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2018年6月17日 (日)

メモ:自分に似合う色・女は「赤」の理由

テレビ番組 「あしたも晴れ! 『人生レシピ』」~「見つけた!私に似合う色」~ 
(2018年5月11日放送 Eテレ」)から

指導は、色彩アドバイザー「佑貴つばさ」さん

40歳を超えたあたりから、

・色の冒険ができない
・目立ちたくない→地味な色合いの服になってしまう
・自分に似合う色はコレと思い込んでて、そればかり選んでしまう
・どんな色が自分に似合うかがわからない

という悩みが出てくる。

◆ 自分にあった色の調べ方 ◆

まずは、自分が「黄色い肌」か、「赤みがかった肌」かを知ろう。
Cimg0542

手のひらを見れば簡単、黄色がかってたら「黄みタイプ」
Cimg0543

黄みタイプ」は、黄色ベースの色の服。→血色がよく見え、肌つやよく、元気に見える。
「赤みタイプ(色黒)」は、青い色合いの服。→色白に見える。
Cimg0548

黄みタイプのkさんが、色を合わせてみると・・・。
イエローベースの時にくらべ、
ブルーベースでは、顔が青ざめて血色悪く見えてしまう。
Cimg0551

顔立ちによっても、合う色が違います。
Cimg0552

くっきりしてない顔立ちのkさん。
「クリアな色」のほうが、肌つやがよく見えます。
Cimg0554

くっきりしてない顔には、「クリアな色」 → 顔立ちがはっきりする。
くっきりした顔には、「クリアでない色」 → 顔がソフトに見える。

Cimg0556


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白は、色が顔に反射して、しわやほうれい線を目立たなくさせる色。
黒は、目鼻立ちをはっきりに見せる効果がある。
Cimg0559


◆ 似合う色を着こなそう ◆

「自分にとって派手な色かな・・・」と思っても、
まずは、自分が持ってる服に合わせられるものから始めるのも手。
ジーパンは、不思議と、どんな色でも受け止めてくれます。
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◆ 歳とっても、ピンクはあきらめないで ◆

ピンクといっても、色合いはさまざま。
必ず、自分に似合うピンクがある。
Cimg0561

◆ 元気が出る色を身につけよう ・ 色の力で気持ちを変えよう ◆

自分に合わない色のものでも、
顔の近くに白色をもってきて、
スカートやネックレスなどの、強い色をもってくれば、華やかさが増す。
Cimg0571

ストール、バッグ、などの小物からはじめるのもおすすめ。
Cimg0572

歳と共に、だんだん肌はくすんでくるので、
少しでも「元気に華やか」という気持ちで、選んでいこう。

新しい色を取り入れることで、
自分の新しい面を引出し、
色をきっかけとして、なりたい自分になっていく。

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✿~✿~✿~✿~✿~✿

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◆ 「男は黒、女は赤となった理由」 ◆

「チコちゃんに叱られる」の番組(NHK)から。

古来から日本では、色に男女差はなかったが、戦後、海外の人たちの服装の影響でそうなった。

ヨーロッパでは、昔から、貴族は赤色を着ていて、庶民はくすんだ色を着ていたが、
布を簡単に作れる時代がくると、
男は、貴族に反発して「黒」を着だし、女は、明るい服を着るようになった。

◆ 「ピンク色」が、女性の色となったわけ ◆

ファーストレディの「マミー・アイゼンハワー」が、
大統領の就任式典にピンクのドレスを着て登場。

それ以来、大統領夫人になった女性たちは、
こぞって、ピンク色のドレスを着るようになった。

そうして、一般人にも、ピンク色が女性の色として、定着した。

ちなみに、
あの「ローマの休日」のオードリーヘプバーンが終盤に来てたドレスも、
ピンク色である。

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(おわり)

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