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2018年6月

2018年6月 1日 (金)

ねこつぶ(なかよく、お昼寝)

2018年5月31日。

久しぶりに、なんか寒かった。空気が冷たい。

外の気温は、22度たけど、
このところ暑かったから、温度差で、体がまいってしまう。

外の猫たちも、そのようで、早々に、小屋に入って寝入ってしまった。

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静かに中をのぞきこんだのに、
くびわは、すぐに気付き、ぱちっと目だけを開けて、私を見上げた。

ふちにあごを乗せて寝てた表情が、めずらしくて撮りたかったのに、
これもまた、かわいいから、いいか。

2016年4月23日。

箱の中で、ちびがぐっすり。

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そばに、くびわがいるから安心して寝ているんだね。

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そういえば、最近では、ちびは、こんな無防備な姿で寝なくなったなぁ。

(おわり)

2018年6月 2日 (土)

ねこつぶ(シロの驚き)

ふだん、猫たちが、ごきげんなときは、こんなふうに、3匹で出迎えてくれます。

↓2018年4月27日の様子。

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「おかえり☆」

2018年5月27日。

私が駐車場に車を停めると、
シロが私を出迎えようと、降りてくるのが見えました。

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レイニーがいたので、シロは、上の階へと逃げ戻っていきました。

続いて、くびわもやってきて、レイニーを見るや否や、
驚愕の顔をして、同じく上へ逃げてしまいました。

ふだん遠くからでも、すぐに気配で、よそ猫に気づく猫たちですが、
他に気をとられるものがあると、敏感に察知できないようです。

(おわり)

2018年6月 3日 (日)

ねこつぶ(シロの初ブラッシング)

換毛期(かんもうき:毛が生え変わる時期)です。

猫たちの毛が、ものすごく抜ける時期ですが、
シロは人間嫌いなので、たいてい通路の柵の向こう側にいて、
ブラッシングをさせてくれくれたことはありません。

2018年5月22日。

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直接触ってるわけでないせいか、
逃げずにブラッシングさせてくれました。

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しかし、これ以上、手が届きません・・・。

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シロが寒がりなせいか、あまり抜け毛がとれませんでした。

シロとは数年のつきあいですが、今回が‘初ブラッシング’なのでした。

(おわり)

2018年6月 4日 (月)

ねこつぶ(くびわ、車の下で)

2017年7月15日。

車の下に、猫のくびわがいました。

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6 2017.12.11

(おわり)

2018年6月 5日 (火)

ねこつぶ(頼れる用心棒)

2018年5月29日。

子猫たちが、恐れをなして、何かを見つめていました。

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レイニーが盾となって、ツートンから子猫たちを守っていたのでした。

いまや、レイニーは、下の猫一家の見方なのです。

2018年5月10日の様子。

レイニーを気にせず、くつろぐ下の猫一家たち。

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いつのまにやら、レイニーは下の猫一家の一員になっていたのでした。

家族が出来て、よかったねレイニー。

(おわり)

2018年6月 6日 (水)

ねこつぶ(ハーレムみたい)

2018年5月29日。

下の猫たちが集まっていました。

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世間の評価に傷がつくので、誤解をまねく言い方は、気をつけようねshine

(おわり)

2018年6月 7日 (木)

ねこつぶ(ママは息子が一番)

2018年5月28日。

中庭に、ブルー親子が集まっていました。

ブルーの子猫たちは、白猫2匹と、黒猫1匹で全部です。

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母親が、娘よりも息子をかわいがるのは、猫の世界でも一緒のようです。

(おわり)

2018年6月 8日 (金)

ねこつぶZ(カラスを追い払う)

2018年5月25日。

通路に、くびわが転がっていました。

おや?なんだかお困りの様子・・・。

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たまたまだけど、うまくいって、ほんと魔法のようだね。

(おわり)

2018年6月 9日 (土)

ねこつぶ(親子といえども(前)

2018年5月26日。

野良猫のブルーがネズミをつかまえました。

子供たちのおやつにするのでしょうか?

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ブルーは、建物の陰にかくれました。

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子供の黒子がネズミを欲しそうに見ていました。

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2匹の子猫をスルーして、ブルーはその場を離れて行きました。

ブルーは、ネズミを独り占めして食べたいようです。

どこへ向かうのでしょう?


(つづく)

2018年6月10日 (日)

ねこつぶ(親子といえども(後)

ブルーは、自分でつかまえたネズミを、
誰にも邪魔されない場所で食べたいと思いました。

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まさかの、3匹目のこども猫、「てん」、現る。

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邪魔されないうちに、と、さっさと食べ始めることにしたブルー。


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みんなちょっと、うらやましげです。

(おわり)

2018年6月11日 (月)

ねこつぶ(ウソ泣き)

2018年4月11日。

今日もシロとくびわが、仲良く台の上に丸まっていました。

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首輪の表情がほほえんでるように見えますhappy01

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(おわり)

2018年6月12日 (火)

レイニー人の優しさに触れる

2018年5月23日。

野良猫レイニーが無防備に、
猫田さん(仮名)の玄関前に寝ていました。

猫田さんは、近所の猫嫌いのクレームに負けて、
長年置いてたねこハウスを撤去したものの、
レイニーのために、再び毛布を置いたようです。

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少しずつ、近所の人たちから、可愛がられはじめているレイニー。

この幸せが続きますように。

(おわり)

2018年6月13日 (水)

ねこつぶ(たまには外食でも(1)

2018年4月9日。

めずらしく、下の白が、この場所に食事に来ました。

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3 息子のオッドと顔がそっくり。親子だねぇ。


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おや、誰が来たのでしょう?

(つづく)

2018年6月14日 (木)

ねこつぶ(たまには外食でも(2)

ここは、くびわのテリトリー。

下の白は、とりあえず、この場所の縄張り主のくびわに、
あいさつすることにしました。

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6 猫のあいさつ。ケツ嗅ぎ


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マンガなどで、おいしそうなときに、舌なめずりをする場面があるけど、
私は実際に見たことはありませんでした。

けど、最近、下の猫の孫猫ちゃんたちは、よく舌なめずりをするので、
ほんとにそういうことがあるんだなぁ、と驚きました。

(おわり)

2018年6月15日 (金)

ねこつぶ(寝起きのレイニー)

2018年5月24日。

今日も、猫田さん(仮名)の玄関前でお昼寝のレイニー。

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しばらくして・・・。

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ほんのり、幸せなレイニーくんでした。

(おわり)

2018年6月16日 (土)

ねこつぶ(私だって出来るのに)

2018年6月3日。

猫のブルーが、
だらけた感じで、すわっていました。

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ワイモバイルCMのねこ、春馬くん。

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Photo
(※手短に、画像ファイルから拝借しちゃいました。)

(おわり)

2018年6月17日 (日)

メモ:自分に似合う色・女は「赤」の理由

テレビ番組 「あしたも晴れ! 『人生レシピ』」~「見つけた!私に似合う色」~ 
(2018年5月11日放送 Eテレ」)から

指導は、色彩アドバイザー「佑貴つばさ」さん

40歳を超えたあたりから、

・色の冒険ができない
・目立ちたくない→地味な色合いの服になってしまう
・自分に似合う色はコレと思い込んでて、そればかり選んでしまう
・どんな色が自分に似合うかがわからない

という悩みが出てくる。

◆ 自分にあった色の調べ方 ◆

まずは、自分が「黄色い肌」か、「赤みがかった肌」かを知ろう。
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手のひらを見れば簡単、黄色がかってたら「黄みタイプ」
Cimg0543

黄みタイプ」は、黄色ベースの色の服。→血色がよく見え、肌つやよく、元気に見える。
「赤みタイプ(色黒)」は、青い色合いの服。→色白に見える。
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黄みタイプのkさんが、色を合わせてみると・・・。
イエローベースの時にくらべ、
ブルーベースでは、顔が青ざめて血色悪く見えてしまう。
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顔立ちによっても、合う色が違います。
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くっきりしてない顔立ちのkさん。
「クリアな色」のほうが、肌つやがよく見えます。
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くっきりしてない顔には、「クリアな色」 → 顔立ちがはっきりする。
くっきりした顔には、「クリアでない色」 → 顔がソフトに見える。

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白は、色が顔に反射して、しわやほうれい線を目立たなくさせる色。
黒は、目鼻立ちをはっきりに見せる効果がある。
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◆ 似合う色を着こなそう ◆

「自分にとって派手な色かな・・・」と思っても、
まずは、自分が持ってる服に合わせられるものから始めるのも手。
ジーパンは、不思議と、どんな色でも受け止めてくれます。
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◆ 歳とっても、ピンクはあきらめないで ◆

ピンクといっても、色合いはさまざま。
必ず、自分に似合うピンクがある。
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◆ 元気が出る色を身につけよう ・ 色の力で気持ちを変えよう ◆

自分に合わない色のものでも、
顔の近くに白色をもってきて、
スカートやネックレスなどの、強い色をもってくれば、華やかさが増す。
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ストール、バッグ、などの小物からはじめるのもおすすめ。
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歳と共に、だんだん肌はくすんでくるので、
少しでも「元気に華やか」という気持ちで、選んでいこう。

新しい色を取り入れることで、
自分の新しい面を引出し、
色をきっかけとして、なりたい自分になっていく。

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✿~✿~✿~✿~✿~✿

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◆ 「男は黒、女は赤となった理由」 ◆

「チコちゃんに叱られる」の番組(NHK)から。

古来から日本では、色に男女差はなかったが、戦後、海外の人たちの服装の影響でそうなった。

ヨーロッパでは、昔から、貴族は赤色を着ていて、庶民はくすんだ色を着ていたが、
布を簡単に作れる時代がくると、
男は、貴族に反発して「黒」を着だし、女は、明るい服を着るようになった。

◆ 「ピンク色」が、女性の色となったわけ ◆

ファーストレディの「マミー・アイゼンハワー」が、
大統領の就任式典にピンクのドレスを着て登場。

それ以来、大統領夫人になった女性たちは、
こぞって、ピンク色のドレスを着るようになった。

そうして、一般人にも、ピンク色が女性の色として、定着した。

ちなみに、
あの「ローマの休日」のオードリーヘプバーンが終盤に来てたドレスも、
ピンク色である。

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(おわり)

猫座布団カバーで母ともめる

2018年6月13日。

母が、四角い布を、切り刻もうとしていたので、
近寄って見てみれば、やはり、猫用の座布団カバーだった。

私が「それは必要なもの」だと文句を言うと、母は、「(私は)いらないの!」と叫んだ。

毎度ながら、母には、どういうわけか「思いやり」や「相手の思いに添う」という意識がない。

母の言い分では、
「猫は、コンクリートの上で眠るので座布団は必要ない」
とのことだった。

毎日、猫たちは、座布団の上で寝てると言うのに、
‘発達障害と思われる母’には、それが目に入らないらしい。

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Cimg0440 猫は、座布団代わりの畳んだカーペットもお気に。

母は、自分発信でないものを邪魔に思えるらしく、特に座布団カバーを毛嫌いして、
しょっちゅう私に、恨み節で文句を言ってくる。

母は、カバーが入った箱を手に、「カバーなら、こんなにあるでしょう!!」と、
私の目の前につきつけた。

「それはセーター生地やフリースで出来た冬物だから」と私が説明しても、
母は理解してくれない。

母の文句はヒートアップし、「私の老い先短いのに、この先どうするの?」とか、
「お前は、いつも猫の写真ばかり撮って」と、直接関係ないことまで飛び火していった。

・・・気分がめいる。

私は、ひんやり、かつ、ふんわりの寝床を、猫たちに提供したいと思っているのに、
作った先から、勝手に捨てられてしまうなんて。

どうしたら、母にわかってもらえるのだろう?

母は、「こんなんじゃ、猫のための人生みたいじゃない!!」と私を責めるが、
野良猫の世話は、すべて母が始めたもので、
私は、母が気が付かないことや、やり忘れてることをサポートしてるだけなのだが、
それも、母は、わからないのだった。

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猫の座布団カバーは、私の手作り。

材料となる布は、夫の古着の夏用LLポロシャツを使用している。

適度な凹凸が、布と肌との密着をさけ、熱反射も少ないから、
こころなしかひんやりして夏には最適。

「手縫い」で作ってるので、時間がかかってる代物なのだった。

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縫い方としては、直線縫いばかりなので、ミシンを使いたいところなのだが、
あいにく、我が家のミシンは故障して使えないのだった。

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愛用のミシンは、コンパクトで、1750gと軽量。価格2000円。

余裕で棚にしまえるし、片手で持てて、しまったり、出したりが簡単。

音が少々、うるさかったものの、
直線縫いしかしない私には、便利なミシンだった。

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けれども、昔から、どのミシンでも、
私が使おうとすると、下糸(裏側)が、ぐちゃぐちゃになってしまう。

説明書どおりに糸を通してるのに、なぜか、糸がからまってしまうのだ。

ただの1本線の縫いが、何時間もかかることもある。

なので、イライラして、せっかちに糸を取ってたら、壊れてしまったのだった。

ためしに、電気屋を見て回ったら、ミシンは、5キロの重さがあり、5万円あたりが最安値。

いかに、持ってたミシンが、最適だったか・・・。

同じものは見かけないし、修理に出したら、金額は高そうだし、
なんだかんだで、いまは、裁縫は、手縫いで我慢してるのだった。

そんな中での、猫用座布団カバー製作。

手間暇かかってる猫用ざぶとんカバー、勝手に捨てないで欲しい。

(おわり)

2018年6月18日 (月)

ねこつぶ(ペ~ロ、ペ~ロ)

2018年6月15日。

ねこハウスの箱の中に、くびわとシロ。

シロは、同席してる猫の毛づくろいをしてあげるのが好きです。

今回は、くびわに。

1 くびわ : ぼ~~・・・


2 くびわ : チラッ


4 くびわ : うつらうつら・・・


5 くびわ : 「どうしたの?」


6 くびわ : 「・・・だって☆」


舌が出てるところを、とらえることが出来ませんでした。

カメラを構えてるあいだは、なめないようなので、今回はあきらめです。

(おわり)

2018年6月19日 (火)

ねこつぶ(シロの飲み水容器)

2018年6月14日。

外猫の水容器の前に、シロとくびわ。

見れば、シロは飲んでない様子。

なんだろう?

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(おわり)

2018年6月20日 (水)

ねこつぶ(あら、行けないわ(前)

『たまには外食でも(3)』

2018年4月12日。

下の白と、その孫たちがやってきました。

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下の白は、あの柱の上で、孫たちも食事させようと、連れてきたのですが、
さて、のぞみ通り、うまくいくのでしょうか?


(つづく)

2018年6月21日 (木)

ねこつぶ(あら、行けないわ(後)

『たまには外食でも(4)』

なわばりの主のくびわが、進入許可を出してくれたので、
下の白は、安心して上に向かうことが出来ました。

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階段上で、くびわの縄張り仲間である、メスのシロとちびが、とうせんぼしていたのでした。

猫社会も、メス猫は、仲間でないメス猫に対して、厳しいのです。

下の白たちは、外食を断念して帰っていきました。

(おわり)

2018年6月22日 (金)

ねこつぶ(ぶつかって恋始まる)

2018年3月30日。

学園ドラマや漫画では、走ってきた男女が廊下や道の角っこでぶつかり、
恋がはじまるといった、定番のシュチュエーションがある。

現実では、ありえないけど、よく使われるのは未婚男女の‘あこがれ’だからでしょうか?

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くびわの心に、恋の炎が・・・!?

カメラからくり:
実際のくびわは、ぶつかって倒れたのではなく、
「足で首をかいて、そのあと、ねそべった」だけ。
間の写真をはしょると、ぶつかって倒れ込んだように見えるのだ。

(おわり)

2018年6月23日 (土)

ねこつぶ(エサのもらいかた)

2018年5月14日。

下に住む猫たちの様子を見に来ました。

すると、すぐさま、ブルーと下の白の親子が近づいてきました。

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ブルーは、「アレ」を欲しいときは、こういった態度をとります。ちょっと、笑える。

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ふつうのエサをあげたとき、彼らが「足りない」というので、持ってた「懐石」をあげたら、
やみつきになってしまたようで、私に出会うと、2匹は、目を輝かせて近づいてくるのでした。

食べが悪い時の最終兵器なので、大さじ1杯ずつしかあげないけどね。

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(おわり)

2018年6月24日 (日)

はみだしっ子ちゃんという子猫

‘はみだしっ子ちゃん’

ブログでは、そう表記しているけれども、
それは単なる識別番号的なだけであって、
実際のところ、
その子猫に、名前はない。

(※はみだしっ子ちゃんの家族全員にも、名前はついていない。)

◆ 「はみだしっ子ちゃんは、いつも家族からはみ出ている」 ◆

「はみだしっ子ちゃん」と呼んでたゆえんは、
その猫の家族の中で、いつも、ひとり、はみ出ていたからだった。


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2017620 2017.6.20


201778 2017.7.8


2017721 2017.7.21


2017103 2017.10.3


2018215 2018.2.15


20183 2018.3

理由はわからないが、
はみちゃんは、いつも、家族から少し離れた場所にすわっていた・・・。

◆ 「母猫と折り合いが悪い」 ◆

親子関係が、うまくいってないようで、
あるとき、ヘビににらまれたカエルのように、
母猫に、にらまれ、ツツジに逃げ込むはみちゃんを見かけたことがある。

3p

虐待されてるのかな?・・・と感じ、
ディヴ・ベルザーの「It(それ)と呼ばれた子」のストーリーが頭をよぎった。

はみちゃんは、同時に生まれた兄弟とくらべ、
体は小さく、ガリガリだった。

20017118

猫の世界でも、‘肌が合わない’親子関係があるのかもしれない。

お互いに努力しても、歩み寄ろうとしても、いら立ちばかりがつのるのだ。

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2_2 何かに耐えかねて泣き叫ぶ」母猫ブルー

もしかすると、はみちゃんが、発達障害だったのかもしれない。

◆ 「はみちゃんの家出」 

2017年8月、生後3ヶ月頃のはみちゃんは、家出を決行した。

叔父(ブルーの双子の弟)のオッドがいる‘くびわの猫ハウス’にやってきたのだ。

頼れるものはやはり、親戚。
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食事も分け合って。
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帰らない子猫にオッドも心配です。
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ちゃっかり猫ハウスの中で寝んね。
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はみちゃんは、母に、母猫の元に返され、
はみちゃんは、二度と、このねこハウスに来ることはありませんでした。

しかし、それ以降のはみちゃんは、
家族から離れた壁際の草むらに、よく、ひとりうずくまるようになりました。

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陽が落ちても、親や兄弟ねこの元に帰ろうとしません。

母猫が「ニャ、ニャ、ニャ」と、子猫を呼ぶ声で呼んでも、動こうとしません。

そこまで頑なになるほど、家族の元に居場所がないのでしょうか?

◆ 「はみちゃんの価値、母猫に見直される」 ◆

はみちゃんは、ふつうの野良猫と違って、人間を恐れず、甘え上手だった。

もしかすると、満たされない愛情を人間に求めてたのかもしれない。

はみちゃんが、人間たちに可愛がられ、もらうエサの量が増えたので、
ブルーママは、はみちゃんを連れ、エサをねだるようになりました。

Photo 2017.9.21

はみちゃんは、先頭きって、人間に近寄り、足にすりすり、
そして、甘えるように可愛く転がります。

Cimg4927minikannsei 
(写真がないので、イラスト&写真で)

エサ場に向かう私の60㎝先を、はみちゃんが、誘導するかのように進んでは、
何度も、転がって甘えの繰り返し。
Rara
はみちゃんは、誰でも、これをするので、近所人たちから愛されていました。

おやつもたくさんもらえます。

ブルーママは、
はみちゃんを見直したのか、親子の溝が埋ったのか、
はみちゃんは、壁際にひとりぼっちでいることはなくなりました。

Photo 祖母の下の白が、はみちゃんを見守ってるときもある

はみちゃんが、育ってこれたのは、
祖母の下の白の母乳の手助けも会ったと思う。

とはいえ、はみちゃんは、いつも孤独で、さみしそうにしてたから、
大好きな『毛糸の手袋でのキャッチボール』などで、
たくさん遊んであげようと思った矢先、
不慮の交通事故死で天国へ旅立ってしまった。

「‘みんなと平等’ではなく、私を‘特別’だと思って!」

そう、亡くなる3日前にはみちゃんが、私に悲鳴のように鳴き叫んでたのが、
目に焼きついている。

虐げられてるものにとっては、「平等」も「差別」のうち。

「平等」では、ふだんの生活と変わりなく、しいたげられたままなのだ。

もっと「特別扱い」を、はみちゃんに味あわせてあげたかったと思う。

それが、今も、心残りなのである。

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はみだしっ子ちゃん (生まれ2017年5月頃~死亡2018年4月22日)

(おわり)

2018年6月25日 (月)

ねこつぶ(木陰に二人きりで)

2018年6月14日。

人目を避けるように、車と木の影に、2匹のねこが寝そべってました。

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ふだん、ブルーは、すでに大きくなった子猫たちと一緒に行動してるのだけど、
どうしたことか、レイニーと二人きりでいました。

ともかく、車を発進したいので、どいてもらいました。

(おわり)

2018年6月26日 (火)

ねこつぶ(ちびの初ブラッシング)

2018年5月21日。

ちびは、大病をわずらってから、
あまり毛づくろいをしなくなった。

だから、ちびの体は、毛が浮き上がってボサボサ。

とかしてあげたいけど、
ちびとは4年の付き合いにもかかわらず、
ちびは、人間に体を触られるのを嫌がるのでした。

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この日、ためしにブラシをあててみたら、
逃げる様子もない。

これを機に、ブラッシングをすることにした。

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晩年の猫のマイケルの抜け毛とタイプが似ている。

具合が悪いと、フケが出がちなのだろうか?

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ちびが、喜んでいました。

(つづく)

2018年6月27日 (水)

ねこつぶ(ちびの抜け毛)

『ちびの初のブラッシング』のつづき。

ちびが、めずらしく嫌がりもせず、
ボディタッチを許してくれるので、
ここぞとばかりに、ブラッシングをしました。

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シッポは、嫌なようです。

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まだまだ、ブラッシングしてないところがあるのよ。

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逃げられてしまいました。

まだ、半分しかできてないのに。

しかし、とれた抜け毛はたくさん。

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たぶん、丸々2年分かな。

純毛100%。

もったいない気もするけど、再利用はしません(笑)。

(おわり)

2018年6月28日 (木)

ねこつぶ(孫を知りませんか?)

『たまには外食でも(5)』 

2018年4月23日。夕方3時15分。

下の白が、久しぶりに、くびわの縄張りの柱の上に来ていました。

ご飯をもらいにきたわりには、様子が変です。

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くびわは、はみちゃんをさがしに出かけました。

下の白は、ひとくち、ふたくち食べた程度で、帰って行きました。

はみちゃんが、車にひかれて死んだ次の日の出来事。

実際に、下の白は、はみちゃんを、探しにここに来たのだと思います。

ブルーとその子供たちは、ばぁばの「下の白」を置いて、出かけることが、
たびたびあったので、下の白は、はみちゃんの死を知らなかったのかもしれません。

(おわり)

2018年6月29日 (金)

ねこつぶ(はみちゃん探して(前)

『たまには外食でも(6)』

2018年5月4日。

くびわは、はみちゃんを探して、
はみちゃんが、よくいた場所を調べることにしました。

1 黒猫=黒子くん


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次の場所に向かいます。


(つづく)

2018年6月30日 (土)

ねこつぶ(はみちゃん探して(後)

『たまには外食でも(7)』 (完)

くびわは、はみちゃんをさがして、
はみちゃんがいた場所を見て回りました。

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(おわり)

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