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2018年1月28日 (日)

あったかい素材のがいい

79歳の母が、「湯たんぽがいらないあったかシーツ買ったの」と言って、
見せてくれたシーツは、、目がくらむような真紅の色合い。

母も、「高齢者あるある」にあるように、通販にはまっている。

ま、母の場合は、家になかった物を買って、ちゃんと使ってるからいいものの、
いったい、どこにそんなムダ金があるのかと思う。

しかも、通販の売り言葉を、まるで信者かのように、丸々信じる姿は、危なっかしくてしかたがない。

どんな商売だって、販売する側は、買って欲しくて大げさな表現をするものなのに、
長年生きてきて知らないわけがないと思うが、
ただ単に、ヒマでしかたがないのだろう。

0 79歳の母のベッド

母が自慢げに、その真っ赤な‘あったかシーツ’を私に見せるので、
さわってみれば、あたたかい素材ではあるものの、起毛ではなく、生地は薄手だった。

「この前に使ってたモコモコシーツはどうしたの?」と母に聞き返せば、
「使わないから、ヘルストロンのカバーにした」という。

2

こちらの布地のほうが、温かいと思うのだけど、
私も似たようなもの使ってるし、
これだって、湯たんぽいらずなのに、
母には、実感できなかったらしい。

母の体感は、すこし鈍感のように思う。

3

というのも、母は、毎年、うだるような真夏になると、
この‘さわるとじわ~と温かくなる’シーツを、
「使ってないから」という理由で、わざわざ、使いだし、
「熱中症になるよ」と、私が使用をやめさせるのが恒例となっているのだ。

母は、長年、洋裁の仕事をしてたにも関わらず、
発熱繊維などのことは、てんでわからず、無頓着なのだった。

私の使っているシーツも、、真冬は、発熱素材で、モコモコした起毛タイプのものだ。

これだと、ふとんに足を入れたときに、ひやっとしない。

7

ただ、起毛タイプは、物によっては、ものすごく‘かさ’があるので、
収容に場所をとったり、洗う時が単独で洗濯機を回さねばならないのが、やっかいなところ。

3つある起毛シーツの中で、一番かさばらないのが、敷きパットタイプなので、
もっぱら、こればかり使ってしまう。

敷布団をくるまない分、布地が少なくてすむのだ。

やはり、家事をするので、洗う時の心配も大事なのだ。

6 画がダサいな・・・

発熱素材、つまり、触ると温かく感じる生地で出来てるかどうかが、
冬物の肝心なところ。

服などを買うときは、売り場で手を当てて、温かいかどうか、熱反射を確かめるのだけど、
なんせ、売り場は、室温が温かいと来てるから、今回、失敗してしまった。

ユニクロのジャンパー、家に連れ帰ってみたら、なんと冷たいこと。

中に着てるセーターまで通り越して、冷たさが体にまで達してくるのだ。

1~2年前から気になてった商品だけに、がっかり。

内側は起毛なのだけど、それがひんやりしてるのだ。

ニッセンの通販で買ったカーディガンも同じく肌までしみる素材の冷たさ。

冬の初めごろはいいかもしれないけど、真冬には向かない商品だった。

数年前は、こういったことは、あまり気にしたこと無かったけど、
今の私は、気温に敏感な年齢になったのかな?

低気圧のたびに、不調にもなるし・・・。

75

ちなみに、夏には、「ひんやりシーツ」というのも販売されており、
去年、母は、通販でそれを買った。

8 画が地味なのでマリアを母のベッドの上に

さわると、ひんやりするというより、熱反射がなく、温かくならない素材だった。

ひやひやするのを期待してた母は、「これは買って失敗だった」と言っていた。

‘体を冷やす素材だったら、寝てる間に死んじゃうよ’、と私は思った。

(おわり)

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