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2018年4月22日 (日)

ミケの子、茶トラの死亡の知らせ

2018年4月9日。

母から、ミケの子、茶トラが、死んだことを聞かされた。

母が聞いた、ミケの世話係だった猫田さんの話は、

‘車に引かれて死んでしまったので、土に埋めたものの、
埋めた場所が凍ってて深く埋められなかったせいで、カラスにつつかれてたから、
他の場所に埋め直した’

ということだった。

「ということは、死んだのは、1ヶ月以上前になるね」と私は、母に言葉を返したら、
「わからない。」と言い、「話を聞いたのは、今日だよsign02」と母は言う。

母は、人の話を「なぞる」ことしかできないから、
ここ一ヶ月は氷点下になってないことも想像つかないし、
そもそも、母は、何度で凍るのかがわからないのだった。

前に、「冷蔵庫の引き出し(チルド室)は、凍るか凍らないかの場所で、
肉とか魚を入れるとこだよ」と教えたが、
母は理解できず、ただの引き出しとして、未開封のかつを節などを入れてる。

ともかく、これで、ミケの子ども4匹すべて死んでしまったのだった。

あんなに、ミケは一生懸命、子育てしてたのに、と、悲しく思う。

◇ 2017年7月1日 ◇ 「子育て中のミケ」

ミケは、我が家にごはんを食べに来たが、
下の階で、ママを探して鳴く我が子を心配して、おろおろしていた。

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その様子に、くびわも動揺して、注目していた。

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ごはんを食べ終えると、ダッシュで子猫の元に向かうミケ。

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背中に、母親の風格が漂っています。

Cimg4178_2
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◇ 2017年18日 ◇ 「最後の茶トラの、最後の写真」

ミケの子の、最後の生き残りの茶トラが、めずらしく猫田さんの玄関前で丸まっていました。

少し前までは2~3匹眠れるねこハウスがありましたが、いまは撤去されて、ひとつだけ。

でもこれは、今回は、気まぐれで箱が置かれてただけで、ふだんは何もありません。

猫田さんは、近所の「野良猫の世話禁止」のクレームに耐えかねて、
ねこの世話をやめてしまったのでした。

なので、箱がないときは、猫たちは、たいてい、山のやぶの中で寝てるようです。

山は道路をはさんだ向こう側・・。

そういうこともあってか、子猫たちは、道路や駐車場をうまく渡り着ることが出来ずに、
1年足らずで全員死んでしまったのでした。

でも、周囲の人たちは、地域が「ねこまみれ」にならないですんだと、ホッとしてるようです。

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茶トラちゃん、これが最後となった写真。

Cimg6327p

領域が違うから、めったに見かけなかった猫。

Cimg6329

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◇ 2018年4月18日 ◇ 「その後のミケ」

自分の子が死んだことを知ってか知らずか、
ミケが、めずらしく、くびわたちのねこハウスの中で、お昼寝していました。

ミケの母親のちびは、ミケが自分の子だとは、もう忘れてるようで、
部外者と思って、ちびは、シロと共に、ねこハウスに近づこうとしません。

「みんな仲良く」というのは、難しいようです。

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おなかがすいたミケは、顔だけ出して、エサをねだってました。

Cimg8645

ふてぶてしい表情が、また、かわいい。

ミケ、ひとりぼっちになっちゃったね・・・。

(おわり)

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