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2018年3月17日 (土)

運命の結婚相手・・・

※華木人の「たわごと」を連ねてるだけだから、話半分でね☆

‘結婚相手をどう決めているのか?’

ということを、ダイアモンド博士が、様々な資料から考察していました。

Eテレ「ダイアモンド博士の‘ヒトの秘密’」 第4回  「性と出会いのメカニズム」から。
 ※ ダイアモンド博士 「銃・病原菌・鉄」でピュリッツアー賞を受賞した進化生物学者。

◆ 結婚10年以上の夫婦の共通点  ~1962年シュプラー博士のミシガン州の200組の夫婦の調査から ◆

・中指が長いもの同志
・中指が短いもの同志
・耳たぶの長さ
・似た背格好

◆ 「好きなタイプ」は、‘自分の顔’ ◆

‘「自分の顔」というより、
異性の親や異性の姉妹兄弟のおもかげが呼び起され、追い求めるのではないか?

とダイアモンド博士はいう。

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ニホンウズラの実験がある。

『オスのウズラを、姉妹と離して育て、年頃になった時に血族の姉妹やいとこ、
はとこのメスに引き合わせる。誰を結婚相手に選ぶのか?』

という実験。

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結果は、「いとこ」で、
近親相姦になる「姉妹」は避け、自分とは違いすぎる「はとこ」「みいとこ」は選ばなかった。

(おしまい)

✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿

昔の日本でも、いとこ同士の結婚はよくあった。

「いとこ同士が顔が似てる」というストーリーも昔の少女マンガでは、ときたま見られた。

実際に、私の身近な話では、
夫と夫のいとこは顔がそっくりで、会うたび毎回、伯母たちが「似てるでしょう(笑)」と言ってくる。

昔は、親が決めた結婚が多かったけど、「親戚の中でいとこを好む」のであれば、
いとこ同士の結婚の場合、当人たちは、さほど抵抗はなかったのかもしれない。

現在でも、いとこ同士の結婚は認められてる。

けれども、近親だから、遺伝子的には、あまりよくないらしい。

✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿~✿

さて、日頃思っている、私の考察の話。

10代の頃と違って、
成人してからの恋愛には「打算」が付きまとう。

職業、ファッション、高収入、ルックス、社会的立場、など、
人に自慢できるような、もしくは、自分がお姫様になれるような相手と結婚したいと考えがちだ。

だから、つい、本来の自分の好みと違う相手を、
「世間的に素敵な人だから」と見て、狙い定めるといった失敗をおかす。

ではいったい、本当の自分の好みのタイプは、どんなだろうか?

それは、小学生時代には、すでに判明していると私は思う。

.

小学生の頃、どんなタイプが好きだったか?

どんなタイプの異性が親しく話しかけてきたか?

思い出してみよう。

スポーツマン? リーダー型?不良型?真面目なタイプ?インテり?フェミニスト?・・・?_

このとき、仲良く出来た異性の相手が、本来の相性のいいタイプなんだと私は経験上思う。

しかも、生涯、ゆるがない(たぶん)。

.

自分が相手に欲しているものはなに?  優しさ? 包容力? 経済力? 日常の楽しさ? 

これだけは外せないというものは? 知識?  世渡りのうまさ? 字のうまさ? ルックス?

「いろいろ遊び出歩きたい」なら、そういった楽しい場所で出合った人がいいと思うし、

「頭いい人」ならば、頭いい人がよくいる場所、つまり、職場や学校のそばにいかないと。

「お酒を飲みかわしたい」なら、酒場で出会うのが手っ取り早いんじゃない?

そんなに人生は単純ではないけど、「合コン」に、都合よく好みの相手が来てくれるとは思えない。

合コンに行く人は行くし、行かない人は行かないから。

.✿

合コンに行ってる人に陥りやすい心理は、「次に、もっといい人が現れるかも」という期待。

だから、今すぐには相手を決めたくない。

結婚相談所でも、この心理が起こる。

書類の経歴、収入や写真を見て、「もっといい人がいるかも」と思い、欲があふれ、
しだいに、事務処理的な感覚におちいってくる。

でも実際会ってみると、さすが結婚相談所に入会するだけあって、
相手は積極性や、エスコート力が足りなくて、物足りなく感じてしまう。

また、たまにイベントがあり集まるけど、来るメンバーはいつも同じ顔ぶれで、
高額払っているのに、なににも参加しない人というひとがほとんどなのだった。

この結婚相談所のやりかたが悪かっただけなのかもしれないけど、
大勢の会員がいるものの、見合いをこちらから申し込まない限り、出会いがほとんどなかった。

.

地元主催の、婚活パーティにも参加したことがあるけど、こちらにも善し悪しがあった。

婚活パーティは、室内会場で60人くらいの男女が集まり、
大きなテーブルには、サンドイッチや唐揚げジュースがあるくらいの立食スタイルから始まる。

女性はたいてい、2人くらいで来てて、一人で来ると、アウェイな感じで居心地悪い。

男性も、華があるほうにひかれるから、一人だとだれも寄りつかないのだった。

お見合いは、回転ずし方式で、二重にイスが並べられ、数分話しては男性方は隣の席に移動し、
終盤で、気に入った人の番号を書いて、合致すればカップル成立だ。

心理的に、「この中から誰かを決めなきゃ!」という気持ちになり、
‘これぞ’という人がいないにもかかわらず、消去法で狙いを定めてしまう。

ふだんの環境であったなら、自分のタイプでないとわかるのに、独特の心理状態になってるのだった。

だから、このときは、私は、みごとカップル成立したものの、
会場を出たら、すぐにフラれてしまった。

あまりのショックに、2度と参加はしなかったけど、
こんな場所でさえも、なかなか結婚相手が見つけられないものだと知った。

✿.

‘結婚したら負け’

そういう人がいるけど、私にはよく分らない。

私は、小学生の時代から、結婚したい願望があったので、
小学校では、私の周囲では、すでにラブバトルが勃発してたから。

「彼のこと好きなの?」と女子間で探り合いしたり、
プレゼント攻撃したり、好きな男の子といつかは結婚できるとみんなして思い込んでた。

当時を思い返せば、ラブバトルしてたのは私も含め「妹」ばかりだったので、
「姉」の代わりになる「頼りがいのある相手」を欲する本能だったのかもしれない。

自分ひとりでは、部品の足りない不完全な物体に感じて、なんだか不安定におもえてしかたなかったのだ。

今は、とりあえず結婚出来て、ホッとしてる。

ラブバトルは、トキメキもあるけど、多少の醜態や度胸も危険も伴うからしんどかった。

では何故、彼に決めたかは、「タイミング」としかいいようがない。

20歳そこそこで出逢ってたら、結婚どころか、つきあってさえもしてないと思う。

未知なる力が働いて、結婚することになったと私は思っている。

20年前くらいまでは、「30歳までに結婚」という心理が女性側にあった。

でもこれは、理にかなっていたんだと思う。

私は、美人でもおしゃれさんでもないけど、20代の頃は、行きかう男性の視線を感じてた。

若い男性は、若い女性を感知して、見定めをはじめる。

ナンパするとか、しないとかの問題ではなく、本能的にチェックしだすのだ。

「ダサい!」とか「ブス!」だとか、感想が飛んできても、それは、恋人の射程に入ってたって証拠。

ほんとうにババァだと、反応は薄い。

いや、もとから眼中に入れてもらえない。

30歳過ぎたころだったろうか、途端に、パッタっと、
潮が引くみたいに、男性からの視線が無くなった。 

もしくは、私が結婚したから、雰囲気が変わったからかもしれないけど、
世の中の男たちが消えてしまった感覚におそわれた。

小学生のころから結婚したくて、
高校卒業したら即結婚できるものだと思ってたのに、なかなか結婚することができなかった。

学生の頃はずっと恋愛体質だったのに、
社会人になったとたん、好きな相手が現れない。

見わたせば、既婚者のおじさんばかり。

独身の若い男性は、どこ?

姉や職場の人が勧めた男性と数回デートはしてみたものの、気がのらない。

いま思えば、私の必要条件「インテリ(知識人)」を、満たしてなかったからだった。

歳を重ねるごとに「人を好きになる気持ち」は遠のき、
「どの人も嫌」だし、「だれとでも結婚してもいい」という気持ちになった。

すっかり「恋」を見失ってしまった。

自分が、どんなタイプが好きかも、この時点ではわかってなかった。

世の中には、誰かにときめいたこともなく、「好き」という感情がわからない人がいる。

私の姉もそうみたいで、20歳の頃、姉に「人を好きになったことあるの?」と聞いたら、
「○○君に、告白されたことあるよ」と答えが返ってきたのだった。

照れ隠しでそういっただけかもしれないが、恋をしたことがないんだな、と思った。

姉の最初の結婚は、会社の飲み会で「つきあおう」って言われたのがきっかけの結婚だった。

「好きだ」と言われると、嬉しくなって、その感情が「好き」ということなのだと思ってしまったらしい。

そんなものだから、彼氏を取られると思って、私にほとんど会わせてくれなかった。

今の2度目の旦那とは、一度も会ったことがないのだった。

姉の夫はヤンキータイプ。

インテリとは対照的で、私の好きなタイプじゃないんだけど、

しかたないか、実際、奪う姉妹はいるのだから。

姉は、頭がよく、ひとりでなんでもできるから、男性に対し、経済力以外は求めてないらしい。

頭も要領も悪い私が、知識をあまり知ってなさそうなヤンキーと結婚したら、
きっと路頭に迷う。

‘たて食う虫も好き好き’。

それぞれが自分に合った人と結婚すればいい。

大抵の人は、結婚は1回きり。

せっかく結婚にこじつけた相手を大事にしないと、
生涯独りになっちゃうんだなと世間を見て思う。

◆ 大金持ちの男性との結婚が理想・・・? ◆

<問題点>

・男性が金持ちであっても、家計にお金を入れてくれるとは限らない。
     →使用人扱いのひもじい生活を強いられる話をよく聞く。

・生活環境に疲れる。
     →お金の使い方、行動、親戚づきあい、夫の友人関係が、
       自分の生きてきたのと違いすぎると疲れ果て離婚にいたることも。
.

◆ 「友人」とは結婚は考えられない・・・? ◆

・「よく知らない異性」と結婚 (外面の良い面しか見てないってことない?)

   <利点>
   ・よく知らない分、夢や期待がもてる。
   ・「他人」ということへの緊張感が「トキメキ」と勘違い。
   ・なんだかんだで、刺激的。
   <欠点>
   ・素性を知って、落胆や幻滅。趣味や相性が合わないことに後になって気づくことも。

・「友人」との結婚 (マンガやドラマでは友人間の恋愛で盛り上がってるんだけど)

   <欠点>
   ・なれ合いでトキメキは少ない。
   <利点>
   ・結婚しても、結婚前と生活が、あまり変わらないかも。
      →生活環境をかえたくない人にはおすすめ(?)
   ・趣味や友人関係、好みなどお互いに知ってる安心感など、苦労なし。
   ・「知らない一面」は誰しもあるので、見た目通りばかりとはかぎらない場合もある。
    



江口寿史 「ストップ!ひばりくん!」 3巻から。

色男の女子の落し方。

女子のタイプによって、男性の好みが違うということで、男が顔つきをかえてアタックしてる場面。

昔は、世間でも、女性の好みを、そう分析されてたよね。

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人は、自分にないものを補おうとすることもるんだよね。

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‘ひばりくん’は女性の心と格好をした男の子で、同居人の耕作のことが好きだから、
おとせないのだった。

(おわり   ・・・あ、しまった。 肝心の星座の話を書くのを忘れた。

簡潔に言うと、

星座が同じほうが、異性でも親子関係でも、友人関係でも、相性がいいように思う。

もしくは、同じ季節。

たとえば、春生まれと、秋生まれでは、魂の熱量が違うと言うか、テンションが違うというか、
なにか理解し合えない感じがする。

私の周りでは、同じ星座同士、血液まで一緒の夫婦が多い。

私の「牡羊座」と相性がいいのは、「牡羊座」「しし座」「天秤座」「いて座」と、
昔から占いの本には書いてあったけど、人生で親しくなれたのは、春生まればかりだったなぁと思う。

けれども、両親は「てんびん座」だし、夫の両親は「いて座」だから、縁がないわけではないんだな、と思ったりする。
.

でも、なによりも、「鼻の形」が同じ人同士というのが、一番相性がいいと思う。

(おわり)

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