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2017年4月

2017年4月 1日 (土)

いじめっこからの手紙

幼なじみの友人kが結婚式を挙げた。

ケーキ入刀の場面では、新婦の友人たちに交じって、私も二人のそばまで寄ってカメラを構えた。

2人に興味が無くても、式に華をそえる手助けとして、こういう行動も必要だと思う。

と、同時に、新婦の友人がだれ一人席に残っていないのに、一人イスに座り続ける度胸もないというのもある。

男性と違って、女性は、こういう場所でみんなと同調しないと、目立ってしまい、だいぶ恥ずかしいことになるのだ。

雑談の時間になって、こんどは、なんと女子たちは、新郎新婦にお酒をつぎに向かったのだった。

ほかの結婚式では、こういうことは新郎の友人男性しかやってるのを見たこと無いのに、
しかたない、自分もやることにした。

列のように並んで、みんなと同じように杓をしようと瓶を持った瞬間、新婦のkは、私に向かって、
「来なくていいよ」と言い放ったのだった。

一瞬、心が固まったが、少し動転しつつも平然を装いながら、酒をつがずに席に戻った。

細かい動作までは、来賓の方たちは見てないだろうから、
まぁ、大丈夫だろうと、自分をなだめた。

式も終わり、私はさっさと帰りたかったが、私のもう一人の幼なじみの友人sが、
「二次会があるだろうから、2人を待とう」といいだした。

Sは、新婦Kのいとこであり、生まれたときからの幼なじみだから、親身に話をしたかったのだろう。

だが、2時間待っても、新郎新婦は現れず、Sが控室まで見に行くと、
二人は式で出たのと同じものをのんきに食べてたのだった。

二次会ないならないって言えばいいのに・・・。

招待された新婦の友人のほとんどは、私たちとは別の高校時代の人たちで、
彼らは、二次会がないのを知らされてたのか、すでに帰ってしまっていた。

残ってたのは、中学時代の私たち3人だけだった。

10年ぶりの再会なので、うちら3人は、
食事の邪魔にならないよう、かたわらににすわり、すこし話をすることにした。

新婦のKは、さっそく新郎にSとHを「中学時代のともだち」と紹介したが、
私のことはそこに存在してないかのように無視をした。

新郎が「このひとは?」と言ってくれたら救われたのに、
表情も変わらず、何も言わなかった。

ま、この人にこの人あり、似たもの夫婦ってことか、と残念に思った。

kは、小学生時代から、頭もよかったが、その分、ずるがしこかった。

思い返せば、彼女からはたくさん嫌がらせというかいじめを受けた。

いじめの理由・・・小学生当時、彼女は「あなたが言い返さないから」と言ってたのを記憶している。

ののしり合いなんて、私の美的感覚からすると醜くてやりたくなかったのだ。

彼女のいじめが、なにをどうされたかは説明しづらい、あいまいなものばかりではあるが、
人間不信になった根源は彼女にあると思う。

とはいえ、あれほど泣かされたのに、それに目をつぶって、
彼女と一緒に遊びたいと執着してたのは、むしろ私のほうだった。

きっと、仲間外れになると生きていけないと必死になってしまうのは、
遺伝子のなかに、農村での生き抜く知恵が組み込まれているからなのかもしれない。

よくよく思いかえせば、昔から彼女は一貫して私を拒絶していた。

私は彼女のことを「友人・幼なじみ」と友愛の念で見てたけど、
向こうからすれば、ただのいじめの対象だったのかもしれない。

もう、ともだちは終わりにしよう、そう、このとき心に誓った。

結婚式の招待返しも、これで終わったのだから。

1週間ほどたって、新婦Kからなにやら手紙が届いた。

中身はなんだろう?

夫からあの冷たい対応を指摘されての謝罪文?二次会のお知らせ?・・・?

バカだの、くずだのと、悪態がかかれてあったらどうしよう、と怖くて開けることが出来なかった。

手元に置いてるのも呪いがかかってそうで怖い。

いたたまれず、すべての悲しみを含め読まずに破り捨ててしまった。

結局、内容はわからずじまい。

あれから7年もたったというのに、内容は何だったのかが時々気になって、
こんなことなら、頑張って見とけばよかったと思う。

自分では、それらがいじめとは認めてなかったけど、
そのせいで、私のその後に人生は、ところどころ腐食してしまったように思う。

(おわり)

ねこつぶ(老母をいたわる①)

2017年3月25日。

母親の下の白と息子のオッドが、
仲良くベンチでひなたぼっこしていました。

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オッドは、母親のことが大好きです。

一時期、巣立っていましたが、結局、実家に戻るほど、母想いです。


(つづく)

2017年4月 2日 (日)

ねこつぶ(老母をいたわる②)

オッドは、寒がってる母親のために、風上にすわりなおしました。

せまいのか、オッドのお尻は少し浮いています。

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・・・・・30分後。

ベンチが陰ってしまったので、ひなたに移動した2匹だったが・・・。

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暖かい場所をさがすのも大変です。

(つづく)

2017年4月 3日 (月)

ねこつぶ(老母をいたわる③)

オッドが、場所替えしようというので、
下の白は、そうすることにしました。

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下の白は、何をライオンと見間違えたのでしょうか?


(つづく)

2017年4月 4日 (火)

ねこつぶ(老母をいたわる④)

下の白が、近くでライオンを見たという。

オッドは、CMに、ぴんときました。

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下の白が立ち止まると、オッドもすわって待ちました。

それを、3度、4度、繰り返しながら、去っていきました。

猫でも、相手に歩速を合わせる、思いやりがあるのです。

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アマゾンのCM downwardleft 

【内容】
飼い犬を怖がるライオン好きな赤ちゃん。
飼い主の旦那さんは、犬のために、ライオンのたてがみをネットで購入するのだった。

私にはこのCM、最初から犬が可愛そうに思えて見るに堪えなかったけど、
‘旦那さん’のやさしい表情は、すごくいいよね。

(おわり)

2017年4月 5日 (水)

ねこつぶ(落ち込んだ日)

2016年12月7日。

とっちゃんが、ベンチの下に隠れていました。

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近況:
とっちゃん、2週間前くらいから、行方不明。
生まれて1年もたってないけど、
同時に生まれた兄弟たちに遅れて、ようやく独り立ちしたのかもしれない。
可愛い声で人間たちに甘えてきてたのに、残念だなぁ。

(おわり)

2017年4月 6日 (木)

ねこつぶ(長いといえば・・・)

2017年1月22日。

ちびが水を飲んでいました。 

植木用の、溜めてた雨水なんだけどね・・・。

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※イソップ物語 「キツネとツルのご馳走」

意地悪好きなキツネが、ツルを招待し、わざと平らな皿にスープを入れて出した。

ツルは、長いくちばしのため飲むことが出来ず、
キツネは見せつけながら、おいしそうに飲んだ。

数日後、今度はツルがキツネを招待し、ご馳走は細長い壺に入れられていた。

キツネは食べることが出来ず、ツルは細いくちばしでご馳走をつまんで、
おいしそうに食べる姿をキツネに見せつけた。

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善意からくる行動であっても、配慮がないと相手を傷つかせることもあるという教訓。


(おわり)

2017年4月 7日 (金)

ねこつぶ(決めの一本)

2017年3月29日。

くびわと灰色猫のオス同士が、なわばり争いをしていた。

(直前まで、間近でにらみ合ってたんだけど、駐車場に車が入って来て少し離れちゃった)

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(おわり)

2017年4月 8日 (土)

ねこつぶ(勝利のV)

2017年2月17日。

シロとちびのメス2匹が、身だしなみをチェックしていました。

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(おわり)

2017年4月 9日 (日)

初イオンポイント交換

去年の中盤あたりから、急にカードポイントに目覚めて、
支払いのほとんどを現金からカードに切り替えた。

ポイント失効期日が3月なので、半年くらいしかなかったが、
ちりも積もればなんとやら、1500ポイント(1500円分?)ためることができた。

さて、交換は、ネットでやらなければいけないのだけど、
毎回、はじめてのログインには苦労する。

パスワードを決めたりとか、質問の意味を理解するまで時間がかかって、神経くたくたになる。

昔の考え方で「カード=詐欺」というのが頭にあるから、ひやひやするのだ。

交換は1000ポイントからで、
当然ながら、ポイント数が少ないほど選ぶ品も少ない。http://tokimeki.aeon.co.jp/search.html?pagenum=1&category=&key=&search_type=&page=200&point=415&free_point=&carousel=

いろいろ悩んで、タイマーと交換することにした。

送料などの金額はかからない。

そして、ネット注文してちょうど3週間後に(商品により届く日数は違う)、
選んだ商品が届いたのだが、残念ながら不良品だった・・・。

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問い合わせセンターに電話(30秒10円)すると、
同じ商品を検品したのち送ってくれると言う。

宅配便から商品を受け取ると同時に、梱包し直した返品を配達人に渡せばいいとのことらしい。

電話した日から、1週間もたたないうちに替えの商品が届いた。

今度のはちゃんと動く。よかった。

交換の手間は、さほどではなかったけど、
商品が故障してたときの落胆は大きかったので、
次回は、壊れないものにしてみようかな、と思う。

それにしても、このタイマー、「カウントダウン機能」が付いていて、
10分前と5分前に、「ピピッ」と音がなるのだ。

まぎらわしくて、邪魔くさい。

タイマーをかけたことさえも忘れてしまう人には向いてるかもしれない。

思ったより、使い勝手が悪いけど、慣れると違うかなぁ?

(おわり)

ねこつぶ(ひまつぶし①)

2016年12月28日。

くびわが歩いていました。

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ちびも登場。


(つづく)

2017年4月10日 (月)

ねこつぶ(ひまつぶし②)

くびわがどこかへ行こうとしてるのを見て、
ちびが、こちらに来ようとしています。

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中庭を縄張りとしている、猫のブルーがこちらを見ていました。

(つづく)

2017年4月11日 (火)

ねこつぶ(ひまつぶし③)

ブルーがこちらを見ていました。

「ひとんちの縄張りに入らないで」と怒るのでしょうか?

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くびわは、マロが苦手なので、一目散に逃げてしまいました。

女の子を置き去りして一人逃げるのは、男の子としてよくないですよ、くびわ。

(つづく)

2017年4月12日 (水)

ねこつぶ(ひまつぶし④)

くびわは、柵越しに、天敵マロにおびえながら、ちびを待ちました。

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(おわり)

2017年4月13日 (木)

ねこつぶ(待ち合わせは柱)

2017年2月14日。

ブルーが、倒れた木材の上に乗っていました。

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(おわり)

2017年4月14日 (金)

ねこつぶ(危なかったね)

ちびとくびわが、階段の踊り場で、まったり、くつろいでました。

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(おわり)

2017年4月15日 (土)

ねこつぶ(だーてぃわーく①)

2017年2月6日。

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(つづく)

2017年4月16日 (日)

ねこつぶ(だーてぃわーく②)

いつになく、シロとちびが険悪です。

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(おわり)

2017年4月17日 (月)

ねこつぶ(カラスに餌付け?)

2017年3月3日。

マリアちゃんが、ベランダから下を眺めていました。

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だいぶ前に、餌付けしてるスズメに小鳥のエサ(こまかい粟などが入ってる)をやったら、
「めんどくせぇ」といった雰囲気をかもしだされたことがある。

スズメは米粒のほうが好きだとさ。

ガチャポンで、「猫とカラス」というのがあったので、ひとつとってみた。

あんまり猫の顔がかわいくないので、欲しくなかったのだけど、
このぶろぐ用に良さげだったので、チャレンジ。

猫の昼寝をいたずらしてるカラスバージョン、ゲット。

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なんとなく、死体をつついてるかのようだ・・・。

(おわり)

2017年4月18日 (火)

ねこつぶ(つい、のぞき見)

2017年3月19日。

どこからか、騒ぐ声が聞こえてきました。

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※「昼メロ」・・・・・昼のメロドラマ。

テレビドラマとかは、ちょいエ★ロ(つかず、離れず)くらいが、一番たのしい。

(おわり)

2017年4月19日 (水)

ねこつぶ(キミの名は?)

2017年2月17日。

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「君の名は 」(1952年・ラジオ版)  歌詞:菊田一夫

君の名はと たずねし人あり

その人の 名も知らず

今日 砂山に ただひとり来て

浜昼顔に聞いてみる

(おわり)

2017年4月20日 (木)

ねこつぶ(寝てたんじゃない?)

2016年8月21日。

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(おわり)

2017年4月21日 (金)

あ~ぁ、勘違いされたな・・・

ツレの仕事が、日勤と夜勤の交互のシフトなので、
それに合わせて、私の日常生活行動も変化させている。

たとえば、夜勤の場合、ツレが昼間に睡眠に入るため、
洗濯機は夜まわし、洗濯物を夜干す、というやり方に。

食事も、夜勤から戻った朝が「夕食メニュー」になるので、
朝早めに起きて、しっかりしたおかずを準備となる。

そのぶん、夜は、朝食のような軽めのメニューになるので家事は軽くなるが、
日常のペースが不規則というのは、全体的に慣れるまでが、しんどいのだった。

自分の自由時間をどの時間に持っていくかも難しい。

時間のやりくりを考えた結果、二度手間にならないのは
やっぱり、睡眠は別として、ツレのシフトに私もあわせるというのが、
節約面でも、妥当だと思い到った。

風呂の話になるが、夜勤の日だと、帰宅は朝になるので、朝にわかすことになる。

なので、夏の汗ばむ季節以外は、私も、朝にお風呂に入ることにしてるのだった。

冬場は、沸くまで時間がかかるので、これだとガス代節約になるのだ。

多少、無精にも思えるし、
はじめのころは、お風呂入らずに布団に入るのは気分が悪かったが、
顔と手足を洗えば、風呂に入った錯覚になり、ちゃんと眠れるのだった。

ま、私がいま専業主婦なので、合わせられることであって、
働き出したら、それはそれで変えるけどね・・・。

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そんな夜勤の朝、ふだん通り、ツレが風呂から出たので、私も続けて風呂に入り、
そして出たときには、驚いたことに、午前の11時になってしまっていた。

いつもは9時半ごろなのだが、食後に二人、いつもよりのんびりと録画など見てたから、
時間がずれこんでしまったのだ。

『こんな時に、来客が来たら大変だ』と思った、その直後、なんと玄関チャイムが鳴ってしまった。

最近、配達物がよく来るので、湯上りのパジャマ姿で、
おそるおそるドアの隙間から外をのぞいてみた。

すると、20代前半と思われる若者が立ってて、よくよく聞けば、新聞の更新に来たという。

『そういえば、新聞の契約期限が迫って来てたし・・・、あ、でも、この格好では出られないしなぁ・・・、
ん~、化粧もしてないし・・・いまからスーパーのパンの値引きが始まるから出かけたいし・・・』

瞬時に、いろいろなことが私の頭の中でめぐらし、悩んだあげく、
「いま、取り込んでいるので、あとで・・・」
という言葉をしぼり出した。

ドアを閉めたと同時に、「取り込んでる」という言い回しが、不適切だったように思えてきた。

「取り込んでいる」・・・卑猥な意味にもとれなくもない・・・か?

【取り込む】
意味③:用事が重なって多忙である。  広辞苑より

使い方としては間違ってない思うのだが、問題は、シチュエーションである。

風呂上がりのホコホコな体で、昼の11時にまだパジャマという状況、
しかも「取り込んでる」って・・・・、これ、完全に、誤解されたよ。down

「今から出かけるから」という言い方をすればよかったのだ。

そうすれば、大事な用事の前に朝シャンは変じゃないし、パジャマも室内着として違和感なかっただろう。

あぁ、恥ずかしい。

考えすぎかな?

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20年ほど前のこと。

そのとき配送の仕事をしてたのだが、
とある個人の家に配達に行ったが、いくらベルを押しても住民が出てこなかった。

地方特有の大きな一戸建の広い中庭には2台の車が停められてあった。

音はしないが、人がいる気がしたので、玄関の隙間から声をかけ続けてたら、
ようやく奥から一人の若い男が現れたのだった。

トランクスだけのほぼ裸の姿。

近づいた彼の体からはホコホコと熱気が漂って来た。

男は私に目線を合わせず、つぶやくように「あぁ、家のだね」と住所を確認すると、
はんこを押してくれたのだった。

‘もしや、最中に来ちゃったかな・・・?’

私は、そのとき、そう思った・・・。

というようなことを、今回の新聞の勧誘の若者も私に対して感じたのではないか、
と思い、私はひとり赤面しながらへこんでしまった。

(おわり)

ねこつぶ(自慢の娘①)

2017年4月14日。

三毛猫が、こちらに、やってこようとしていました。

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キョロキョロしています。 誰なんでしょうか?

全4話。

(つづく)

2017年4月22日 (土)

ねこつぶ(自慢の娘②)

やってきた三毛猫が、物陰から顔を出して、こちらを見ています。

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ちびは、うれしそうです。


(つづく)

2017年4月23日 (日)

ねこつぶ(自慢の娘③)

くびわは、チビの子、ミケを大歓迎しました。

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(つづく)

2017年4月24日 (月)

ねこつぶ(自慢の娘④)

ミケには、目に余るものがありました。

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思うことはそれぞれ。

(おわり)

2017年4月25日 (火)

ねこつぶ(妖精のともだち①)

2017年4月14日。

マリアちゃんが、ひとりぼっちを嘆いています。

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マリアちゃんに友だちができました。


(つづく)

2017年4月26日 (水)

ねこつぶ(妖精のともだち②)

マリアちゃんには、友だちが出来たらやりたいことがありました。

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天上に帰りかけた妖精、
マリアちゃんの必死な願いに戻ってきました。

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(おわり)

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先住者の猫の、レオンやアリスは、このキーホルダーを嫌がっていましたが、
マリアはともだちがいないさみしさから、同じ生きものとして対応しています。

本心では生きものとは思ってないから、マリアの表情は複雑なのだけど・・・。

「妖精の友達が現れた」というネタに行きついた時、
「コロコロチキンペッパーズ」のコントを思い出しました。

せっかくなので、寄せてみましたが、一番面白い箇所の「墓穴を掘る流れ」は、マネできませんでした。

コロコロチキンペッパーズ 「妖精のコント」 あらまし

タカシ「あー、今日は誰とも話せなかった。
    ぼくは、いつもひとりぼっち・・・。ぼくも、ぼくも、友達がほしいよ~ッ!」
妖精が目の前に現れる。
妖精「タカシくん、ボクの名前は、リオ。
    きみと友達になるために、この世界に舞い降りた、妖精!」
タカシ「妖精!?ぼくと友達になってくれるの?やったー!!友達!」
妖精「でもさ、どうしても守って欲しい約束が、ひとつだけあるんだ。
    それは『絶対、泣かない』こと。
    タカシくんが泣いちゃったら、天空の世界に帰らなくちゃいけないからさ」
タカシ「・・・いやだよ・・・いやだよ、そんなの!!」
妖精「ぼくも嫌だよ。ずっと、タカシくんのそばにいたいもん」
タカシ「絶対、いやだ、そんなの~~っsweat01
妖精「タ、タカシくん?聞いてた?泣いたらダメだよっ!」
タカシ「うわ~~んsweat01
天空に帰るべきメロディが流れる。
妖精「お別れの時間が来たみたいだ・・・。
   泣いたらダメだって言っただろ?」
妖精去る。
タカシ「リオー、リオー! ・・・行っちゃった・・・。
    ぼくはバカだ、せっかくともだちになれたのに・・・ぼくは、もう泣かない!
    ぼくは変わったんだ!ぼくは、もう泣かない!」
それを聞いた妖精がふたたび現れ、二つ目の約束事をタカシ君に教伝えるが・・・。

    
    

(おわり)

2017年4月27日 (木)

夫源病を体感

「夫源病(ふげんびょう)」とは、文字通り、夫が原因で具合が悪くなるという病気のことである。

ネット情報では、病気の症状はさまざまで、年齢が40代~60代に多いので更年期と間違えられやすいとか。

それを私は、先日、体感してしまった。

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今年の3月19日、北海道のことで夫とケンカになった。

私が「この先、北海道に行くことはないだろうから、北海道物産展でスープカレーを食べよう」と言ったことが、
夫の怒りを買ってしまったのだった。

「北海道に行かないのは、お前のせいだろう!!」と怒鳴りつけてくる。

何が不愉快だったのかいまだに分からないが、2時間も言い合いになってしまった。

私が黙っていても、夫は、一方的に2時間もグチグチ文句を言う人なので、
反論があれば言ったほうがマシってものだろう。

だが、努力むなしく、夫の怒号が私の自律神経を狂わせたようだ。

体全体が、ずっと、わなわなと震えてる感じがあって、胸が苦しく、不安感にさいなまれる。

夫のなにげない言葉ですら、声を聴いただけで、わ~っ!!と耳をふさぎながら叫びたくなるのだった。

‘ひとこともしゃべらないで!同じ部屋にいないで!’

そんなときに限って、夫は、どういうわけか、連絡事項をまどろっこしい話し方でしてくる。

‘話は手短に!!!  はやく話を終わりにして!! でないと窓から飛び降りたくなる!!’と私は心の中で悲鳴をあげる。

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ケンカから3日後、心身不安定で家事がままならないので、
「ケンカの余韻がまだ体に残っていて、動悸がするの」と訴えた。

すると夫は、「俺、大声あげた覚えないんだけど」というのだった。

私は、ツレは2週間でケンカのことを忘れてしまうと思っていたが、
まさか3日で忘れてしまうとは驚きだった。

過去のいろんな場面で怒鳴ってたことも指摘したが、‘覚えてない’と言う。

周囲の人たちが震え上がるほど、怒号をあげているというのに、あんな小事件忘れてしまうなんて・・・。

夫は「自覚がないから、(そこまでいうなら)病院へ連れて行けよ!」と怒っていう。

私が、行動力が無いのを知っての反論だ。

しまいには、「お前が時間にルーズなことが怒りの根底にあるからだ」、と夫は私が原因だと言うのだった。

「出かける予定時間の15分前に支度を終わらせろ」というのが夫の言い分なのだ。

出かける前の、戸締りチェックやガスの元栓確認などしないくせによく言うものだ。

女性は、出かける前は、食べた食器の洗浄片付けや化粧もあって、忙しいというのに。

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夫は、ケンカの数日後になってまで、
「‘この先北海道に行くことはない’と言われたことが頭に来てしょうがない」と言ってきた。

ほんとに、どうしてそうまで怒っているのか私にはわからない。

私には、「この先いくことはないだろう」という場所は、北海道の他にもたくさんあるのだ。

沖縄、広島原爆ドーム、USJ、海外旅行(ヨーロッパの城めぐり)、透明な青い海で小さな魚と並んで泳ぐ、など。

これらは、夫が「興味がない。行きたいとは思わない」というので、この先100%行くことはないのだ。

私だって、かなり旅行先をあきらめているが、夫にとっては他人事なので、気にも留めないのだった。

旅行ばかりでなく、こどもとか、マイホームを持つとかも、夫がいらないというので、あきらめているのにだ。

北海道は、広すぎて、どこへ行くか視点を定められないから、私から「さぁ、行こう」と言えない。

現地に向かうだけでもかなり遠い。

せめて、アイヌ人に会えるのなら頑張って行く気になれるのだけど、
沖縄と違って、北海道は民族性が見えないし、屯田兵の荒野のイメージがあって、
北海道の海の幸以外は私にはピンとこないのだった。

夫が行きたがる旅先は、いつだって姑舅が好むような40年昔の名所ばかり。

その場所を、夫はなぞるように何度も行くので、私はだいぶ不満。

人生で、それほど旅行に行かないのに、もっと知らない名所に私は行きたい。

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3月19日にした夫とのケンカがもとで具合が悪くなり、
4月22日にようやく、夫にわだかまりなく話せるようになった。

心の浄化に1ヶ月を要したのだ。

毎日、ケンカの仲だったら、自殺してたかもと思う。

世の中の、一緒に住みながら、顔を合わせない妻(おんな)の気持ちが理解できてしまった。

(おわり)

ねこつぶ(スクープ報道)

2017年3月27日。

雨が降っています。

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敵は、案外、身近にいたりしてね・・・。

(おわり)

2017年4月28日 (金)

うざいの~・・・。

ツレが誕生日祝いとして、もつ鍋を食べたいと言うので、ネット検索して街の中心部までくりだしたけど、
どの店も満席で、予約してないとダメだと門前払いされてしまった。

最近は、予約があたりまえらしい。

ここ10年位、私は居酒屋などに行ってなかったから、なんだかお上りさんになった気分だ。

暴風雨の中、店を探し歩き、結局、自宅から目と鼻の先の居酒屋にたどり着いたのだった。

やはり、中心部から遠いと、予約はいらないし、席は充分すいてる。

もつ鍋は、1992年にブームがあったらしいけど、
居酒屋じたい、ほとんど行ったことがないので、食べたことがなかった。

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出てきたもつ鍋は、もつ、きゃべつ、もやし、にらが入っていた。

画像として見たことはあるので、基本どおりだ。

まぁまぁおいしかったが、ツレが求めてた味ではなかったので、〆の雑炊のたぐいにはしなかった。

男性の店員が通りがかり、食べ終えたもつ鍋セットをさげるというので、
即座に私は、不安定に立てかけられてたトングの位置をわきから、鍋の上に置きなおした。

ふとした拍子に、トングがテーブルの上を転がるのが嫌だったのだ。

男性店員は、「やりますよ」と声をかけてきたが、
私は「やりかけ」になるのが嫌で、大きなスプーンも続けて鍋の上に載せてしまった。

そのことが、男性店員には不快だったようだ。

5分後くらいに、その男性店員が別の皿を下げに来て、
ちょうど私が手振りで話をしていたのが目に入ってか、
皿を下げるのを躊躇したのだった。

私は店員がはいて来たので、すぐさま両手をひざの上に置いたのだが、
男性店員は、長縄跳びに入ろうとしてるがごとく、
もしくは、餅つきの合いの手に入りそこなっている素人のように、
両手を前に出しかけたまま、体を前後に揺らしたのだった。

男性店員には、私がごちゃごちゃ皿の位置を直しに手を出すと思ったらしい。

あ~、うざい!

私、べつに世話焼きばばぁじゃないから!

いつも行く先々でトラブルがおこる。

ふつうの人は気に留めないだけなのかもしれないが、
多少は自分のせいとはいえ、もやもや感がのこり、3時間落ち込んでしまった。

もう、これからはトングやおたまが転がろうが、跳ねようが、落ちるに任せます。

居酒屋での危機回避はやらないよ。

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ツレが焼き鳥セットを頼んだ。

軟骨、皮、レバー、ぼんじり、もも。

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「ぼんじり」は、にわとりのお尻のとがった部分で、脂でジューシーな皮な味。(中央の焼き鳥串)

デパートの焼き鳥屋でさえもも、なかなか見かけない代物だ。

「ぼんぼち」とも呼ばれ、「美味しんぼ」のマンガで取り上げられて以来、
私の中で、特別な存在になっている。

それが、今回の居酒屋にあったので、ちょっと嬉しかった。

嬉しかっただけであって、好きなわけではないが・・・。

やっぱり、「もも」が一番おいしい。

(おわり)

ちょいとぶらり

2017年4月29日。

数日前の天気予報では雨だったけど、快晴にめぐまれ、こいのぼりを見る。

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想像はしていたが、やはり地区のイベントだったようで、だいぶ規模が小さかった。

地元の新聞などで宣伝はしてたんだけどね。

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川を渡すには苦労しただろうなとは思うけど、

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もう少し範囲が広かったらな、とか、レアな鯉のぼりの展示などがあったらよかったのに、
と思った。

クラフト系の露店が少し出てたので、グッズを一個買ってみた。

こういうところに来ると、社会貢献的な気持ちで、なにかしら買うことにしてるのだ。

たった200円くらいでは、意味がないかもしれないけど(笑)

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駐車場まで行く途中、変なイラストを見かけた。

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黄色い魚を食らう、白猫。  う~む・・・。

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『Don’t worry (心配しないで)』

食われちゃってるし・・・。

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猫グッズ屋さんの塀。

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猫&蜂・・・。

猫って流行ってるんだね。

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猫グッズクラフト露店で買った猫のイラスト入り洗濯バサミ、200円。

カードなどをぶら下げるもの。

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ちょっと飾ってみた。

100円ショップでも置いてそうだけどね。

(おわり)

ねこつぶ(前世からずっと①)

2017年4月19日。

灰色の猫が、またやってきました。

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(つづく)

2017年4月29日 (土)

ねこつぶ(前世からずっと②)

灰色猫が、シロに「かわいこちゃん」と、声をかけてきました。

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(つづく)

2017年4月30日 (日)

ねこつぶ(前世からずっと③)

灰色猫が、シロとは前世からのつきあいだと言う。

しかし、シロは・・・。

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(おわり)

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