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2017年4月28日 (金)

うざいの~・・・。

ツレが誕生日祝いとして、もつ鍋を食べたいと言うので、ネット検索して街の中心部までくりだしたけど、
どの店も満席で、予約してないとダメだと門前払いされてしまった。

最近は、予約があたりまえらしい。

ここ10年位、私は居酒屋などに行ってなかったから、なんだかお上りさんになった気分だ。

暴風雨の中、店を探し歩き、結局、自宅から目と鼻の先の居酒屋にたどり着いたのだった。

やはり、中心部から遠いと、予約はいらないし、席は充分すいてる。

もつ鍋は、1992年にブームがあったらしいけど、
居酒屋じたい、ほとんど行ったことがないので、食べたことがなかった。

Cimg2838p

出てきたもつ鍋は、もつ、きゃべつ、もやし、にらが入っていた。

画像として見たことはあるので、基本どおりだ。

まぁまぁおいしかったが、ツレが求めてた味ではなかったので、〆の雑炊のたぐいにはしなかった。

男性の店員が通りがかり、食べ終えたもつ鍋セットをさげるというので、
即座に私は、不安定に立てかけられてたトングの位置をわきから、鍋の上に置きなおした。

ふとした拍子に、トングがテーブルの上を転がるのが嫌だったのだ。

男性店員は、「やりますよ」と声をかけてきたが、
私は「やりかけ」になるのが嫌で、大きなスプーンも続けて鍋の上に載せてしまった。

そのことが、男性店員には不快だったようだ。

5分後くらいに、その男性店員が別の皿を下げに来て、
ちょうど私が手振りで話をしていたのが目に入ってか、
皿を下げるのを躊躇したのだった。

私は店員がはいて来たので、すぐさま両手をひざの上に置いたのだが、
男性店員は、長縄跳びに入ろうとしてるがごとく、
もしくは、餅つきの合いの手に入りそこなっている素人のように、
両手を前に出しかけたまま、体を前後に揺らしたのだった。

男性店員には、私がごちゃごちゃ皿の位置を直しに手を出すと思ったらしい。

あ~、うざい!

私、べつに世話焼きばばぁじゃないから!

いつも行く先々でトラブルがおこる。

ふつうの人は気に留めないだけなのかもしれないが、
多少は自分のせいとはいえ、もやもや感がのこり、3時間落ち込んでしまった。

もう、これからはトングやおたまが転がろうが、跳ねようが、落ちるに任せます。

居酒屋での危機回避はやらないよ。

.

ツレが焼き鳥セットを頼んだ。

軟骨、皮、レバー、ぼんじり、もも。

Cimg2844p

「ぼんじり」は、にわとりのお尻のとがった部分で、脂でジューシーな皮な味。(中央の焼き鳥串)

デパートの焼き鳥屋でさえもも、なかなか見かけない代物だ。

「ぼんぼち」とも呼ばれ、「美味しんぼ」のマンガで取り上げられて以来、
私の中で、特別な存在になっている。

それが、今回の居酒屋にあったので、ちょっと嬉しかった。

嬉しかっただけであって、好きなわけではないが・・・。

やっぱり、「もも」が一番おいしい。

(おわり)

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