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2017年7月28日 (金)

もろもろな出来事1

◆ 「猛暑なのに、老母は・・・」 ◆

この猛暑の中、78歳にもなる母は、真冬用のモコモコのシーツを使っている。

シーツの素材は、セーターと同じタイプだから、
少し触れただけでも、体温の反射があって暑いのだが、母は気にならないらしい。

「くそ暑い中、そんなの使ってたら死んじゃうよ」と忠告するが、
「かまわないでしょ!!」と逆切れされてしまう。

水分もとらないし、扇風機にもあたらないし、
健康、長生きを目指してる割に、命に危険な行動をする母。

こっちは心配して、声掛けしてるのに、反発されると、イラッとする。

これが毎年の恒例。

見てて暑苦しいし、異常。

Cimg4363 姉が置いてったパイプベッドに。

Cimg4364 拡大

◆ 「すすって食べる」 ◆

結婚したばかりの頃、義父母と夫との4人で、イタリアンへ食べに行ったときのこと。

当時、70代だった舅が、スパゲティをすすって食べだした途端、
夫が、「スパゲティは、すすって食べるな!!」と怒鳴った。

その声は、店内の隅々までとどろき、他の客たちのなごやかな空気までもが凍りつくほどの怒号だった。

いいじゃないか、ここは日本だし、田舎だし、老人だし、と私は思うが、
ルールに厳しい長男気質というのか、夫には、
「家族の間違った振る舞いは自分が正さなければ!」という意識が、ときに働いてしまう。

度が過ぎる、いらない使命感。

舅は、それがトラウマになり、それ以来、スパゲティを食べなくなって、
イタリア料理店にすらも入ろうとしなくなってしまった。

夫は、それほどひどいことをしたという自覚はないから、
どうしていつまでも引きずっているのか不可解らしい。

それから、十数年たち、50代を過ぎた夫は、なんと最近、何でもすすって食べるようになった。

スパゲティはもちろん、肉じゃがのしらたき、とんかつに添えたキャベツの千切りまで。

細いものは、なんでもだ。

本人は気づいてないようなので、指摘したら、「そうだった?」とにやけて笑うのみ。

最近は、外食でパスタを食べに行ってないけど、
「この調子だと、ぜったいすすって食べるね」と私は読んでいる。

歳には勝てませんね。
.

◆ 「出産しても学校は続けても、よくね?」 

https://mainichi.jp/articles/20170715/k00/00m/040/104000c (毎日新聞の記事)

先日の、毎日新聞で、「中絶しないと退学になるのでは貧困の連鎖は止まらない。
将来の給料の面も考えて、ちゃんと卒業させてあげたほうがいい。」
といった内容の記事が書かれてあった。

まったくの同感。常々そう思ってた。

他の生徒への影響を考えると・・・と、学校側は言うけれど、
赤ちゃんの世話を間近で見るのも、社会勉強だよ。

将来の結婚生活に役立つよ。

いじめを放置してる環境より、ためになると思うんだけどなぁ。

昔と違って、少子化で、赤ちゃんを見る機会は減ってるから、これが、いい機会になると思うんだけど・・・。

私なんか、赤ちゃんに接した時間、人生で3時間くらいよ。

抱っこは、たった一回で、15秒ほど。

社会人になって、10代の子どもに接したのは、6時間程度。

身近な他人の赤ちゃんも含め、人生で、まったく、子どもに接することがない、
ということもあるからさ。

子供のことや妊娠について、身近であれば、
公共の場での妊婦や子連れに対しての、世間の冷たい対応は減るんじゃないかな?

自分の知らないことに対して、日本人は、理解を示すどころか、嫌悪感を抱きやすいから。

(おわり)

 

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