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2016年11月12日 (土)

腱鞘炎になった・・・

ぬかったことに、腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまった。
 (※ 「ぬかる」  気づかないで失敗する。)

「腱鞘炎」をネット検索すれば、
 ‘スポーツマンや指をよく動かす仕事、また、妊娠時や産後、更年期の女性になりやすい’
とある。

いま、私は、子宮筋腫の手術の準備期間で、薬により更年期の状態になっているのだった。

医者は「骨粗しょう症に気を付けてね」とは言ったが、
腱鞘炎のことは何も聞かされていなかった。

いつも通りの普段の生活をしていれば、こんなことにはならなかったのだが、
血迷ったことに、ここ1ヶ月、ネットゲームにはまり指を酷使してしまったのが失敗のはじまり。

そのネットゲームは、稼げるタイプのもので、
クリックの連打の繰り返しを必要とした。

時給10円ほどで、絶望的な稼ぎ具合ではあったが、
ゲーム自体が楽しくて、一日2時間遊んでしまい、
たった1ヶ月で、右手が壊れてしまったのだった。

激痛の3日前くらいから、右手の動作がスローになり、
つらい肩こりと、つらい腰痛が24時間×3日。軽いめまいもあり、口内炎が2か所も出来ていた。

腱鞘炎は、体のゆがみが原因ともいわれる。

全身が凝り固まってしまったのか、腱鞘炎発症のあとは、全身がギシギシ痛い。

全身のバランスが治れば手が治るのか、手が治れば全身の傷みも治るのか?

ネット情報では、腱鞘炎は、「なかなか治りにくい」とあり、
「重症だと手術」「手術しても再発、後遺症」とあって、
よく耳にする腱鞘炎がこんなにも、不治の病的と知り、絶望感にさいなまれる。

ともかくネットにある治療法、手を温め湯の中で、グーパーしたり、
指と手首を固定し、手を使わないようにしたり・・・。

手首のドケルバン病の腱鞘炎なので、
親指を動かしたり、手首をひねるだけでも、親指の付け根(写真A)に激痛が走る。

痛みは知覚過敏のような神経に触ったときと同じ感覚で、
ボキッとかブチッといった衝撃があったり、脱臼してるような骨のずれも感じる。

文字も書けず、テーブルを拭いただけとかのささいな動作でも、
いきなり激痛が襲ってくるから、ものすごく、やっかい。

一番の問題は、寝起きで、目が覚めた瞬間に指が勝手にピクッと動き、
その日最強の激痛に苦しむことだ。

寝起きの衝撃が一番痛いし、あとあとまで痛みが響くので、
寝る前に親指と人差し指をテープで固定したりしたが、
それでも、手首がボキッとなるから、どうしたらいいか、もう分からない。

右手が使い物にならない。

そうこうしてるうちに、ひじ内側(写真B)にこりを感じ、日々マッサージしてると、
ようやく4日目にして痛みがこころなしか軽くなってきた気がしてきた。

Cimg0657

が、激痛は、ふとした時にやってくるのは変わりない。

「あーーっ!!」 ←痛みの叫び。

そんな私の様子を見て、ツレは休日の2日間、
夕食の準備をしたり食器を洗ってくれたりしてくれたのだった。

おまけに、腱鞘炎のサポーターも探しておごりで買ってきてくれて、
遊びで手を痛めてしまったというのに、ほんと申し訳ない。

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ツレは、「1ヶ月くらいで治るよ」という。

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ネットでは「1ヶ月で治る」なんて見かけなかったけど、
もと卓球部だったツレは、腱鞘炎になった仲間たちを見てきた過去があるのでわかるらしい。

ほんとにそうならばいいけど・・・。

.

じつは、腕が壊れる前に、このネットゲームをもうやめようとは思っていたのだ。

でも、中毒性のあるゲームで、はまってで辞められなかったのだった。

そんな時、ひとさまのブログパーツで見かけた文章が目に入って、

ピーター・ドラッカー 

「成功する人に共通してるのは、
 ひたすら 一つのことに集中してることである。
 
 彼らは自分にとって一番重要なことだけに力を集中し、
 それが終わるまで、他のことにはいっさい手を出さない」

神様からの忠告で、
「お前、そんなことしてていいの?
 ほかにやるべきことあるよね?」
っていわれてる気がしたんだけど、
結局のところ、無視したことになるから、罰が当たってしまったのかな?・・・なんて。

Cimg0670


サポーターすると、腕のだるさや疲れが軽減する。

痛みは時々するけど、それほど気にならなくなった。

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