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2017年1月14日 (土)

ねこつぶ(白子猫、星になる①)

2016年12月18日

白子猫が、下から、ちびを見上げていました。

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今日、2017年1月14日。夕方3時半すぎ、白子猫は駐車場にて車にはねられたようで、
死んでしまいました。

近所の人からの知らせで、通路からみると、駐車スペースの中央寄りで、
顔と手足を血だらけにして横たわる姿が見えました。

すでに絶命していましたが、かなり、もだえ苦しんだようで、
3メートル四方に血が滴っていて、顔があったあたりには20㎝もの血だまりがありました。

事故を目撃したらしく、くびわとシロとちびは猫ハウスの中で、目を点にしておびえていました。

私は怖くて20メートル以内には近づけなかったけど、
母が近くの山に白子猫を埋め、駐車場の血を洗い流しました。

白子猫を殺したのは誰かはわからない。

とりあえず、かわいがっていた人たちに死を知らせました。

最近のノラ猫の中で、一番のかわいい猫だったのに残念です。

30分位たったころ、白子猫の家族のなかで一番の友達のとっちゃんが、
白子猫をさがしてるのか、少し歩いては耳をそばだててる姿がありました。

.

追記: 2017.2.1

白子猫がどうのようにして死んだのか、毎日、考えていた。

車にひかれたにしては納得いかないところがあった。

ひいたと思われる車のバンパーの内側を、
猫のくびわがときどき匂いを嗅いでいるのを2度ほど見た。

その車の近くの車の持ち主が、ボンネットを叩いて、
中に猫が入っていないか確認してから発進していたのを見た。

---ということから、

白子猫は、エンジンルームに入り込み寝ていたところ、
エンジンがかかった拍子にベルトなどに巻き込まれ、
瀕死状態になったのではないかと、私は結論した。

まれに、子猫がエンジンルームに住みつくことがある。

私の車のボンネットの中にも、数年前に一度、入りこまれたことがある
(近所の人が子猫をもらっていったので、再び入り込まれることはなかった)。

.

とあるドキュメンタリーで、エンジンルームに入った子猫の悲劇を見た。

ある夫婦が、エンジンルー内に子猫がいるとは知らずエンジンをかけたら、
猫の悲鳴が間近から聞こえ、ボンネットを開けると、
血まみれの瀕死の子猫がいたそうだ。

いそぎ動物病院へ連れて行き治療したが、
子猫は付け根から両前足が無い状態になってしまった。

懺悔をこめて夫婦は、その猫を飼っているのだった。

.

猫のくびわが、白子猫をひいた可能性がある車のバンパーの匂いをかいでいる。

もしかすると、ボンネット開けたら、血が飛び散ってないか?とも思う。

運転手は女性だから、ボンネットはめったに開けることはないし、
きっと猫を死なせてしまったことなど、気づいてないかもしれない。

ボンネットの中を見せて?と言いたいが、いざこざになるので、やめておこう。

(つづく)

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