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2017年11月21日 (火)

遅刻魔

中学生のころから、遅刻癖がある。

どうしても1~5分遅れてしまう。

間に合うことのほうが多いけど、その場合は遅刻ギリギリ、タイムカード1分前。

先生や、上司が注意してくるけど、どうしても早く来れない。

早く来たところで、することがないといった手持ちぶたさや、
基本的に人と関わりたくないとか、
はやく着いて開始時間までの間の時間が無駄のようにも思う気持ちが、
そうさせてるようにも思う。

とはいえ、「早起きは三文の徳」という言葉は知っているし、
遅刻の分、給料など損をしてるわけだから、
自分でもこの癖はどうにかしたいとは思っている。

「10分、15分前には、会社に来なきゃダメ」、

とか、

「ふだんより30分早く起きるといいよ」

とか、言われるけど、

どういうわけか、2時間くらい早く起きても、
出かける時間は、いつも通りになってしまうのである。

自分でも疑問なんだけど、「惰性」のせいじゃないかと思う。

家にいれば「家から出たくない」と思い、
仕事をしてれば「仕事をいつまでもやっていたい」という惰性。

惰性という言葉は、適さないのかもしれないが、
ともかく、家にいるときは家から出るのがおっくうでになってしまうのだ。

または、ギリギリなんだけど「その時間に出る」といった体内時計がセットされてて、
どうやっても、同じ時間に家を出るように、調整がされてしまってるような感覚がある。

無意識に、「会社まで行くのに何分かかって・・・」と逆算してしまうから、
出勤時間を1時間遅らせたとしても、やっぱり遅刻してしまうのである。

.

「15分前には来て」

というけど、言葉としては、それは、漠然というか、亡霊のような感覚で、効力はない。

たとえば、8時15分前に来てほしければ、

「7時45分までに来て」

と明確に言わないといけない。

「45分」という数字が、‘ドン’と深層心理に魔法がかかり、その時間に着こうとがんばろうと思う。

体内時計にブレがあるみたいだから、5分は遅れてしまうかもしれないが、
それでも、着く時間は、7時50分だ。

会社に自分だけの役目があれば、もっと早く来ることができる。

.

社会人になってまでも、母親が先回りしてなんでもやってしまうから、
自主性が育たなかったせいかもしれない。

普段の日常生活でも、そんなものだから、
たまに‘時間に忠実’な夫とケンカになる。

約束の時間より、かならず私は5分オーバーしてしまうので、
夫から、ねちねちと嫌味を言われ、うんざり。

ときには、
「○時には帰宅しろ、って言ったのを忘れてるのか!」や、
「10分前には支度は出来てないとダメたと言ってるだろ!」
といきなりの怒号で、まるで女のヒステリーみたいよ。

約束の時間を忘れてるわけじゃないけど、5分遅れてしか来れないのよ。

忘れてるのは、そっちのほう。

時間通りに私に来てほしければ、
5分前の時間を提示しないと!

5時に帰ってきてほしければ、そう、

「4時55分」って言わなきゃ。

そういう約束を取り決めしたはず、忘れたの?

.

・・・・私が悪いのは重々承知、ちょっとした愚痴です。

(おわり)

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