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2017年11月

2017年11月 1日 (水)

ねこつぶ(ふたつのコブ)

2017年10月25日

ブルーと子どもたちが、箱の上にいました。

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(おわり)

2017年11月 2日 (木)

ねこつぶ(こころ合い)

2017年10月20日。

猫ハウスの中の箱の中に、くびわとシロ。

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後から来た猫が、雨でぬれえてる時は、
先客の猫が、「冷たかったでしょう」というように、
体をなめてあげたりしてることもあります。

「こころ合い」 = 「仲良し」

(おわり)

2017年11月 3日 (金)

ねこつぶ(オッドの独演会・前)

2017年9月26日

ちびが階段をのぼると、なにやら、声が聞こえてきました。

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次のコントが始まりましたが、KY(空気読めない)なオッドのこと何か起こりそうです。


(つづく)

2017年11月 4日 (土)

ねこつぶ(オッドの独演会・後)

コントの最中、オッドがシロに、サプライズで駆け寄り、
シロは、心底、驚いてしまいました。

オッドとは、そう、仲良い相手ではありません。

オッドのお話は、まだまだ続きます・・・。

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(おわり)

2017年11月 5日 (日)

ねこつぶ(家族総出でギャグ)

2017年10月24日

ブルーとその子供4匹が集まっていました。

子供らも、体が大きくなって、もう大人とさほどかわりません。
(それでも、まだ生後半年くらい)

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※「シルビア&シルベスター」は、30年前くらいに流行った、白猫と黒猫のペアのキャラクター。

(おわり)

2017年11月 6日 (月)

ねこつぶ(サプライズ?)

2017年8月31日。

玄関前に、箱に入ったシロ。

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8月のことだけど、シロが寒がってたので、箱を用意してあげました。

(おわり)

2017年11月 7日 (火)

ねこつぶ(ボクも見て!)

2017年7月31日。

階段の踊り場に、ちび。

ちびが、うれしそうに転がっています。

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くびわも、うれしそうです。


(おわり)

2017年11月 8日 (水)

ねこつぶ(今ある幸せ)

2017年9月19日。

2階エレベーター前の塀の上に、猫のオッド。

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実際に、レイニーが2階通路まで来て、うろついていたので、
オッドは、ここに身を潜めているところです。

(おわり)

2017年11月 9日 (木)

シロとちびの「二つ巴」

2017年11月5日。

シロとちびが、きれいな二つ巴の形で眠ってました。

頭の位置が、バランスいい。

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外は晴れ渡ってあたたかいのだがら、外でひなたぼっこすればいいのに、
毎日、日陰にある寒い箱の中に引きこもっています。
不健康だなぁ。

最近、ねこつぶのアクセスが低いので、今回は手抜きにしちゃお。

(おわり)

2017年11月10日 (金)

ねこつぶ(そこに鉄棒機具?)

2017年11月6日。

子猫が2匹鉄棒の柵にいました。

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2017年11月11日 (土)

ねこつぶ(やせる努力)

2017年11月8日。

ミケの子、茶トラの‘ちゃーちゃん’が、大きな声で鳴いていました。

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2017年11月12日 (日)

ねこつぶ(メカドクター?)

2017年11月5日。

くびわが、見てほしいことが、あるそうです。

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整備士になりきってたんだね。車に興味持つのは、やはり男の子です。


(おわり)

2017年11月13日 (月)

ねこつぶ(言葉は難しい)

2017年11月1日

くびわとシロが、クリスマスのプレゼントについて話しています。

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2017年11月14日 (火)

ねこつぶ(見えないふりで)

2017年11月5日。

子猫の前に、レイニーが現れました。

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子猫たちもだいぶ成長してそろそろ独立の時期ですが、
まだまだ家族みんなと仲良しです。

(おわり)

2017年11月15日 (水)

ねこつぶ(落ちちゃうよ)

2017年10月26日。

くびわが寝ていました。

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(おわり)

2017年11月16日 (木)

ねこつぶ(そうじゃないかと)

2017年8月30日

くびわが、しっぽの先で、なにやら調べてますよ。

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(おわり)

2017年11月17日 (金)

ねこつぶ(家長の下の白)

2017年11月6日。

下の白は、娘のブルーとその子らから、すこし離れた場所にいつもいます。

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【お知らせ】
2017年11月17日。

今日の夕方5時、下の白一家6j匹と、凶暴猫レイニーが専門の方に連れていかれてしまいました。

去勢と避妊手術をして、また、この場所に戻してくれるそうですが、
ほんとに、無事、元気な姿で戻ってきて欲しいです。

【追記】

次の日見たら、下の白だけ居残ってました。

捕獲に失敗したらしい。

昨日の夕方、「あと一匹だな」と思いつつ実家を去ったのだけど、
そのまま逃げ切ったらしい。

下の白、やっぱり別格。 

(おわり)

2017年11月18日 (土)

ねこつぶ(レイニーVSカラス)

2017年11月11日。

カラス用に残して置いた猫の食べこぼしのエサを、
通りかかったレイニーが食べてしまいました。

エサを心待ちにしていたカラスは、うらめしそうに、レイニーの背中を見つめています。

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このあたりのカラスは、横暴で、かわいがってる野良猫たちのエサを横取りします。

ときには、器用にくちばしでこぼさぬように、エサ入れごと持って行ってしまいます。

苦肉の策で、野良猫たちの食後に少量のエサを残すようにしたところ、
カラスは、もらえる時間まで、おとなしく待つようになりました。

いわゆる‘共存’、ですね。

(おわり)

2017年11月19日 (日)

ねこつぶ(夢のつづき)

2017年11月7日。

猫のブルーが、怖がりもせず、犬のそばで、ごきげんに転がっていました。

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犬とラブラブの夢?

(おわり)

2017年11月20日 (月)

ねこつぶ(モニタリング)

2017年11月7日。

ちびが階段を上ると、何かが置いてありました。

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(おわり)

2017年11月21日 (火)

遅刻魔

中学生のころから、遅刻癖がある。

どうしても1~5分遅れてしまう。

間に合うことのほうが多いけど、その場合は遅刻ギリギリ、タイムカード1分前。

先生や、上司が注意してくるけど、どうしても早く来れない。

早く来たところで、することがないといった手持ちぶたさや、
基本的に人と関わりたくないとか、
はやく着いて開始時間までの間の時間が無駄のようにも思う気持ちが、
そうさせてるようにも思う。

とはいえ、「早起きは三文の徳」という言葉は知っているし、
遅刻の分、給料など損をしてるわけだから、
自分でもこの癖はどうにかしたいとは思っている。

「10分、15分前には、会社に来なきゃダメ」、

とか、

「ふだんより30分早く起きるといいよ」

とか、言われるけど、

どういうわけか、2時間くらい早く起きても、
出かける時間は、いつも通りになってしまうのである。

自分でも疑問なんだけど、「惰性」のせいじゃないかと思う。

家にいれば「家から出たくない」と思い、
仕事をしてれば「仕事をいつまでもやっていたい」という惰性。

惰性という言葉は、適さないのかもしれないが、
ともかく、家にいるときは家から出るのがおっくうでになってしまうのだ。

または、ギリギリなんだけど「その時間に出る」といった体内時計がセットされてて、
どうやっても、同じ時間に家を出るように、調整がされてしまってるような感覚がある。

無意識に、「会社まで行くのに何分かかって・・・」と逆算してしまうから、
出勤時間を1時間遅らせたとしても、やっぱり遅刻してしまうのである。

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「15分前には来て」

というけど、言葉としては、それは、漠然というか、亡霊のような感覚で、効力はない。

たとえば、8時15分前に来てほしければ、

「7時45分までに来て」

と明確に言わないといけない。

「45分」という数字が、‘ドン’と深層心理に魔法がかかり、その時間に着こうとがんばろうと思う。

体内時計にブレがあるみたいだから、5分は遅れてしまうかもしれないが、
それでも、着く時間は、7時50分だ。

会社に自分だけの役目があれば、もっと早く来ることができる。

.

社会人になってまでも、母親が先回りしてなんでもやってしまうから、
自主性が育たなかったせいかもしれない。

普段の日常生活でも、そんなものだから、
たまに‘時間に忠実’な夫とケンカになる。

約束の時間より、かならず私は5分オーバーしてしまうので、
夫から、ねちねちと嫌味を言われ、うんざり。

ときには、
「○時には帰宅しろ、って言ったのを忘れてるのか!」や、
「10分前には支度は出来てないとダメたと言ってるだろ!」
といきなりの怒号で、まるで女のヒステリーみたいよ。

約束の時間を忘れてるわけじゃないけど、5分遅れてしか来れないのよ。

忘れてるのは、そっちのほう。

時間通りに私に来てほしければ、
5分前の時間を提示しないと!

5時に帰ってきてほしければ、そう、

「4時55分」って言わなきゃ。

そういう約束を取り決めしたはず、忘れたの?

.

・・・・私が悪いのは重々承知、ちょっとした愚痴です。

(おわり)

ねこつぶ(ミーちゃんのマネ)

2017年8月1日。

雨が降っていて、どこへも行けません。

退屈なこの時間、シロは、あみ出したモノマネをひろうすることにしました。

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近所まわりに、たくさん猫がいるけど、このすわり方をするのは、シロぐらいです。

たいていの「箱すわり」は、イメージの中国人みたいに、
こぶしを胸の前で合わせたようなスタイルが多いです。

(おわり)

2017年11月22日 (水)

ねこつぶ(スタート地点)

2017年11月11日

ノラ猫「下の白」一家が集まっていました。

左から、下の白、ブルー、ブルーの子2匹。

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(おわり)

2017年11月23日 (木)

野良猫たちの避妊去勢手術①

2017年11月17日。

夕方4時、実家のナンバーディスプレイの電話が、知らない番号を告げた。

おもわず、受話器を上げたら、相手は、野良猫の避妊去勢手術をする団体だという。

うわっ、取るんじゃなかった。

いそぎ、母に取り次いだ。

団体の人たちは、すぐそばに来ていて、車の中から、
野良猫たちを捕まえるワナを地面に広げ、準備を始めた。

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野良猫のブルー一家は、そんなことも知らず、無邪気にあそぶ。

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たった30分の間に、次々と、ワナにかかっていった猫たち。

そのなかには、たまたまいあわせた、凶暴猫レイニーも含まれていた。

カゴに閉じこめられた猫たちの鳴き声は、まったく聞こえず、
不気味に静かなまま、車に乗せられていった。

手術したら、またここに戻してくれると言う話だけど、どうなるのだろう?


(つづく) 全4話。

2017年11月24日 (金)

野良猫たちの避妊去勢手術②

2017年11月18日。

前日の夕方4時半、野良猫のブルーたちを避妊去勢するために、
とある専門業者がやってきて、入ると出られないカゴを、7か所に配置した。

すると、30分のうちに、次々と猫たちがワナにかかっていき、
あと一匹、というところで、私は、帰る時間になってしまった。

このぶんだと、最後の一匹が捕まるのは、時間の問題といったところ。

一匹の白い猫は、ベンチの下にうずくまり、なにが起きたのか、目を見張ってる様子だった。

次の日、実家のそばの、ブルーたちの住処をのぞいて見ると、なんと、
一番、出産が多い、年長の「下の白」がいたのだ!

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物音がしたので、下の白は、
何かを期待して、出てこようとしたのだが、
私だとわかって、落胆したのだった。

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下の白は、業者の都合により、12月に捕獲の予定というけど、捕まるとは思えないなぁ。

(つづく)

2017年11月25日 (土)

野良猫たちの避妊去勢手術③

2017年11月19日。

彼らに連れて行かれてから丸2日後の夕方4時。

専門業者によって、ブルーたちが、避妊去勢手術を済ませ戻ってきた。

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凶暴猫レイニーは、ブルーたちの家族ではないので、
いち早く駐車場で放された。
彼らの話によると、レイニーは、病院では大人しくいい子だったそうだ。
ふだん、エサを欲しがってうろうろしてる時は、かわいらしい声で鳴くから、
家猫だったなら、甘え上手なタイプなのかもしれない。

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ブルーたちは、寝床のそばで連れていかれてから、カゴから出された。

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一目散で、みんなが逃げてく中、
はみだしっ子ちゃんは、
ワナだったカゴのそばで、うれしそうに転がり、
足にすりよった。

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切ったところは痛くないらしい。
その箇所を気にする様子もなく、傷はきれいにふさがっていた。

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ただ、今どきの小さな傷ですむ腹腔鏡手術でなくて、
大胆に切る開腹手術だったらしい。

(つづく)

2017年11月26日 (日)

野良猫たちの避妊去勢手術④

2017年11月19日。

手術から戻った次の日。

猫たちは、冷静さを取戻し、ふだんの日常を取り戻していた。

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中庭でくつろぐ、猫たち。

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上から見下げる、飼い猫マリア。

見つめるその手に、力が入ります。

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今後の参考のためにと、どこの業者に頼んだのかと、母に尋ねたら、知らないとのことだった。

いわゆる大家さんに、「猫が増えて困る」と、半年もかけて母がしつこく何度も訴えたので、
どこかしらの業者を紹介してくれたらしかった。

1匹、手術費2000円、だとか。

2016年から日本全国で広まった‘殺処分ゼロ運動’の関連だろう。

他の県では、無料らしが、一匹2000円とるとは、動物の治療費が高額と言われるわが県らしい。

とはいえ、オス1万5000円、メス2万5000円するところ、その値段は破格ではある。

その業者によると、特別なある「チケット」がないと、やすく治療できないとかで、
今回は、うちらがラッキーだったようである。

(おわり)

2017年11月27日 (月)

ねこつぶ(マネのマネ)

2017年11月20日。

くびわが台の上で丸まっていました。

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(おわり)

2017年11月28日 (火)

ねこつぶ(家族でひなたぼこ)

2017年11月21日。

野良猫のブルーたちは、よく、ここでひなたぼこしてます。

室外機の上に乗ってるのを、よく見かけますが、温かいのでしょうか?

左から、黒子、ブルー、ちょん、はみだしっ子。

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30分後。

左からブルー、下の白、ちょん、はみだしっ子。下に、黒子。

ちょっと入れ替わりました。

黒子くんが、祖母の下の白に席を譲ったのかな?

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(おわり)

2017年11月29日 (水)

ねこつぶ(奥の手・前編)

2017年2月15日。

茶トラの猫が、シロを見上げてました。

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※「ポクポクポク、ち~ん♪」は、アニメ「一休さん」で、とんちがひらめいた時になる音。


(つづく)

2017年11月30日 (木)

ねこつぶ(奥の手・後編)

シロは、付きまとう茶トラのオス猫を追い払う、奥の手を思いつきました。

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新田たつおの漫画「静かなるドン」で、
いい女が、おならをして幻滅させるといった方法をとってたのさgood

(おわり)

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