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2016年12月

2016年12月 1日 (木)

ねこつぶ(お出迎えお見送り)

2016年11月30日。

私が来ると、
仲間のシロとちびと共に、
ノラ猫くびわが出迎えてくれます。

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じつは、夜の帰りの時も、お見送りしてくれているのです。

(カメラのピントが合わないので写真は撮りませんが)

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母は、毎回この様子を見て「まるで犬のようだ」と笑っています。

たまに車のところまでついて来てしまうので、
再び踊り場に誘導して、そこにとどまったのを確認してから、
車を発進するようにしています。

(おわり)

2016年12月 3日 (土)

ねこつぶ(本番と同じに)

2016年11月30日

運動不足のマリアちゃんのために、ひさしぶりに、
ねずみのおもちゃを新調しました。


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2 市販ねずみの中の小石・・・猫トイレの小石なんだわ

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買いたて3日間は、マリアは目の色かえて、ものすごく興奮して遊んでいました。

カメラを構えてる余裕がなかったので、写真は1週間たったころのもの。

.

マリアは、ねずみおもちゃをくわえると、かなり強くかみしめるようで、
あっという間に、半分の厚みになってしまいました。

実際の狩りでは、そうやって圧死させてから、食べるのでしょうね。


6 手製でひもが通してあります

このねずみのおもちゃ、マリアが興奮する理由のひとつに、
ウサギの毛で作られてるというのもあるけど、
この黒っぽい毛色が、身近の山にいるヒメネズミやアカネズミに似てるというのもある。

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それなのに、セットでは、白が多数。

白色では、マリアのテンションが上がらないんだよね。

Photo

またたびのおまけでついてるもののほうが、ねずみが大きめなのでいいんだけど、
マリア一匹にまたたび10本はいらないんだな。うまくいかないものだ。

2016年12月 4日 (日)

手が疲れる

利き手の右手の腱鞘炎が治らない。

ささいな動作で腕が疲れたなと思った次の日には、
ふりだしの頃の激痛に戻ってしまう。

家事は、つかんで離すのくりかえしだから、手は休めない。

というか、数分、ペンやマウスを持っただけで悪化ってかんじ。

なるべく左手で書いたり、ペンタブで代用してるのだけど、完全にはいかないから、ダメだね。

いろいろやりたいことがあるのに、困ったもんだ。

.

2週間前に、腱鞘炎を治そうと整形外科に行った時のこと、
検査のために、握力検査を受けた。

学校の体力測定でやったあれですよ。

右手‘にぎ~’、左手‘にぎ~’。

看護婦さんが「あら?左手が利き手ですか?」と驚いた顔で聞いてきた。

「いいえ、利き手は右手です」と答えたが、なんだろう?

右手、20㎏、左手21㎏・・・。

バカちからだったか?とおもいきや、ネットで調べたら成人女性の平均握力は30㎏だって。

私の握力、12歳並みだったよ。70代の女性よりないって・・・。

学校で体力測定は何度もあったけど、
平均とどのくらい差があるのかは教えてもらったことなかったので、
こんなに低いとは思わなかった。

当時も思ってたけど、平均を知っていたらば、「次回はもっとがんばろう」などと、
努力できただろうにと思ってしまう。

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じつは、もの心ついたころから、字を書くのがおっくうでしかたなかった。

一文字一文字区切って書くのがしんどかったのだ。

みみず文字のようにすらすら力をかけず書ければいいのにといつも思っていた。

きっとこれは、この握力がないことが原因だったのかも。

小学校高学年の時は、漢字の練習の宿題も、1ページ書ききるのに30分かかっていた。

姉は5分で終わらせてたが、私は字が早く書けないので、1ページ書き終えたときには、
星飛雄馬の場面のように「腕が~~!!」の気分になっていた。

英語の筆記体を知った時には、感動を覚えたよ。

私が待っていたのは「これこれ!」ってね。

.

年末の年賀状の季節になると、毎年「宛名も手書きで書こう」という新聞投書をみかけるけど、
こういった理由から、嫌な気持ちになるんだな。

自分の腕の力が弱いのがいけないのだけど・・・。

ねこつぶ(ものたりないの)

2016年12月2日。

マリアが悲しんでいます。

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少し太り過ぎですよ。努力しましょう。

かわいそうだけど、可愛い顔が撮れました。

(おわり)

2016年12月 7日 (水)

ねこつぶ(写真をとってよ)

2016年11月28日。


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(おわり)

2016年12月 9日 (金)

ねこつぶ(どう見える?)

2016.年10月5日。

とっちゃんが、ひとり離れてすわっています。

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(おわり)

2016年12月11日 (日)

ねこつぶ(やってみなきゃ①)

2016年12月9日。

とっちゃんと白子猫が、そばにある木のことについて話していました。

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子猫は、どうしても木に登るつもりのようです。

(つづく)

2016年12月12日 (月)

ねこつぶ(やってみなきゃ②)

子猫は、木のご機嫌をとってから、よじ登ることにしました。

だれも登れない難関の木です。

登れたら、みんなから歓声があがることでしょう。

さて・・・?

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子猫は、上りやすい場所を離れた場所から見定めるつもりです。

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準備Okの子猫ちゃん。今度は登れるかな?

(おわり)

最近、セリフを降臨させる余裕と、練り上げる時間がありません。
直感でセリフをつけているので、仕上がりが雑ですね・・・。

2016年12月13日 (火)

セリアの猫シール

久しぶりに、100円ショップセリアに行ったら、かわいい猫シールを発見heart01

(他の人からすれば、いまさらかもしれないがcoldsweats01

左端にあるカラーのシールは、こすって転写するものらしい。

30年前のガムのおまけはそういうタイプだったよね。

飼い猫レオンに似てたので、(段ボール箱をかぶったイラストがそっくりshine)、おもわず買っちゃいました。

黒猫のは、とうぜん、飼い猫アリスに似てるからですよhappy01

とくに、横たわって、こちらを見上げてるカットがsign01

右端のシールは、耐水、耐熱ということで、レンジにも使えるらしい。

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参考どおりに、無地のカップに貼ってみました。

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シールにあるまんま、アレンジなしeyesweat02

上手く貼れたと思うけど、
なんとなく、口にするものに、シール貼るのは、
・・・ちょっと、私的には、食欲うせるかなぁ、なぁんて。

2016年12月14日 (水)

ねこつぶ(まだ見送りしてないよ)

2016年12月11日。 

夕方5時。実家から自宅へ帰るいつもの時間。

車に乗り込むと、目の前の薄暗い駐車場を一匹の白猫が横切った。

白猫は多数いるけど、誰だろう?・・・シロかな?

背後に行ったようなので振りむくと、
少し離れた場所から、くびわが首を傾げながら運転席の私を、じっと、のぞきこんでいた。

私が帰るのを知って、急いで車の陰から出てきたらしい。

カメラを向けると、歩き出したくびわ。

目を見開いた表情を今回も撮り逃す。

う~む、残念。

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数歩、歩いたところで、くびわは、しゃがみこんだ。

外の気温は5度。遊ぶには寒すぎる。

くびわは、何をしてるんだろう?

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くびわは、見送りのあいさつをしたいらしい。

どうやら、私が車から降りるのを待ってるようだ。

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車から降りると、くびわの頭をなでなでしてあげた。

この場所では、ひいてしまう危険があるので、
いつも見送りする階段へ誘導。

私が、自分のふとももを手で音が出るように、たたきながら階段へ向かうと、
くびわも、嬉しそうについてくる。
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この踊り場が、くびわの見送りの定位置。

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柵に頭をこすりつけるのが、くびわ独特の甘えのポーズ。

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「ありがと、またね」

(おわり)

2016年12月15日 (木)

ねこつぶ(こっちむいて)

2016年12月11日。

白猫がたくさんいるけど、誰かしら?

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誰かの話で、とある奥さんが旦那さんに忘れ物を渡そうと、
後ろの方から「おとうさ~ん」と声をかけたら、
道行くお父さんたちが一斉に振り向いた、というのがあった。

パパと呼ぶ人が少なかった時代の話だと思うけど、おもしろいよね。

2016年12月16日 (金)

老義父に食事補助

73歳の姑が、緊急入院してしまった。

寝起きに畳の部屋に敷かれた自分のふとんにつまづいて、しりもちついたら、
脊髄骨折になってしまったというのだ。

そんなやわらかいところで??と驚くとともに、
70代って転んだだけで骨折する年齢なのかとビックリする。

彼女は、この数年で、2回、転んで骨折をしたことになる。

体型が悪いんだと思う。

体が太ってる割に、足がガリガリなので、重心が上に来てしまっているのだ。

頭が大きい幼子は転びやすい、といった原理に同じ。

老人は、もはや「ハンプティダンプティ」のようなものだから、
気をつけようがないかも知れないが、気を付けないと。

なにかで言っていたが、転倒死亡事故は、交通事故より多いそうだ。



というわけで、義父がひとり暮らしになってしまったので、食事の手助けをすることになった。

ま、嫁としての役目ってものだろう。

ごはんは炊けるというので、おかずを作って持っていくことになった。

なにを作ればいいのか悩んだが、ツレが筑前煮がいいというので、作ることにした。

前に外食の時、「ふつうに炊いたごはんが固い」といってたことがあったので、
根菜類は、やわらかく煮あげなければいけないだろう。

爆発が怖くて、20年放置してた圧力鍋を使うことにした。

タケノコはやわらかくならなかったが、そこは先っぽだけをあげることにした。

意外と簡単にできて、なんで圧力鍋を使わなかった時間がもったいなく思う。

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少食だというので、次は2日後に、
サバのみりん漬けと、おでん、煮合いというきんぴらを作った。

きんぴらは細切りの薄切りだから、どうだろうと思ったが、
案の上、というか、どれもこれも、ほとんど食べずに残されてあった。

口に合わなかったらしい。

自分でも微妙かなと思ってたが、・・・撃沈。

温めずに食べたのかな・・・?

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姑が、「なかなか食べてくれなくて」と言ってたことや、
「外食では、よく食べるの」とか「昨夜はやきそばだったの(←会うたびやたら会話に出てくる)」と、
何度か言ってたことが、走馬灯のように、私の頭をかけぬけ廻った。

老人男性って、難しい。

ツレは、なんでも食べてくれるのに、これって有難いことだったのね・・・。

ふと、夫の偏食に付き合って、姑はカルシウム不足になったのかな?って思ってしまった。

次に、いもがら煮とハンバーグを作ってみた。

これは硬いものは、ひとつもないので完食したようだった。

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その次は、ながいもと鶏肉の揚げ煮と、いんげんの肉巻。

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青物をとってもらいたいが、あげてから9時間後に食べるので、
いんげんぐらいしか、私には出せない。

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「逃げ恥」のドラマで、3日分の作り置きをしてたけど、
常備おかず以外は、味が落ちたりしない?

私には、おいしさを長持ちさせる方法がわからないから出来ないわ。

姑は、退院の見込みがまだないけど、食事の補助は終了になった。

治ってない私の腱鞘炎が悪化したし、私も手術入院がせまっているので、
神経を使うことは、もう、ひかえないといけない。

外食店もコンビニもたくさん身近にあるので、なんとかやっていけるだろう。

素人の食事も長く食べつつけるのも、ストレスだと思うしね。

食事作りしてた姑が入院したので、義父母の野菜などの食材が我が家にどんと、やってきた。

私も長期入院する予定なので、我が家の食材も使い切らなきゃと思ってたところなのに、
こりゃ、大変だ。

近所からもらったというキウイが、そのままわが家へとやってきた。

家庭菜園の小ぶりのキウイ。

せっかくなので、ちょっと気にしてた、最近のはやりのキウイのジャムでもつくって見るか。

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キウイと砂糖だけで煮詰めるだけ。

レモンを入れないでいいのが、簡単でいい。

実はゴロゴロと角切り。

こういうジャムを「コンフィチュール」っていうんだってさ。おしゃれだね。

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ゆずもたくさんもらったので、
皮はスライサーでむいて、薬味として、冷凍保存。

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果汁は、塩と酢を混ぜて、ポン酢をつくってみた。

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意外とうまかった。

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入院支度

今月19日から入院。

はじめての手術。

手術直前の手順である下剤とか、断食とか、あれやこれも、よく分らないこともあって不安だ。

とりあえず、
書類に書いてあったものをそろえ、買い物用のかごに詰める。

ふつうに、ボストンバックに入れたほうがいいかなぁ?

今度の病院は大病院だから、パジャマやネグリジェを持ってくる指示はなかった。

でも、前回、ほかの病院で手術入院予定だった時、買い揃えたパジャマがあるから、
病院のパジャマはレンタルしないでみよう。

手術には風邪は厳禁だから、風邪ひきませんように、と祈るばかり。

前回(5年ほど前)、入院当日になって、37度3分の熱が出たので、帰されてしまったのだった
(平熱が36度8分くらいだったのだが)。

最近は低体温になってるから、微熱出ても37度は越さないと思うけど、
年中、鼻水、くしゃみがあるから心配だ。

半年前から、専用の注射や検査をくりかえして、10万円以上かけてあるので、
ここはなんとか手術をクリアしたいと思う。

ほんとは、怖いし、嫌なんだけど。

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退院日は聞かなかったけど、2週間くらいとみこして、家を片付ける。

年末だし、退院したら年明けだし、きれいにしなきゃ。

男は細かいことに気が付かないものだけど、さすがに、私がいなくなったら「なんだこりゃ?」と、
家の中のあらに気がついちゃうかもしれないし。

もしかすると、万が一、私が寝たきりや、死んでしまう可能性もあるから、
期限切れのものは、処分処分。

テレビ録画も、爆発的に溜まるだろうから、見てないものをやっつけないと。

留守中、ツレは料理しないだろうから、冷蔵庫内も、備蓄の野菜も食べきって・・・。

あれこれやることがあるけど、なんてこと、利き手を腱鞘炎で激痛するから、10分の1しか出来ない。

あと、年賀状・・・、お歳暮・・・、
に加え、義母が骨折入院しちゃったから、入院支度の洗濯物を運んだり、
独居老人状態になった義父への食事の手配・・・もあるけど、
ツレが率先してやってくれてるので、助かったわ。

もひとつ、自分以外で、一番に心配なのは、くびわちゃんなどの野良猫の世話。

母も野良猫の世話に関わってるが(そもそも母がはじめたことだが)、
母は思込がはげしく、勘違いしてるところもあるので、違いを伝えた。

いわゆる「ひきつぎ」なのだけど、母には、そういうことが理解できないらしくて、
「親に対して、偉そうな口をきかれた!」と思ったようで、怒りモードに入ってしまった。

「3日後には入院だから、ケンカ腰はやめて」と言ったのだが、ぜんぜん伝わらない。言葉が通じない。

まったく、親が発達障害(だと思う)だと、困るよ。

飼い猫マリアと、外猫たちがひもじい思いになりませんように。

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ここ数年、心身全体がガタガタで不調だし、今回の手術で健康になれたら、と切に思う。

ねこつぶ(と、見せて)

2016年7月19日。

オッドが、でっぱりの上にいるけど、どうやってきたのかな?

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ここは誰にも邪魔されず、一人になれる、いい場所なんだよね。

(おわり)

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【お知らせ】

来週の月曜、19日から入院するので、今年はこれが最期のブログ投稿になるかもしれません。

いろいろ、こまごまとやることが多いいし、
なにより、気持ちがいっぱいいっぱいで、ブログ製作に集中できないのです。

だいぶ早いけど、よいお年をpaper

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