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2018年11月

2018年11月 1日 (木)

ねこつぶ(話を聞きながら)

2018年8月6日。

通路で、くびわ、と、ちびが、のんびりしていました。

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3 シロ


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(おわり)

2018年11月 2日 (金)

ねこつぶ(強がり)

2018年10月27日。

どこからか、猫のうなり声。

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最近、この白黒のオス猫が、よく現れます。

首輪をつけてるので、どこかの飼い猫らしいけど、飼い主はわかりません。

猫田さんの猫かと思ってたけど、違うそうです。

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7 黒子、生後一年半


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陰口って、意外と、当人に届きます。注意。

(おわり)

2018年11月 3日 (土)

ねこつぶ(まだですかぁ~?)

2018年10月17日。

今日も、ミケが、二本立ちで、玄関ドアのすきまから、こちらをのぞいていました。

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実際は、もっとはっきり姿が見えるんだけどなぁ

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ミケちゃんは、よその猫だけど、
ほぼ毎日、わがまま言いながら、我が家でごはんを食べていきます。

(おわり)

2018年11月 4日 (日)

子宮筋腫手術日記(5)入院

◆ 子宮筋腫手術入院の初日 ◆ 

・入院の手続き
2016年12月19日、月曜日。
朝9時半に来院すると、一階の奥まったところにある入院相談室というところで、
入院手続きをした。
この日は、入院する人がたくさんいて、想像以上に混雑していた。
手続きには、印を押したり、サインをしたり、必要な書類など提出するものがいろいろあり、
手術のことだけでも頭がいっぱいなのに、なかなかめんどうな作業だった。

それを終えると、一人の看護婦に導かれ、自分の病室へと案内された。
病室は、偶然にも前年に緊急入院した時と同じで、
ベッドの場所が向きが逆以外は、「入口そば」も一緒だった。
これでは、もうろうとしたときに、前回のベッド、つまり、
間違えて「反対側にある他人のベッド」に行ってしまいそうだったので、
前年と同じベッドに変えてもらった。
そのベッドは、まだ誰も入ってなくて、たまたま空いていた。
看護婦の話しだと、
『ナースステーションのパソコンに入力確定の前であれば、ベッドの場所の変更はできる』
とのことだった。

と、まぁ、このときは‘前年と同じ病室とベッド’と、思っていたのだが、
実際のところは、前年の入院のベッドは、隣の部屋だったらしい。
この入院中、一度だけへやを間違えたことがあって、
カーテンをめくってみたら、知らない人がベッドに寝ていて、ぎょぎょっ!!とびっくり。
脳では忘れていたのに、体が、前回の入院部屋を記憶していたらしい。
一度身に着けた帰巣本能ってあなどれないものなのだ。

・体調チェック
自分の入院ベッドが決定すると、看護婦がやって来て、入院前の体調チェックである、
採血、血圧、体温測定をした。
数年前の別の病院での入院時に、微熱で入院が中止になったことがあったので、
もともと37度と体温が高い私は、今回も帰されるのではないかと、ドキドキした。
肝っ玉が小さいから、知恵熱的なものがでないともかぎらない。
私のわきの下から、電子体温計を取り出すと、表示は、37℃だった。
どうなるのかと看護婦の顔を見やると、彼女は平然としていて、なんの問題にもならなかった。
さすが、大きな病院。多少の熱でも対応できるってことね?
そして、ふと、カルテに目をやったら、余白に「平均体温 36.9度」と手書き文字が見えた。
昨年の入院で、私の体温が高いことが、ちゃんと引きつがれていたってことらしい。


・病院のパジャマセット
しばらくして、病院の『入院セットレンタル』の、
レンタルパジャマ(2着)、バスタオル1枚、フェイスタオル4枚がベッドまで届けられた。
レンタル代324円×入院日数。
私としては、お金節約のつもりで、自前のパジャマを使いたかったのだが、
夫が、「洗い物を増やしたくない」と拒んだため、レンタルになったのだった。
病院のパジャマはウエストのゴムがきついのが難点。ま、しかたあるまい。

同室の80代の老女が、あるとき、「若い人は、レンタルパジャマを使うよね」と私に言ってきたが、
周りを見渡せば、たしかに高齢者ほど、着てるものは、自前のルームウェアだ。
たぶん、レンタルパジャマは、丈の長さや、ウエストの幅が、高齢者には、合わないのだと思う。

・「入院診療計画書」を渡される
さらにしばらくして、看護婦から「入院診療計画書」という入院予定表を渡された。
それには、入院から、退院までの日数がきちんと決められてあり、
「食事」「シャワー」「排泄」「くすり」などの行程が、事細かに書かれてあった。
このとき、ようやく、自分の退院の日が、12月28日だということを知った。
やっぱり、型にはまった工程は、あったのだ。
入院は10日間・・・、これくらい、あのとき電話で教えてくれたっていいのに!

さっそく夫は、次の日すぐに、退院日にも仕事が休めるよう、会社に休暇届を出したのだった。

Cimg3794p 入院診療計画書

・手術セット購入
時間が空いたので、このすきに、
手術に必要な、『手術用Cセット 2592円』を院内のコンビニで購入した。
どういうわけか、これらは、自分で用意しなければいけないのだ。
数年前に、個人病院で手術入院しなければならなかったときは、
手術用おむつをどこで買ったらいいかわからなくて、
店を探し歩いた苦労の経験があったので、
病院の中ですべてを買い揃えることが出来るのは、なんて楽だろうと思う。

Cセットの中身は、
腹帯2枚(包帯の代わりに傷を覆う、ガーゼで出来たコルセット形)、
紙オムツ2枚(見てないが、大きな生理ナプキンのよう?)
T字帯(オムツを固定させるための、ふんどし。)

少し前に、入院中の義母のオムツの状態を知ったこともあって、
「オムツをつけなければいけない」という私の屈辱感は少しは和らいだかんじだ。

ただ、それを付けた後、どうなるのかは分らず、恥ずかしいことにならなければいいが、
と願うばかり。

Photo_2 手術Cセットと弾性ストッキング

・爪切り
午前11時ごろ、看護婦が来て、爪切りを渡された。
両手両足の爪を、白いところが見えなくなるくらいまで切れと言う。
理由は聞かないでしまったが、どうやら、爪の中のばい菌で感染症になるのを防ぐためらしい。
それにしても、おもちゃのような小さな爪切りだったので、持ちづらいうえ固く切りづらかった。
病院でしょっちゅう使うものなんだし、よく切れるふつうの爪切りを常備してればいいのにと思う。
きっとこれは、看護婦のマイ爪切にちがいない。

・無駄毛処理
昼12時。
処置室に通され、無駄毛処理をされることになった。
お腹の手術だから、アンダーヘアは剃ることは、あらかじめ知っていたので、
昨夜のうちに自宅で自分で処理してきてた。
少し前にテレビで、アイドルの指原梨乃が、半ヌード写真集を出した時に、
自分で陰毛をそった話をしていたので、それを思い出しながら、私も頑張ったのだ。
コツは、はさみで短く切ってから、カミソリで剃る。
毛は、いきなりカミソリだと、うまく切れない。
自分では見えない場所だし、風呂場の鏡は見えないし、
手探りでやれねばならず、かなりヒヤヒヤした。
場所が場所だけに、傷つけたら、大変なことになってしまう。


というわけで、処置室に入るなり、私は、「処理してきましたから」と、
無駄毛処理を拒否したら、
「でも、へそ毛が・・・」と看護婦が言うのだった。
「へそ毛?」と疑問顔の私、
しかたなく、しぶしぶ、ズボンと下着を脱ぎ、産婦人科特有のイスに乗ると、
看護婦はカミソリを持って近づいてきた。
そして、恥部のところを見て「あぁ、(毛は)大丈夫ですね」と言い、続けておなかを見て、
「あれ?へそ毛ない!」と、その若い看護婦は驚きの声をあげた。
女性でもへそ毛はえるのだろうか?
もともと私の体毛は薄いので、腕毛もすね毛もほとんど生えてないのだ。

これで病室に帰れるのかと思いきや、今度は、「おへそをきれいにする」という。
看護婦は、綿棒とオリーブオイルを使って、私のおへそを丹念に時間をかけて掃除をしだした。
‘ぬかった、おへそは掃除してこなかった・・・。’と後悔。
ノーパン開脚のまま、約5分。
おへそというのは、指や、タオルでクリクリと洗ったくらいじゃ、きれいにならない。
「へそのごま」という言葉があるように、へその奥のしわには、
黒い垢がたまりやすいのだ。
昔、アイドルさがしの人が、「おへそをきれいにしない子が多いのよね」と、
オリーブオイルと綿棒で、若い娘のおへそをきれいにしてから、
オーディションさせてたのをテレビで見たことがある。
とはいえ、おへそをきれいに洗ってこようが、手術の切り口になるところだから、
掃除されるはめになったとは思うが・・・。
しかし、その間、布をかけるなり、下着ぐらいはかせてもらってもよくない?
とおもうのだった。
部屋には、看護婦と二人きりではあるけど、やっぱり、女同志でも、
ちょっと下半身丸出しはねぇ・・・。

そういえば、20年前くらいに、
アンダーヘア専門店なるものが、テレビで紹介されてたけど、どうなった?
毛染めとか、編み込みするってことだったけど?

・ ランチ (昼12時半)
手術は、次の日。
この日までは、食事制限はなく、普通の食事ができた。
1 普通の食事

・手術法の説明
午後3時。
私を執刀するという女医から説明を受けた。
内診の膣からのエコーのあと、私の筋腫が大きすぎるという理由で、
「場合によってはへその上まで切り込みを入れることになります」という。
そうなったら、きっと気分がずっと落ち込み立ち直れないだろう。
筋腫は、切り刻んで取り出せないものなのかしら?
Cimg6532p 女医が描いた「場合によってはへそのわきまで切るの図」

・シャワー (一畳ほどの個室で湯船はない)  使用は無料。
夕方5時、込み合う前にと、通路の角にあるシャワー室で、体を洗った。
次の日が手術で、そのあとは、いつシャワーできるかわからないので、ふだん以上に丹念に。

・夕食 (夕方6時半)
手術前の最後の食事。
2普通の食事

・採尿について
前回の入院同様、今回もトイレに行くたび、採尿しなければいけなかった。
点滴した水分が、ちゃんと体外に出ているかチェックするためだ。
採尿は、自分専用に渡された計量カップに、尿をして、
量と時間を用紙に記入する。(尿は捨てる。自己申告)
これが、意外と大変なのだった。
計量カップが大きいものだから、洋式便器とおしりとの間を、
どこにもさわらずに移動させる慎重さが求められた。
あわてればこぼれるし、ちょっとぶつけただけでもこぼれる。
今回は、利き手がけんしょう炎になって痛いから、なおさら大変だった。
何度かやってるうちに、「後ろ手」ではなくて、
股から、カップを出しいれすれば簡単なことにようやく気が付いたが、
私は潔癖症なので、どっちにせよ、不衛生なことは嫌なのだった。

Cimg1397 採尿コーナー

・睡眠
就寝は、夜9時15分。
昼間、看護婦が「夜眠れますか?眠れないと治りが遅くなりますよ」と言ってた。
私はふだん、寝入りが早いので大丈夫だと高をくくっていたが、
なんと、入院初日から不眠症に!
手術への不安や緊張かどうかは、わからない。
眠れない時は、ナースステーションに言えば、睡眠薬を処方してもらえると言われたが、
毎晩、悩み悩んだあげく毎回そのまま朝を迎え、薬をもらうことはしなかった。
「傷の治りが遅い」とは、いわれなかったので、
とりあえずは、大丈夫だったのだろう。
.

次回、手術の話・・・。

(つづく)

ねこつぶ(掃除とレイニー)

2018年10月30日。

掃除中に、レイニーがやってきました。

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(おわり)

2018年11月 5日 (月)

ねこつぶ(ひそかに対抗心)

2018年10月22日。

ブルーが、柵から顔を出して、何かをにらみつけていました。

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ミケは、のんきに帰って行きました。

(おわり)

2018年11月 6日 (火)

ねこつぶ(危機迫る)

2018年10月19日。

シロとちびが、寝床から、顔を出して、耳をそばだてています。

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最近、レイニーが、シロ達の場所に近づくので、困っています。


(おわり)

2018年11月 7日 (水)

ねこつぶ(まねして丸の中)

2018年8月5日。

ブルー一家が、お昼寝していました。

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ブルーが丸にこだわっているので、黒子もいそいで丸の中に。

趣味につきあうのも、なかなか大変です。

(おわり)

2018年11月 8日 (木)

ねこつぶ(ごはんをもらう努力)

2018年10月13日。

ごはんをねだって、下の猫たちが集まっていました。

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レイニーも便乗して、エサ待ちしていました。

(おわり)

2018年11月 9日 (金)

ねこつぶ(シロの新しい昼寝場)

2018年6月1日。

長年、シロの昼寝場所は、階段の踊り場だったのですが、
ひとりの住民男性から、虐待をうけたようで、
今年から、この場所に昼寝するようになりました。

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夏でも、寒がりなシロは、ひなたが大好き。
でも、ここは、ジメジメして、陽があたる場所も時間も少ないのです。

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幸せな時間が、長く続きますように

(おわり) 最近、ブログ製作に気力がわきません。
       投稿を休んだとしても、体調が悪いわけではないのでご心配なく。

2018年11月10日 (土)

ソリティアついに20%

パソコンで、作業をしようとするたび、
始める前に、つい、ソリティアなどの単純ゲームに熱中してしまう。

やはり、めんどくさいことは、やりたくないと思うから、
現実逃避なんでしょうね。

自分としては、ウォーミングアップのつもりなんだけど、
そのまま、無意味な時間が過ぎていってしまう。

あ~あ、時間がもったいない。

と、そんなこんなで、ついに、先日、パソコンのソリティア(3枚めくり)の勝率が20%になった。

昨年、ネットで、20%を自慢してる人を見かけたので、
なんとなく目指してたのだ。

ちょっと、うれしい。

「元に戻す」を、駆使すれば、勝率は、上がるものなのだ。


Pg

夫が、「それって、すごいの?」って聞くけど、
私もわからないけど、たぶん、「中の上」くらいじゃない?

私にとっては、いいほうだcat

(おわり)

2018年11月11日 (日)

子宮筋腫手術日記(6)手術

◆ 手術当日 ◆ 2017年12月20日(火)

手術の予定は、昼の12時半。
胃腸を空っぽにしなければいけないので、
朝6時から断食に入る。 ただし、10時までは水分補給OK。
下剤を使うせいか、犬猫の手術のように『丸一日断食』にならず、楽である。

【食事制限】
・あさ6時~10時 水分500mlまで飲める
 
 (X果実入り、抹茶入り、乳製品、濁ったもの、炭酸、コーヒ―、紅茶などのカフェイン入りはダメ)
・あさ10時から禁飲食=断食

*************************************

<手術当日の行動>

AM6時20分

ベッドにて検温(36度7分)、血圧測定

・AM6時40分

【浣腸】
処置室へ行き、ベッドの上でくの字に横になり、
看護婦から、液体の下剤を、肛門に浣腸される。
そしたら、目の前にある個室トイレに入り、
薬が腸を浸透するまで、2~3分、出すのを我慢したのち、
腸内のものを出しきる。
途中、看護婦がドア外から「まだですか、まだですか!?」と、うるさくせかしだし、落ち着かない。
腸は、8メートル以上あるから時間がかかるというのに、まったく勘弁してほしい。
流す前に、看護婦のチェックが入り、目視だけで、
「排泄物が全部出しきれたか」を確認。Img0012
ふつうの洋式便器のため水に沈んでるものを、
そんなやりかたでわかるとは思えないが、とりあえず、
「はい、オーケーでーす!」の言葉はもらえ、終了した。

前に手術入院しかけた個人病院では、たしか、
下剤は小瓶に入った透明液体で、
戦時中の自決用青酸カリを連想させて、怖くて飲めなかったが、
今回のは「浣腸」だったので、勇気をふるう必要はなく、よかった。
「トイレが遠くてもれそうだった」と言う話もきいてたけど、
便器まで、10歩もかからないほど近かったので、
もれる心配もなかった。
また、「浣腸スタイル」が、「四つん這い」でなかったので、
恥ずかしいことにならず、ほっとした。

・AM9時

【手術前の最後の体洗浄、体ふき】
病室のベッドに、ホットタオル3つが届けられ、それで体をふいた。
術後、いつ、シャワーを浴びれるかはわからないので、
しっかり、ふきたかったが、毎度ながら、タオルは完全脱水されてるから、Img0013
ふいた気がしなかった。
タオルは、手絞りか、脱水時間を20秒程度におさえたほうが、
ほどよい湿り気になると思う。

【手術着】
手術着が、ベッドまで届けられた。
形は、着物のように、前合わせで、腰ひもでむすぶタイプ。
脱着しやすいよう、肩にホックがつらないっている。
上半身裸、下半身は、パジャマズボンとパンツの格好の上に、
手術着をはおう。

【左手首に点滴用の注射針、装着】
ベッドに看護婦が来て、
左手首に水分補給点滴用の注射針をしこまれた。
針が太めなので、刺すときすこし痛かった。
私は、
「けんしょう炎で使い物にならない右手のほうにしてほしい」と、Photo
針を刺す前に、お願いしてみたが、
「左手と決められてるので」と断られてしまった。
心臓の場所と関係あるのかもしれないが、
左利きの人は、不便かもしれない、と思った。

・AM10時

【弾性ストッキング】
売店で買わされた弾圧ストッキングを履いた。
エコノミー症候群予防というけど、
家にあるハイソックスより、ゆるゆるだ。
一日しか使わないので、使い回しで充分だと思うけど、
買取り商品。
学校の教材と同じで、ムダな出費だ。

・AM11時

【硬膜外麻酔】5
手術のときは、麻酔は、血管と脊髄にの2ヶ所に入れる。
まずは、脊髄の注射をする。(←痛みどめ用)
車いすの乗せられ、看護婦の手押しで、1階の麻酔科へ。
点滴してるので、両足は点滴台に乗せたほうが、
車いすと一体化して、移動がしやすいと、言われた。
麻酔科につくと、診察ベッドに横向きに胎児のように丸まり、
背中をさらけだして待った。

脊髄注射は、まれに神経を傷つけ、
半身不随などにになることもあるそうなので、
少し不安だった。
雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、
‘脊髄注射はものすごく痛い’と言っていたので、
なおさらだった。Mini

注射は、
腰と背中の中間の脊髄に、
太そうな針がぐりぐりと入る感覚があった。

薬が、注入されると、
皮膚の下を、木の根が伸びていくような、
さらに、その先を葉っぱが開くような、
異様な刺激を感じた。

新世紀エヴァンゲリオンの23話、
綾波レイが自爆死する直前の、
使徒による浸食を連想させた。(※エヴァの綾波レイ→)

部屋に帰る道すがらも、
看護婦が、私の車いすを押して行った。
車いすを利用するのは、
この注射で、ふらついてしまう人がいるからだそう。
転倒防止対策なのだそうだ。
私は、車いすというものを、
ほとんど乗ったことがなかったので、
アトラクションみたいで、ちょっと楽しかった。

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「麻酔のしおり」から

2e

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・AM12時。

【夫が来る】
手術の立会人の、夫がやってきた。Photo_2
ふと、彼に目をやった瞬間、
背後の通路に、
ストレッチャーが、横づけしてあるのが目に入った。
それはまるで、看守のように、
私が逃げ出さないよう見張ってるかのようで、
ギョッとしてしまった。
嫌な感じ・・・。

・AM12時半

【手術室へ】
ストレッチャーがベッドに横づけされ、
私は、指示に従い、パジャマのズボンを脱いで、
ストレッチャーの上に横になった。
毛布をかけられ、ゴロゴロと音をさせながら、
運ばれた先は、手術の象徴ともいえる、
あのライトの下だった。
‘まさか、この私が、ほんとに!?’
手術なんて、目の前の出来事に信じられなかった。
看護婦が、「下着を取ってください」というので、
ぬいで看護婦に手渡したが、
勝負パンツに変えるのを忘れてたことに気が付いた。
もっといいパンツ持ってきてたのに、というか、
ベッドからノーパンでよかったんじゃない?ストレッチャー移動なんだし。

ストレッチャーから、手術台に移動し、横になった。
左手首に仕込まれてる注射針に、薬が注入され、
ピリッと刺激がきたかと思った瞬間、意識はとんでいた。

麻酔は、私のイメージでは、酸素マスク的な、または、
口にくわえた筒からされるのかと思っていたので、
呼吸が、うまく出来なかったらどうしよう、といった心配があった。
現に、事前の説明で、麻酔の女医が、
「麻酔の筒を噛みすぎて歯が折れることもある」と言っていたから、
閉所恐怖症がうずきそうで不安だった。

けれど、実際のところ、麻酔は、腕にしこまれた注射針からだった。

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「麻酔のしおり」から

6p

2p_2

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「麻酔のしおり」から

3p

2oy ←子供は点滴から麻酔

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【術後の目覚め】
手術は予定通り、2時間くらいで終ったらしい。Cimg3307

私は、ハッと目覚めると、白い天井が目に入った。
と同時に強烈な寒さに襲われた。
まるで、雪山遭難したかのような、耐えがたい寒さ。
いまにも凍死しそうなほどで、気が変にもなりそう。
この状況を、早く誰かに何とかしてもらいたくて、
「寒い、寒い」と声に出し、
おおげさな程に、体を揺らし震わせた。
閉じてる目を、再び開けて見ると、
動揺し、不安でこわばった夫の顔が見えた。
しばらくして電気毛布が運ばれ、数枚の毛布と共に、
私のからだを覆った。
しかし、すぐには温まらず、安堵出来たのは、
15分ぐらい経ってからだった。
が、温まったのもつかの間、
今度は、猛烈な暑さに見舞われ、
パニック障害の発作がうずきだしたのだった。
不安、過呼吸、動悸、めまい。
これらが発動しそうだった。
経験者しかわからないが、Cimg3306
これもまた死の苦しみなのだ。
私は、発動させまいと、
いそいで「電気毛布をどけて」と言った。
だが、一人の看護婦が、
「電気毛布は使ってません」と、
冷たく言い放ったのだった。
じゃぁ、この熱いのは何??
とりあえず、夫に毛布をめくってよけてもらっ
てたところ、
別の看護婦がやってきて、
「電気毛布、持っていきますね」と言って、
片づけていったのだった。
(ムムム・・・、電気毛布あったじゃん・・・)

私は、これらの作業は、
病室に着いてからのことだと思っていたが、
あとで夫から聞かされたことには、
手術室のエレバーター前でのこと
だったらしい。(=待合室前)
つまりは、移動中での出来事だったそうだが、
乗せられてるベッドが、動いてたなんて、
まったくわからなかった。
自覚はないが、麻酔でもうろうしていた
のかもしれない。

しばらくして、体温計ではかると、
38度5分の高熱が出ていたことがわかった。
免疫力、病気への抵抗力が低いから、
手術で高熱が出てしまったのかな?
虚弱体質な人は、
体調変化が起きやすいから、
対処が機敏な、設備がそろった病院で
手術はしたほうがいいと実感した。
あの、個人病院で、手術してたら、
どうなってただろうと思う。

高熱対策に、氷のうが届けられた。Img0011112_2
しばらく、我慢するしかないらしい。

【寝返り】
術後も、まだ、脊髄に針が差しこまれ、部分麻酔がされていた。
そのおかげで、手術傷の痛みはなかったが、
高熱の神経痛のようなものにはきかないようだった。
熱で体がつらい。苦しい。じっとしていられない。
たえず、1分ごとに寝返りを打つが、なんともいえない体のつらさは消えない。
手術で体が疲弊してるにもかかわらず、まったく眠れないし、不安が心をしめていく。
手足についた、医療器具は、全身拘束にかんじ、
はりつけされた実験動物になったかのようで、ストレスがたまる。
両足には、エコノミー症候群予防の加圧ポンプ。
左手は点滴、口には酸素マスク、
胸の上には麻酔のキッドの袋、オムツに包帯代わりの太いガーゼベルト、尿管・・・。
もともと、体をしめつけたり、何かがまとわりついてるのは苦手だから、
これらが、うっとおしくて、しかたなかった。
高濃度酸素なんだろうけど、
酸素マスクなんてものは、かえって窒息になりそうで、
口の上に置いてるだけでも、耐えがたかった。
どうしちゃったの、自分。死んじゃうの?
天国へ旅立った、ペットたちを思い起こさせ、心が寒くなる。
みんな、これらの恐怖を超えて、あの世へ旅立っていった。
私には、こんなもの越えられそうもない。

真夜中、何度か看護婦が来て、毛布をめくり、手術の傷や、M
点滴などをチェックしていった。

次の日の朝、看護婦がやってきて、
ひんぱんにする私の寝返りをみて、
「寝返りうてるんですね!」と、
少し驚いた口調で言った。
他の人は寝返りうてないのだろうか?と思いつつ、
「えぇ、まぁ」と照れてみせた。

寝返りの方法は、だいぶ前に、
NHKで見かけ、覚えてたものだ。

「てこの原理」で、
‘腕を寝返り打ちたいほうに置き、片足で背後をけり押す。’

介護番組でで石立鉄男さんが、
介護される役になって紹介してた。

ファンだった石立鉄男さんが、
知らぬ間に、老人になってて、ショックを覚えた番組。

次回、術後の生活

(つづく)

94歳伯母の法事

先日、94歳で亡くなった伯母(私の夫の父の長姉)の法事が私の地元で、あった。

伯母は神奈川県に住んでいたが、生まれ育った、この地に、埋葬されることになったのだ。

伯母の息子たち夫婦や孫たち、ひ孫たちも神奈川県から来ていて、
私としては、はじめて見る人たちだった。

夫からすれば、「息子たち」は「いとこ」になるが、「孫」のほうが夫に年齢は近そうだった。
.

伯母の弟である、夫の父と伯父は90歳を超え、数年前から車いすになってしまっていた。

寺の講堂に入らなければいけないというのに、
階段しかなく、どうするのだろう?と思っていたら、
男性3~4人で車いすごと持ち上げ、
15段くらいありそうな階段を、軽々と運んだのだった。

続いて、納骨するお墓に行くのも、車いすでは行けそうにもなかった。

通り道が飛び石の上、地面の土はやわらかく、車輪が沈んでしまうのだ。

しかし男たちは、「えっさー、ほいさー」と声を出しながら、
車いすを持ち上げるタイミングを合わせ、30mほどの距離を、炎天下の中、運びきったのだった。

こんなさわやかな男たち、ひさしぶりに見た。

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「通夜ぶるまい」は、三の丸ホテルで。

直葬など、小さな葬儀ですませてしまう昨今なのに、
まるで、結婚式のような豪華さだった。

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さて、自分たちの食事の席は?とドアに貼ってある席名をみたら、
なんと私の名前だけが無かった。

葬式を欠席したから、今回も来ないと思われたのかもしれない。

葬儀は、神奈川県・・・。

パニック障害がある私には、そこは遠すぎて行くのが無理だったのだ。

「私の名前がない」といった状況は、
私には子どものころからの慣れっこだったので、気にはしていなかった。

だから、私は、気を聞かせて「じゃぁ、帰ろうかな~☆」と夫に言ったら、
夫は、主催者のいとこに話をつけ、
欠席者の席にすわれることになった。

この場かぎりで、今日は‘とし子さん’としてゴチになることにした。

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亡くなった伯母とは、たぶん私は今まで一度も会話はしたことないと思う。

けれども、伯父の手術のときとか、何度か会う期会はあって、
おそらく縁はあったのだと確信する。

それは、私たちの結婚式ときの、来賓席での伯母の写真だけが、
たった一枚しかなかったにもかわらず、唯一、記憶に残るものだったからだ。

ふつうの、にこやかな表情の写真だったが、
なぜか、ふとした拍子に、映像がよみがえることがあった。

だから、話題に名前が上るたび、顔を浮かべることが出来た。

親族の写真を撮っておくのは、つくづく大事だと思う。

結婚式に参列してもらって、お礼として、今回、私が、お見送り。

会話する期会はなかったけど、不思議な縁を私は感じている。

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や孫、ひ孫たちの幸せそうな団らんを見て、
しあわせな人生をあゆんだことがわかる。

どうか、彼の世でもお幸せに。合掌。

(おわり)

2018年11月12日 (月)

ねこつぶ(カメラに写りたくない)

2018年11月4日。

飼い猫マリアが、つまらなそうにしていました。

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キャラットが税込で598円だったので、爆買いしました。

懐石も320gの箱で、税込198円。限定数いっぱいの12個買ってきました。

同じ値段価格でも、税込かそうでないかで、けっこう値段に差があるのです。

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1000円以上買った方への、くじ、を引きましたら、景品を当てました。

店員は「くじ」といっていましたが、正確には、「神経衰弱」。

2回とも、そろえることが出来ました。

日頃、ココログの、神経衰弱してるからかな? ・・・な~んてね(笑)

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猫用、歯みがきガムが出てるのね。

ためしにマリアに与えてみたら、食べずにおもちゃにしていました。

うまくいきません。

(おわり)

2018年11月13日 (火)

ねこつぶ(つきまとわれる)

2018年11月5日。

レイニーと同じくらい怖いオス猫「ツートン」が、
こちらを見上げていました。

シロちゃんは、怖がっています。

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(おわり)

2018年11月14日 (水)

ねこつぶ(夕暮れ時の特訓?)

2018年11月8日。

夕方5時。

陽が落ち、真っ暗の中、白猫が見えました。

私が近づいても、動じません。

なにしてるのでしょうね?

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物陰に、娘のてんがいました。

母親のブルーは、てんに、何か特訓していたようです。

(おわり)

2018年11月15日 (木)

ねこつぶ(男の身だしなみ)

2018年11月2日。

くびわが、風よけ、日よけの風呂フタで顔をこすっていました。

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シュッとしたね☆、というか、毛がヘタレただけのような・・・。

(おわり)

2018年11月16日 (金)

ねこつぶ(あなたこそ、だ~れ?)

2018年11月8日。

玄関の外で、猫が私を呼んでいます。

「ニャーニャー!」

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カメラを、暗闇に強いという「キャノンG7 MarkⅡ」に買え変えました。

でも、暗闇の中の動きには、弱いし、近づきすぎると、中心以外は、ピンボケになります。

コツがつかめると、うまく写せるようになるのかな?

スマホに合わせてか、写真が細長いです。

(おわり)

2018年11月17日 (土)

来週からNHKで発達障害特集

私には、中学生のことから、遅刻ぐせがあって、
社会人になっても、治らなかった。

ふだんより、2時間早く起きても、変わりなし。

「何時何分までに家を出れば、◯時に着く(間に合う)」という最後の砦的時間が、
つねに頭にあって、
どうしたことか、毎日、出かける時間が、その時間になってしまうのだ。

上司は、「8時15分前には来るもんだよ」
と何度もいうけど、
感覚的には、「8時15分前」は、「だいたい8時前」なのだ。

「7時45分」なら、「7時45分」なんだけど、
誰もが、「◯時◯分前」というので、
家を出る時間を、体内時計を、修正することが、どうしても出来なかった。

・・・どうやら、これも、発達障害のひとつらしい。

発達障害は時間を守れないという。

母は、「人の話は聞かず、一方的に話しまくる」
「おしゃべりがとまらない」「知らない環境になると、興奮して大声でしゃべりまくる」
「自身の想像が、現実だと思い込む」「全部話そうとするので、言いたいことが相手に伝わらない」などの、
発達障害っぽい症状がある(母に発達障害の自覚なし)。

私も母も、発達障害の検査はしたことはないけど、
瞬間的に、他者に嫌われるのは、なにか、普通と違う空気が出てるんだと思う。

そう思って、発達障害の番組があるたび、見ては、解決策を模索している日々。

べつに、バカなわけでなく(知能はふつう)、他者とズレてるだけなので、
一般の人も、脳の障害である発達障害を理解して、おおらかに接してくれたらなあ、
と思うのだ。

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発達障害ってなんだろう?」のNHK(1チャンネル)、Eテレ(2チャンネル)の番組たち。

アニメ、「ふつうってなんだろう?」は2分と短く、
かつ、障害者の体験がリアルで、興味ない人でも、我慢して見れると思う。

NHK11月24日夜9時「発達障害ってなんだろう?」は、
小島慶子さんの発達障害を特集するので、楽しみにしている。

NHK「発達障害のトリセツ」 (←発達障害の症状。個人差があり、対応も変わるのです)

(おわり)

2018年11月18日 (日)

せんべい食べて思ったこと

もち系は、胸やけするので、めったに食べないのだけど、
親せきから、せんべいをもらった。

このせんべいは、固いスポンジのような軽い触感で、
「たまねぎ」味、と「じゃがバター」味がついてた。

食べてて、ふと、思ったことは、
「ごはんに合うものなら、せんべいにも合いそう」ということ。

ま、すでに、研究はされてるとは思うけど、
からあげ、天ぷら、とんかつ、焼き肉、タルタル白身フライの味があったら、
おいしかも。

チャーハン、チキンライス、味噌汁、チャーシューはきびしいか?(笑)

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Img_0214p 最後のひとつ「じゃがバター」味。写真撮るの、ギリ間に合った

餅は、腹もちがいいので、大昔、街道沿いには、あちらこちらに餅が売られてたそうだ。

おなかがすきづらいということは、ダイエットに向きそう?・・・でもないか。

(おわり)

ついに、ミズプリンで49位!

たいした話じゃないけど、
ランキングゲームの「ミズプリン・レインボーボール」で、
ついに歴代49位になった。

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歴代50位までが、他者も閲覧できる範囲なので、
なんとなく、50位までに入ってみたいな、と日頃、思っていたのだ。

ま、入ったところで、なんの得もないけどね。

ゲームは、「ぷよぷよ」っぽい、単純なゲーム。

そこが、はまりやすいところかな。つい30分は遊んでしまう。

いけない、いけない。時間がもったいないね。

さて、49位はギリギリラインだから、
いつまで持続できるかしらね。

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そもそもは、「ゲソコイン」を集めるため、3ヶ月前から、
「ミッションビンゴ」をやりはじめ、
そこに、ミッションとして「ランキングゲームでプレイ」とあったのが、きっかけ。

(※ミズプリンは、ランキングゲームのひとつ)

「ビンゴ」は、「ゲソコインを買う」があるから、マスを完全に埋めることはできないけど、
1500エッグ=150ゲソコインは、無課金で、なんとか獲得できる。

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デイリーガチャでも「ゲソコイン」がもらえることもある。

先月は、100ゲソコインが出た。

500ゲソコインが出たとのうわさもあるから、毎日期待です。


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それらの、ビンゴとガチャはオンラインゲームのタグの中にあり、
毎日チェックしてる。

ヒマじゃないんだけど、これらが一日のひと仕事になっちゃたよ。バカだね。
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元をたどれば、ニフティの神経衰弱チケット欲しさだったんだけど、
いまや、オンラインゲームに時間をとられて、神経衰弱は、もう、どうでもよくなちゃった。

本末転倒だね。

神経衰弱チケット903枚あるのに、
このところ、アバターに新たな服やグッズを与えられてない状態ですsweat02

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(おわり)

2018年11月19日 (月)

ねこつぶ(場所をゆずる)

2018年、11月10日。

ベンチの上に、ブルーママと、てん。

そこへ、誰かが、近づいてきました。

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てん、どっか行っちゃいました。

すっきりすると、気分あらたになるから、
ベンチで、ゆっくりする気が失せちゃったのでしょう。

(おわり)

2018年11月20日 (火)

ねこつぶ(平気だってば(1)

2018年8月12日。

「くびわ」は、シロとちびの3匹で、チームを組んでいます。

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あと、エサをくれる人間も仲間。

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となりの縄張りに住む、「下の白」(メス)がやってきました。

家族に、ぬけがけして、エサをもらいに来たのかな?

(つづく)

2018年11月21日 (水)

ねこつぶ(平気だってば(2)

となりの縄張りの、下の白(メス)がやってきました。

くびわ(オス)は、鼻でのあいさつした後、
おしりの匂いを嗅いで、下の白であることをかくにんしました。

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くびわが、苦手とするレイニーが、
こちらに向かってこようとしていました。


(つづく)

2018年11月22日 (木)

ねこつぶ(平気だってば(3)

レイニー(オス)が階段から下りてきました。

くびわは、レイニーより弱いので、怖くてたじろきました。

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レイニーは、なぜか下の白の家族に遠慮がちで、強く出ることはありません。

だから、下の白は、レイニーのことを「こわくない猫」と勘違いし、
くびわと敵対してるなどと、思いもよらなかったのでした。


(おわり)

2018年11月23日 (金)

ねこつぶ(太ったんじゃない)

2018年8月27日。

階段の踊り場にレイニー、その近くの地面に、黒子がいました。

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無茶しない。

(おわり)

2018年11月24日 (土)

秋の、ガル・パンまつり(前編)

※ 「ガルパン」=「ガールズ&パンツァー」(アニメ)
   実在する、大洗町を舞台に、架空の高校の女子たちが、部活で、
   女子のたしなみのひとつである「戦車道」を極めるため、
   戦車を操縦・対戦するアニメ。

今回の正式な、お祭り名は、「パンまつり」でなく、(※「秋」とかも関係ないsweat02)、
「第22回 大洗あんこう祭り」。

けれども、「ガルパンまつり」といいたくなるほど、
いたるところが、‘ガルパン’づくし、なのだshine

2018年11月18日。晴れ。
会場は、大まかにいえば、「商店街」と「マリンタワー」の2ヶ所で開催。

◇ 商店街 ◇ 「ガルパン痛車展示」

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コスプレの方々が、ところどころにいたけど、
素人なのか、知り合いの方にしか顔を向けず、下を向いたりしてて、ちょっと残念かな。

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この3倍は痛車があったけど、他者が詳しく投稿してるでしょうから、この辺で。

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こんなトラックにも、「ガルパン」。

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痛車には、店の宣伝も兼ねているものもあったり、なかったり。

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関連のある場所に、そのキャラクターの痛車が置かれているようです。(この写真は違うか?)

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みんなが、夢中で、見上げて写真を撮ってるので、見たら、
窓から、キャラクター(パネル)が、顔をのぞかせていました。
この店は、和服屋さんのようですが、
ショウウィンドウには、そのツインテールの子のイラストが、たくさん飾られていました。
もちろん、店の前に置かれてる、痛車も、その娘がデザインされている。
(名前わかんなくて、ゴメン)

「あんこうまつり」ということで、
魚の「あんこう」が名物の地域なので、ところどころに「あんこう鍋」。
一杯、300円が相場?

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地元の、サッカーチーム「ホーリーホックス」のユニホームを着たガルパンのキャラクター。
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Img_0833 これはガルパンじゃない、か??

どの店にも、なにかしらのキャラクターパネルが置かれている。(アニメ放映された年から。)
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絵が上手いですね。

どのお店でも、「購入すると、ガルパングッズプレゼント」をやってました。
グッズ欲しさからか、地味な店でも、客が入っていたので、よかったです。
この先も、この人気が続くといいですね。



「ガルパン」は戦車の物語なので、アニメに登場する戦車が展示されています。

アニメは、ひととおり楽しく見ましたが、
戦車は、なおさら、私には、説明できません・・・sweat01

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Img_0810 実物大模型

リモコン戦車の「ガルパン」。
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これは、リアルの軍事用?
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「らくがきバス」が置かれてありました。
これから、みんなで、思い思いに絵を描いていきます。

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みんな(なぜか男性ばかり)が、一生懸命、ガルパンのイラストを描いていました。

このバスは、このまま、ふつうに町中を走っているので、
見かけたら、ラッキー(?)かも。

(後編へつづく)

2018年11月25日 (日)

秋の、ガル・パンまつり(後編)

◇ マリンタワー ◇ グッズ販売と戦車展示。

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グッズ販売店に並んで、ガルパンキャラクターの花嫁姿の絵。
「最終章」の映画は、まだ見ていないので、・・・ファンサービスのイラストなのかなぁ?

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ひとつ800円のくじ、のグッズだそう。
身長15㎝~20㎝くらいのやや大きめのフィギュア。

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献血にもガルパン。
献血すれば、ガルパンのファイルがもらえるのだそう。

ガルパンに登場する、戦車の実物大プラモデル。
プラスチックなどで形成されている。

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中を見ることができるものもある。
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中のようす。

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ガルパンコスプレの子。
コンパニオンでいるんだろうけど、
やっぱり、知り合い以外には、あいそを振ってくれない。

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夫撮影。
知らぬ間に、戦車に乗っていたよう。
見逃してた・・・。



駐車場にて。

新海誠の映画のイラストが描かれた痛車的観光バスが停まってた。
長野県から。
(奥にある白バスは、にかほ市の文字。秋田県からも客が来てるんだね)
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バスには、「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」
「星を追う子ども」「言葉の庭」「君の名は。」の絵。

「君の名は。」以前から、新海誠監督の映画は、話題になってて、
「ほしのこえ」が、私は一番印象深かったかな。
宇宙と地球との遠距離恋愛で、時差が、悲しくてね。

駐車場にも、痛車がいくつか停まってた。
展示してる痛車の友達の車も痛車ってことなのかもね。

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会場が広くて、けっこう歩き、日ごろの運動不足がたたり、へとへとに疲れました。

(おわり) 新しいカメラは、なぜか縮小すると画像が乱れてしまい、今回の写真の画質はイマイチな出来に。難しい。

2018年11月26日 (月)

ねこつぶ(ちびの自撮り?)

2018年11月16日。

ちびが、階段の踊り場にいました。

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(おわり)

2018年11月27日 (火)

ねこつぶ(ブルーのにらみあい)

2018年11月19日。

中庭で、猫がにらみ合いしていました。

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新カメラで撮影。
そのままの設定で写したら、A3サイズだったようで、
一枚の写真が、10MB(メガバイト)と大容量。
縮小すると、画像がチカチカ白く光ってしまう問題点が。
まだ、カメラの使い方の試行錯誤中・・・。

(おわり)

2018年11月28日 (水)

ねこつぶ(ごはん、まだ?)

2018年11月11日。

午後2時半は、外猫さんたちの、ごはんの時間です。

となりの縄張りの猫のブルーも、子供連れで、ごはんをねだりにやってきました。

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ブルー家族は、我が家の外猫さんではないので、ちょっと後回し。

けれど、近くで、食べてるのを見ると、今すぐにでも、欲しくなっちゃうよね。

(おわり)

2018年11月29日 (木)

ねこつぶ(なんで上った?(前編)

2018年11月16日。

ちびが通路をうろついていました。

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ちびは、体が小さいくせに、高いところにのぼりたがります。

一滴400円の薬が効いて、体の調子よくなり、うかれているようです。

猫って、何かあったわけでもないのに、
唐突に、走り出すよね。


(つづく)

2018年11月30日 (金)

ねこつぶ(なんで上った?(後編)

いきなり、塀の上に飛び乗った、ちび。
こころなしか、自慢げです。

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塀の上にのぼって、すぐ降りた・・・。何がしたかったんだか?

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くびわは、塀の上にのぼったことはないし、のぼりません。

猫も、それぞれ。

(おわり)新カメラで連写をしてみたけど、動いてると被写体はぶれぶれ・・・。

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