「う、上着・・・?・・・です」とその人は答えた。

上着とボレロはそんなにあいまい??

会計が終わった後の変更は、多少ややこしくなるのは知っているし、
店員が「上着」と言い張るので、しかたないと、すごすご帰ってきてしまった。

でも、やっぱり、これはボレロだと思う。

結婚式などのおよばれで着るドレスのボレロと比べると、丈は長いが、
そこはやっぱり、喪服だから、そんなに短くするものじゃない。

広辞苑で『ボレロ』を調べると、

前打ち合わせがなくウエスト丈または、それより短い丈の上着

とある。

Cimg8027momo


Cimg8029mo

写真を見て分るように、前の部分は、フック一か所で留められるようになっているだけ。

前は閉じないのだ。

これが、ボレロじゃなかったら、どんなのがボレロ?

レディース喪服で検索したら、前がボタンなどで閉じられる「上着」は少数派のよう。

客が細かくは知らないことをいいことに高い金額のほうにしてるのか、
喪服の上着とボレロの違いが店員すらもわからないのか・・・。

160円を余計に支払ったことを不満に思って、ごちゃごちゃ言ってるわけでなくて、
ちょっともやっとしたので考察してみただけの話。

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