フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« メモ:自分に似合う色・女は「赤」の理由 | トップページ | ねこつぶ(ペ~ロ、ペ~ロ) »

2018年6月17日 (日)

猫座布団カバーで母ともめる

2018年6月13日。

母が、四角い布を、切り刻もうとしていたので、
近寄って見てみれば、やはり、猫用の座布団カバーだった。

私が「それは必要なもの」だと文句を言うと、母は、「(私は)いらないの!」と叫んだ。

毎度ながら、母には、どういうわけか「思いやり」や「相手の思いに添う」という意識がない。

母の言い分では、
「猫は、コンクリートの上で眠るので座布団は必要ない」
とのことだった。

毎日、猫たちは、座布団の上で寝てると言うのに、
‘発達障害と思われる母’には、それが目に入らないらしい。

Cimg0438


Cimg0440 猫は、座布団代わりの畳んだカーペットもお気に。

母は、自分発信でないものを邪魔に思えるらしく、特に座布団カバーを毛嫌いして、
しょっちゅう私に、恨み節で文句を言ってくる。

母は、カバーが入った箱を手に、「カバーなら、こんなにあるでしょう!!」と、
私の目の前につきつけた。

「それはセーター生地やフリースで出来た冬物だから」と私が説明しても、
母は理解してくれない。

母の文句はヒートアップし、「私の老い先短いのに、この先どうするの?」とか、
「お前は、いつも猫の写真ばかり撮って」と、直接関係ないことまで飛び火していった。

・・・気分がめいる。

私は、ひんやり、かつ、ふんわりの寝床を、猫たちに提供したいと思っているのに、
作った先から、勝手に捨てられてしまうなんて。

どうしたら、母にわかってもらえるのだろう?

母は、「こんなんじゃ、猫のための人生みたいじゃない!!」と私を責めるが、
野良猫の世話は、すべて母が始めたもので、
私は、母が気が付かないことや、やり忘れてることをサポートしてるだけなのだが、
それも、母は、わからないのだった。

Cimg0447

猫の座布団カバーは、私の手作り。

材料となる布は、夫の古着の夏用LLポロシャツを使用している。

適度な凹凸が、布と肌との密着をさけ、熱反射も少ないから、
こころなしかひんやりして夏には最適。

「手縫い」で作ってるので、時間がかかってる代物なのだった。

.

縫い方としては、直線縫いばかりなので、ミシンを使いたいところなのだが、
あいにく、我が家のミシンは故障して使えないのだった。

Cimg0451

愛用のミシンは、コンパクトで、1750gと軽量。価格2000円。

余裕で棚にしまえるし、片手で持てて、しまったり、出したりが簡単。

音が少々、うるさかったものの、
直線縫いしかしない私には、便利なミシンだった。

Cimg0453

けれども、昔から、どのミシンでも、
私が使おうとすると、下糸(裏側)が、ぐちゃぐちゃになってしまう。

説明書どおりに糸を通してるのに、なぜか、糸がからまってしまうのだ。

ただの1本線の縫いが、何時間もかかることもある。

なので、イライラして、せっかちに糸を取ってたら、壊れてしまったのだった。

ためしに、電気屋を見て回ったら、ミシンは、5キロの重さがあり、5万円あたりが最安値。

いかに、持ってたミシンが、最適だったか・・・。

同じものは見かけないし、修理に出したら、金額は高そうだし、
なんだかんだで、いまは、裁縫は、手縫いで我慢してるのだった。

そんな中での、猫用座布団カバー製作。

手間暇かかってる猫用ざぶとんカバー、勝手に捨てないで欲しい。

(おわり)

« メモ:自分に似合う色・女は「赤」の理由 | トップページ | ねこつぶ(ペ~ロ、ペ~ロ) »

✿くびわと愉快な仲間たち」カテゴリの記事