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2018年4月 1日 (日)

四十肩だってさ…

右肩が不調。

正常に機能しなくなった。

事の発端は、昨年の10月、ふだんのように、ソファに横になってテレビを見ていたら、
ブチッという繊維が切れた感覚が、二の腕に起こり、激痛が走ったこと。

Img001_1ni

耐えがたいいたみだったけども、数分で収まった。

「肉離れ」かとも思ったけど、
どこを押しても痛くないし、腫れてもない、赤くなってもいなかった。

しかし、ひねると激痛。

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病院へ行くと、手術になりそうで、大事(おおごと)にしたくない気持ちで、行かなかった。

もしかすると、パソコンなどで、右手を使いすぎたための「テニス肘」かも。

ともあれ、見た目は何ともないので、なるべく右手は使わず安静にすることにしたのだった。

1年ほど前に、‘けんしょう炎’になって以来、腕が疲れやすくなっているのだ。

.

ふとした拍子に、右肩に激痛が走る。

痛めたのは二の腕のはずなのに、肩が痛い。

ひねらなければ、まったく痛くないのだけど、服の着替え時とか、
振り返りざまに何かを取ろうとしたとき、朝の目覚めの瞬間に、激痛が起るのだった。

あまりの痛さに、痛みが引くまでの数分間は、まったく動けない。

そうこうしてるうちに、痛みの他にも、問題が出てきてた。

右肩の関節が、固まってしまって、動かないのだ。

たとえば、痛いわけじゃないが、エプロンの後ろボタンに右手が届かない。

また、関節の「あそび」がなくなったようで、
手は伸びないし、真上まで上がらないのだった。

なものだから、いままで触れてた物干しざおに背伸びしないと届かなくなってしまった。

なんだか、不自由。

トイレで、お尻を拭くときも届かない時もあるほど。・・・なんとか頑張るけど。

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半年たっても、自然治癒しなかったので、先日、ようやく整形外科に行った。

レントゲンやら、エコーやら、をして、診断は、「四十肩」だと医師は言う。

「腕枕は、肩に負担がかかるもの」だそうだ。

注射や、リハビリ(赤外線やマッサージなど)があるのかと思ったが、
湿布と、飲み薬をもらっただけだった。

7日分の処方だけど、7日で治るのだろうか?

「首の軟骨がすり減ってる」ともいわれ、
「背すじを伸ばして、あごを引く姿勢をするよう心掛けて」と言われてしまった。

姿勢は、どちらかというと、いいほうなんだけどなぁ。

すわってる時間が長いからなかな・・・?

Cimg8203p

よくみれば、
処方されたツムラの漢方薬「朮湯(じゅつゆ)」は、
五十肩専用。

そんなピンポイントの薬があるとは、びっくり。

Cimg8238pk

記憶にないけど、夫も数年前に五十肩になったという。

リハビリして1~2ヶ月で治ったそうだ。

医師いわく、これらは年相応の病気ということらしいけど、
そうやって、次つぎに病気になってたんじゃ身が持たないよ。

長い人生からすれば、まだ若いほうなのにね、・・・と思う。

治療費: 3700円。

検査時、 握力を測ったら、「右手13kg、左手20kg」 だった。

女性の握力のピークは35~50才で、29kg。

8歳で12kg、79歳で22㎏。・・・だそう。

(おわり)

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