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2018年2月17日 (土)

スーパーの黒猫チョコ

近所の、とあるスーパーに、今年も、あの黒猫チョコがバレンタイン商品として登場していた。

黒猫を飼っていたこともあって、黒猫グッズに心ひかれてしまうが、
入れ物の缶欲しさに、600円以上の支払いは高いと思い、
去年は、結局買わないでしまったものだ。

でも、1年越しの、もやっとした気持ちを払拭するために、今回、おもいきって買ってみた。

Cimg7566

チョコの缶をレジに持っていくと、包装されるのかと思いきや、
専用の紙袋に入れられただけだった。

みんな自分用に買っていくのだろうか?

これで、異性にプレゼントは、ないよなぁ~?

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Cimg7576

クランチチョコが6個入って600円+税・・・。

やっぱり、丸型800円のほうにしとけばよかったかとも思う。

そっちのほうが、よくある高価系のひとくちチョコで、なんといっても、黒猫の顔が‘どアップ’なのだ。

ただ難点は、その缶の利用法が浮かばないってこと。

四角のは、ミニ裁縫道具入れに使えそうで実用的に思えた。

Cimg7578

缶の横のデザイン。

色々な猫が描かれてるけど、買う前からわかっていたが、
黒猫以外、私の身近に当てはまる猫がいないのが残念。

Cimg7579

黒猫のアリスは、はじめて飼った猫。

犬の散歩中に、黒い子猫が、草むらから飛び出し私の足首に抱きついて来たのがアリスとの出会いだ。

アリアスは寂しがり屋だったにもかかわらず、「猫はひとり好き」という思い込みで、
最初の数年は、猫に不慣れなため、だいぶ悲しい想いをさせてしまった。

後半生は、だいぶ、かわいがることが出来たけど、
それは、そういった贖罪(しょくざい)の意味もあった。

アリスは、晩年、腎臓病で、その治療薬をのどに詰まらせて死んでしまった。

体重が3キロを切ったあたりで薬をやめればよかったのか、とも思う。

のどを詰まらせたときの場面が、いまでも、時々、フラッシュバックして動揺する。

肺を強くたたけば薬は出せたのか、逆さにしてみたらどうだったか、
口の中に指を入れて見たらよかったのか、後悔が、いまも残る。

(おわり)

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