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2018年9月16日 (日)

スズメとの毎日

実家では、ねこの世話してるけど、
自宅では、スズメをかわいがっている。

・・・というか、エサをねだられ、与えている。.

かれこれ。20年。

縁を切りたいと思っているが、なかなかできないでいる。

.Dsc_0007

スズメは毎朝、私が起きるのを、物干しざおにとまって、おとなしく待っている。

スズメは、エサである米粒がもらえないと、
サッシのガラスにホバリングしながら体当たりしたり、
くちばしで、コツコツとガラスをたたいたり、
室内の人間に目につくようなところをうろうろしたり、
いろいろな作戦をして「ここに来てるよ」アピールしてくる。(写真が撮れないのが残念)

けなげなスズメ。

スズメは、4ヶ月くらいで、入れ替わるようだが、
引き継ぎがうまいのか、途切れることはない。

メインは一羽で、ともだちを連れてねだりに、朝5時ごろからやってくる。

多いときは8羽ほどの団体様で、
さすがに大勢来れば、ベランダがフンだらけになり、毎日、洗浄することも。

下の階にはフンは落ちてないようなので、その点はいいのだが、
洗濯ものに、落し物があったりすることがあるので、
干してる最中は、ひやひやものなのだった。

スズメは、一日に何度も来、日が暮れるとあきらめて帰る。

そんな毎日を、スズメと送っている。

Dsc_0007p

最近、ベランダに置いてある古い鉢の周囲に土が飛び散ってると思ったら、
どうやら、スズメが砂浴びをしているようなのだ。

放置してた「土だけの鉢」のどれもに砂浴びをした形跡のへこみがあり、
スズメの必死感がうかがえる。

しょうがないので、土をわざわざふるいにかけてサラサラにしてあげた。

近くにも大きな畑があるのだから、そこでやればいいのに、
なぜ、うちのプランターなのだろう?

Cimg3009 へこんでるのが砂浴びの跡

20歳の頃、買った「クチナシ」の木が、今も枯れずにある。

背の曲がったおばあさんが、台車に8鉢ほどの植木を手売りしていて、
つい同情して、相場より高額の3000円で買ってしまった代物。

母は「だまされてんだよ」というので、それ以来、意地で世話している。

が、クチナシは、毎年、虫との闘いなのだった。

クチナシの害虫オオスカシバの幼虫に葉をすべて食べられてしまうのだ。

ネットをかけて防ぐも、あぁ、今回も、くるむ時期が遅かったらしい。

ネットの中で芋虫繁殖中・・・。

Cimg1899

芋虫がいるかは、フンでわかる。

Cimg1902

幼虫は、お尻にと突起がある緑のイモムシの姿。

Cimg1900

成体のオオスカシバは、私は見たこと無いが、蜂の姿した「蛾(が)」だ。

Sh_o_pvxwzbsdba9yqxu2k3tl5dokoqdq2fネットから拝借「オオスカシバ」成虫

殺虫剤を使いたくない私は、
クチナシを覆ってた網を取り外し、スズメに幼虫を食べてもらうことにした。

3日後には、芋虫はいなくなってた。(このあとすぐに、また芋虫が発生するけど)

スズメのおかげで(他の鳥かもしれないが)、芋虫は退治してもらえるが、
スズメが来るので、殺虫剤はまけないというジレンマ。

(殺虫剤は苦手だなのでそもそも使いたくないが)

関係ないけど、先日見かけた、虹。

大きくて虹の内側が光っている。

2枚の写真をつなげたから開きの本みたいになっちゃった。

今度からは、パノラマモードで撮ろう。

すぐに消えると知ってるから、あわてちゃうんだよね。

Niji

(おわり)

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