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2018年12月

2018年12月31日 (月)

ねこつぶ(一途に森を愛す)

2018年12月14日。

ミケが歩くすがたを、猫のくびわが、見ていました。

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今年だけで、身近にあった森が、3つ消えました。

木々を切った分、どこかに木を植えてほしいものです。

(おわり)

2018年12月29日 (土)

外猫ちゃんに、ふかふか布団

2018年12月29日。

近所の廃墟に、ノラ猫の下の白一家が住んでいます。

私たちが用意した箱に入って寝ていますが、
箱の中は、意外と寒いようで、
日中は、こうして箱の上に丸まっています。

このマットレスの肌ざわりと、くぼみ加減がいいらしいのです。

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最近は、マイナス4度まで冷え込むようになり、
一時、ペットボトルにお湯を入れた湯たんぽを入れてあげてみましたが、
私の、ノラ猫へのお世話作業がなおさら増えてしまって、毎日がてんてこまいに。

湯たんぽを日課にするのは、大変なので、
ふかふかざぷとんを、箱の中に入れてあげることにしました。

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ホームセンターで、いいかんじのふかふか長座布団を見つけたので、購入。
約1000円。

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2つに切って、
いらないネクタイを足して、縫い留めました。

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カバーを大きめに作って、
からだが包み込まれるようなかんじを保ちました。
5 一枚布から作ったのに、写真は色違いに見える

これでなんとか、湯たんぽなしで、
下の白ネコさんたちには、冬をがんばってもらいたいと思います。

家の中でさえ、暖房無しではキツイほどの、きびしい寒さなんだけど・・・。

(日本人は、体のおうとつが少ないので、
 ふかふか布団では、背中が沈んでしまい、腰を痛めると言うけれど、
 猫たちは、もともとネコ背なので、腰は痛めないだろう)
 
.

✿「ペットボトル湯たんぽ」

外猫さん(くびわ、ちび、シロの組)には、ペットボトルにお湯を入れて、
冷めないよう布で何重にも巻いて、箱に入れてあげています。
(※下の白の寝床と違って、くびわたちの寝床は24時間、陽があたらない、ちびは病気)

使ってる500ml(お茶系)は、大きさ的にはほどよいんだけど、どれだけ保温しつづけてるだろう?

長時間もつよう、水の入っていた2リットルのペットボトルをためしに使ってみたら、
お湯を入れてみたら、注いでるさなかから、ベコベコにゆがんでしまいました。

6 ペットボトル湯たんぽ

いつ亀裂が入ってもおかしくないかんじだけど、水漏れはしてないので、
この状態で使い続けることにしました。ちょっとハラハラします。

500mlのとちがって、2リットルのは、あたためることは想定されてなから、
強度が弱いのだろうと思う。

こんど1リットルのペットボトルもチャレンジしてみようかな。

(おわり)
 少し前、人間の間で風邪が流行っていたけど、猫たちも食欲が落ちるほど体調不良になっていました。

2018年12月28日 (金)

ねこつぶ(屋根の上の特等席)

2018年12月27日。

もと弁当屋さん(もともとは食堂)には、常連のノラ猫さんがいます。

なので、いつも、車で通り際、猫がいるかどうか、つい、たしかめてしまいます。

この日も、猫に会うことが出来ました。

屋根の上で、ひなたぼっこしていました。
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この場所は、ひなたぼっこには最適のようで、先日は、別の猫がすわっていました。
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この猫は、5年以上、この店に通ってる常連ねこさん。
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からだ半分、陽があたってないですね。
けわしい顔つきで、寒さに耐えています。

(おわり)

2018年12月27日 (木)

ねこつぶ(ミケの見つめる先に)

 2018年12月11日。

ミケが、歩いていました。
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この場所は、もと、ミケのねぐら。
ミケは、ただひとり、まだ、この場所にこだわっています。
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何かが、目に入りました。
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ミケのだいじな森と山を消してしまった工事車両です。
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かなしげに、見つめていました。

(おわり)

2018年12月26日 (水)

ねこつぶ(夢見る青春)

2018年10月16日。

ベンチの下に、ブルーとてんの親子が雨宿りしていました。

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(おわり)

2018年12月25日 (火)

ねこつぶ(遊んでないで(後編)

おなかをすかせた、黒子とちょんは、
シロが、ごはんを食べてるので、柱の上まで来てしまいました。

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なにごともなく、帰って行きました。

(おわり)

2018年12月24日 (月)

ねこつぶ(遊んでないで(前編)

2018年10月23日。

柱の上のシロを、下の猫たちが見上げていました。

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黒子とちょんが、柱の上に来てしまいました。


(つづく)

2018年12月22日 (土)

ねこつぶ(うるさいの)

2018年4月16日。

実家のベッドでお昼寝。

飼い猫マリアがやってきて、めずらしく足の上に丸まった。

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カメラはあまり好きじゃないんだよね。

(おわり)

2018年12月21日 (金)

ねこつぶ(シロの思い出の森)

2018年6月5日。

シロが、森があったところを見ていました。

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(おわり)

2018年12月20日 (木)

ねこつぶ(3匹乗っても大丈夫)

2018年12月19日。

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2 今のところ箱はつぶれてない


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廃墟に住む、ノラ猫の下の白一家。

箱を新たに作ったけど、寒さが厳しい今では、
箱の中で一人いるより、外でみんなで団子になってるほうが、
あたたかいらしい。

先日、日が暮れて真っ暗になってから、様子を見に行ったら、
まだ、この状態でいて、驚いた。

朝方は、マイナス3℃にもなることもあるから、
外猫さんは、大変だ。

(おわり)

2018年12月19日 (水)

ねこつぶ(なにか臭う)

2018年11月12日。

くびわが、寝床から出てきました。

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くびわたちが、レイニーを怖がっているので、
ここにいられると困るのです。

(おわり)

2018年12月18日 (火)

ねこつぶ(誰も使わないの?)

2018年6月13日。

めずらしく、「丸」に誰も乗っていませんでした。

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(おわり)

2018年12月17日 (月)

ねこつぶ(背中と背中をつけて)

2018年8月6日。

散歩道に、下の白とブルーが、背中を合わせて、寝そべっていました。

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素直じゃないなぁ。

(おわり)

2018年12月16日 (日)

子宮筋腫手術日記(8)同室の人

◆ 12月24日(土) 術後4日目 

昨夜は、ひさしぶりに、夜12時から朝まで眠ることが出来た。
日課の昼寝をしなかったのがよかったようだ。

・6時ごろ 起床

検温、血圧測定に看護婦現れず。

・あさ8時 朝食

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・8時半 「看護婦の薬チェック」

「食後の薬」を飲んだかどうか、看護婦が確かめにやってきた。
私は、飲んだ薬の空き容器を見せると、
 「カマは飲んでないのですか?」と、看護婦が聞くので、「カマ?」と聞き返したら、
 下剤の『酸化マグネシウム』のことだった。
 「便が水のようになるので、飲んでないです」と答えると、
「じゃぁ、飲まなくていいですね」と彼女は言い、去っていった。
私は便秘症ではないせいか、下剤は効きすぎてしまう。

・あさ10時 看護婦の問診

ふだんより2時間遅れて、
検温、血圧、さらに手術傷のチェックをしに看護婦がやってきた。
私は、「お腹の縫い目に覆うようにテカテカしてるものはテープですか?」
と聞くと、テープではないと言う。
じゃぁ、なんだろう?のりかな?
テカテカしたものは、かさぶたのような感触で、ひっかくとはがれるのだった。
それにしても、血も体液も染み出ないなんてたいしたものだと思う。

看護婦は、つづけて「昨日の朝9時から今朝の9時までのトイレの回数」を聞いてきた。
トイレで記入してる測尿ノートを見ればいいのに、
数えてなかったため覚えてなかったので、だいたいで答えた。
すると、測尿はもうしなくていいとのことで、、
めんどうな「計量カップにおしっこ」は、終了となった。

ついでに私は、「(購入した)腹帯をひとつ返却してもいいですか?」と聞いてみた。
傷の上に直接、包帯代わりに、ガーゼ素材の腹帯が巻かれているが、
傷からは、何も出てないので、2つ目はいらない気がしたのだ。
すると看護婦に、曖昧な表情をするばかり。
あとで売店でみたところ、単品では販売してないようなので、
ややこしそうだから、返品はしないことにした。
そもそも退院まで、ひとつをつけっぱなしも不衛生にも思えたので、
2つ目も使うことにした。

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・あさ11時 久しぶりのシャワー

シャワーの許可が下りたので、19日以来の5日ぶりに体を洗った。
傷口は・・・、ショックを受けたくないので、直視はできなかった。

・ひる 12時半 昼食

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夕方4時 ヒマな時間 散歩へ

夕方4時、予定がないので、1階にある売店へ散歩がてら、
のぞきに行くことにした。
500円玉一枚だけを手ににぎりしめて行ったら、
本を衝動買いしようとして、レジで「20円不足です」と言われ、大恥。
レジの50代と思われる女性店員は、
「私一人ならおごるのだけど・・・」と、同情までするものだから、
じぶんが、おつむの弱い子みたいで、恥ずかしかった。
ふだんなら、こんな暗算失敗しないのに、
まだ、頭がはっきりしてないらしい。

・同室に新たに老女2人入る。

同室の入退院の状況を見ていると、大抵のひとの入院期間は意外と短くて、
4日間くらいが多く、最短は「一晩」。
子どもの頃、私が交通事故で入院した時、「2週間しか入院しなかった」と、
「車にはねとばされたのに、神がかりの無傷」を自慢に思ってたが、
意外や、長いほうだったらしい。
婦人科病棟で、こんなにも入院の長さの違いがあるなんて、
同じ女性でありながら、女性の病気は色々あるんだなぁと思う。

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私の入院してた部屋は、6人部屋で、
使ってるベッドは、角の4つ。
はさまれた中央のベッドは、プライバシーを守るためか、めったに埋まることはなかった。
とはいえ、適応力がいいのか、ベッドが近いもの同志で仲良くなる人もいる。
とくに、年齢が近いと、打ち解けやすいらしい。

いつから入院してきたのか、向かいのベッドに、80代の老女が入院して来ていて、
並んだ二つとなりの、つまり、はしっこのベッド同士で、
60代の女性となかよく、毎日、大きな声でおしゃべりしていた。
はじめ友達同士なのかと思ってたら、そうでもないようだった。
似たもの同志、意気投合したらしい。

・6時半 夕食 「クリスマスイブ」

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12月24日のこの日は、クリスマスイブだった。
と、いうことで、病院食に、ローストレッグとカップデザートがついていた。
病人に、ローストレッグ?食べずらそう・・・。
すると、
同室の80代の老女が、「ケーキだ!、ケーキだ!」と大はしゃぎしている声が、
カーテン越しに聞こえてきた。
この程度だったら、コンビニでも買えるのに、すごい喜びようだ。
「ケーキ」といっても、チョコムースなだけで、スポンジが入ってないのが、ちょっと残念。
ローストレッグは、驚いたことに、病院食とは思えないほどの塩辛さで、
骨の際の肉までしょっぱかった。
夏から漬けこんでたか?と思ってしまうほどだった。

昨年に入院した時には、メニューは和食が中心で、
煮物や、酢の物がよく登場して味付けも抜群だったのだが、
今年の病院食は、味がないか、しょっぱいかで、
しかも、盛り付けがさみしいものばかりだった。
昨年の調理師がいなくなったのだろうか?
おいしい和食を食べられると楽しみにしてたのに、がっかり。

 術後5日12月25日(日曜日)

よく眠れた。
夢に、可愛がってる野良猫の「くびわ」が出てきた。
心配のあまり、がんばって夢にやってきたようだ。
ありがとう、もうすぐ帰れるからね☆

・あさ7時20分 婦長らしき人が来る

60代と思われるの貫ろくある看護婦が様子を見に来た。婦長だろうか?
きっと、日曜日だから、いつもの若い看護婦たちが休みなのだろう。
看護師たちが少なめだった。

・あさ8時15分 朝食 ‘ドレッシングがない’

1_2 サラダにドレッシングなどなし

「日曜日はパンなのよ」と、同室の老女の話し声が聞こえてきた。
日曜日のメニューは、パンと決まってるらしい。
彼女は、入院の常連さんなのかもしれない。
すると今度は、80代の老女が、「ドレッシングがない」と騒ぎだし、
60代の老女が、「パン用のメープルシロップが合うよ」と答えてるのが聞こえてきた。
今回のメニューに添えてある調味料は、「塩、ソース、マーガリン&メープルシロップ」。
これだと、サラダに使えるのは塩かソースしかない。
ゆで卵があるんだから、添えるのはマヨネーズのほうがよかったのに。
やっぱり、今回の病院食は変。
さて、私はどうするのかというと、いままでの配膳に出され、
使わなかった調味料をとっておいてたので、
そこからドレッシングを取り出して使用したのだった。
(※老女に分け与えるほど、数をもってるわけでもなし、親しくもなし。)

・ひる12時20分。食前の薬チェック

配膳の10分前に、一人の看護婦が、「食前の薬」のチェックをしに来た。
「食前のくすり飲みました?」と聞くので、
「まだ飲んでないですよ。ほうじ茶が来てないので(配膳がまだなので)」
と私は、のほほんと答えた。
私は、去年の入院時も含め、いつも、食事に添えられている「ほうじ茶」で薬を飲んでる。
なので、動かずにそのままでいたら、看護婦も動かず、ギラギラした目で私を見下ろしてる。
いらだった表情で、‘いま、この場で飲むまで動きません’オーラが出てるので、
しぶしぶ、私は水を汲みに行き、看護婦の目の前で薬を飲んだ。
もしかすると、下剤の時の、排便チェックをした看護婦と同じ人かな?
ものすごい、せっかちさん。

・ひる 0時30分 昼食

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・同室の老女たちと親しくなる

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カーテンは、ふだん、すべて閉まっていて、空のベッドでさえ様子は見えない。

夕方4時半、カーテンの向こう側で、Img00111
80代の老女が、「今夜のテレビ何があるか聞きに行く!テレビ番組がわからないから、看護婦に聞いて来よう!」と、騒いでる声が聞こえた。
仕事バカな私は(※今は無職)、
‘看護師たちは忙しいんだから、そんなことしたら迷惑でしょ!’と思い、
おもわず相手のカーテンをめくって声をかけてしまった。
驚いたことに、外からは分からなかったが、
中の仕切りカーテンは全開にされ、
ひとつの大部屋になっていた。
そういう使い方もあるのか、とびっくり。
私は、テレビ画面から番組表が見れる方法を
目の前の80代の老女に教えてあげた。
リモコンは、BSも見れるタイプだから、
見た目ややこしそう。
理解してるか微妙だったので、60代の女性に向かって、
「若いから、わかりますよね?」と声かけたら、
老女2人して、へらへらするばかりだった。

これをきっかけに、80代の老女と、すこし親しくなった。
歯磨きの時に、洗面所で80代の老女が私に声をかけて、
「卵巣のところに生まれたときから毛や水がたまてって、
今頃になって大きくなったので手術したのよ」と彼女は言う。
そして、「あなたは?」と聞くので、
ポロッと子宮筋腫を子宮ごととってしまったことを言ってしまった。Img00123
正直に全部言うこともないのに、自己嫌悪。
老女は、「明日、退院なの」といい、
「毎日見舞いに来て、えらい旦那さんだね。」と彼女は私に言った。

・夫が来る

夫は、だいたい2時から4時の間に毎日やってくる。
夜勤に行くついでに、ここに立ち寄ってくるのだ。
彼は、背が高いので、カーテンを開ける前に、
上のレースのところから顔をのぞかせ、
「よっ」とあいさつしてから、カーテンを開ける。
たぶん、設計では、「そんなところからは、
のぞかれないだろう」ということだたろうに、
なんとなく私は「そういうことするのって、ダメじゃね?」と
思うのだった。

・よる6時半 夕食

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この日は、12月25日、クリスマスだけど、食事はふつうだった。
同室の80代の老女は、「ミートローフが出ると思ったのにー!」とぼやいていた。

・ウォシュレット事件?

夜7時 80代の老女が「ウォッシャブルが壊れてる」と騒いでいた。
トイレのウォシュレットのことだろう。
このところ誰かが、ウォシュレットの水圧調節ダイヤルを最低にしてしまうので、
水流が恥部まで届かず洗浄できなのだった。
私は「ダイヤルを回すといいんですよ」と老女に説明したが理解してもらえず、
彼女は2日間も看護婦にも訴え、騒ぎつづけていた。

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それにしても、だれが、全部の便器の水圧を下げてしまってるのだろう?
ま、掃除婦なのだろうけど、迷惑な話。
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◆12月26日 (日) ◆

あさ7時。
早朝から、また、同室の80代の老女がが「ウォッシャブルが壊れている」と騒いでいる声が、
遠くから聞えた。
彼女は、今日で退院だ。

・あさ7時15分 

 採尿、採血

・あさ8時朝食

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・担当男性医師がやってくる

あさ8時半 担当の男性医師がやってきて、「退院について考えよう」と言って、
去って行った。

それを見た同室の80代の老女は、色めき立って、
「今の人だれ?名前は?どこの部屋(診察室のこと)にいるの?
会ったことないんだけど?」と質問してきた。
「タケダという先生ですよ。いい感じの先生ですよ」と答えると、
「タケダ?♡」と名前を復唱した。

タケダ先生は、見た目は30代半ばくらいで、身長は170㎝くらいの中肉中背、
がっしりしていて、声もほどよく、私のわがままを受け止められる気さくな医師だ。
担当医師以外は、会う期会がないので、知らないのも無理はないが、
けしてジャニーズ系ではない。

少しして、80代の老女と、60代の老女が退院していった。

・あさ9時半 タオルセットと掃除が入った。
2日後に退院なので、シーツの交換はことわった。
相手のひとは、「助かります」と言った。

・ひる12時半 昼食

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・ひる14時半  一人の妊婦とテレビカード

することもないので、散歩へ出かけた。
といっても、院内の、
1階にあるアイス自販機が目的地。
ふだん、アイスなどの甘いものは食べないのだけど、Img001_3
せっかくのなで、いろんな味を楽しもうと思った次第。
病室を出て、しばらく廊下をすすんだら、
その先に、退院するだろう妊婦と、その家族が、
生まれたての赤ちゃんを囲んでたむろっていた。
わきを通り抜けようとしたら、20代らしきその妊婦が振り返り、
「使わなかったから」と未使用のテレビのカードを,
私にくれようとした。
場所的に、昨日見かけた妊婦かもしれない。
じつは、前日の散歩のとき、
若い妊婦が、配膳片手に、自分の病室(個室)のドアを開けられないでいたので、
開けるのを手伝ってあげたのだ。
きっと陣痛がきてて、力が入らないのだろうと思ったから。
未使用のテレビカードは1000円。
ふだんなら、1000円ももらえるのなら喜びたいところだが、私は、
「出産後はお金がいりようだから、1階の警備所の中に、返金用の機械がありますよ」
と教えてあげ、受け足らなかった。
返金できないのなら、もらうのだけど。

・姑退院の知らせ

夕方3時20分 夫が来た。
そして、数時間前に、骨髄骨折でほかの病院に入院してた姑が退院したと聞かされた。
姑を自宅に送り届けた、その足で、ここに来たと言う。
夫以外は、みんな病人で、仕事のかたわら、
みんなの面倒みてるなんて、すごいと思う。
寝込むほどの風邪をひかない人は、体が、タフだね。
そうして彼は、10分くらい私と会話した後、
「今夜は会社の忘年会」だといって、うきうきと出かけて行った。
なんか、一人の生活でも楽しそうだね。

・夕方4時15分 
執刀した女医と担当のタケダ医師が来て、
「明日検査して、あさっての朝退院しよう」と言った。

・夕方5時シャワー

・よる6時半 夕食

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・夜9時半 就寝アナウンス

・夜、11時、重度貧血の緊急患者が担ぎ込まれる

深夜11時過ぎ、バタバタと数人の足音とともに、あの80代の老女がいたベッドに、
20歳くらいの若い女性が担ぎ込まれた。
点滴で鉄剤などをされてるところをみると、重度貧血のよう。
ケガはしてなさそうだから、生理過多だったのかな?
痛みはないようで、彼女は、静かに寝ている。

騒々しかった老女2人がいなくなったので、
さみしさもあいまって、真夜中の静けさが、なおさら身にしみた。

(つづく)

2018年12月15日 (土)

ねこつぶ(レイニーの朝帰り?)

2018年5月27日。

レイニーが、めずらしくエレベーターわきの天井にいました。

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レイニーは身長があるので、飛ばずに渡れる。

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(おわり)

2018年12月14日 (金)

ねこつぶ(武士の情け?)

2018年12月10日。

ツートンが、また来ていました。

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色を飛ばさないと、黒猫は体の線が見えないね

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(おわり)

2018年12月13日 (木)

ねこつぶ(それいいね)

2018年12月4日。

廃墟の軒下に住む 、ノラ猫さんたち。

風来坊のレイニーも今年から、下の白一家と一緒に住んでいます。

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ほんとうにいい場所はゆずりたくないよね。

「箱が寒い」というので、
レイニーの下にある箱の保温冷シートを取り外して、
プチプチシートでくるみ直しました。

(おわり)

2018年12月12日 (水)

夫が夜勤

2年前から夫の仕事が、ほとんど夜勤になった。

給料が増えたのならまだマシだが、そうでもないので、なぐさめにもならない。

夫が夜勤ということは、
私が寝てる間に夫は仕事して、
昼間は、家で寝てるということ。

つまり、私が起きてる時間は、夫が家にいるということだ。

私は、パソコンでの創作作りを趣味としているので、
一人の時間が必要なのだが、
「よし、ネタが降りてきた!」「のってきた!」というときに、
夫が起きてきてしまうのだった。

夫の睡眠時間は、3時間程度。

家事を片付けた後に、パソコンを向かい、
思考が落ち着いてきたころに、夫が起きだしてそばでテレビを見だすので、
困ってしまう。

だまって見てればいいが、
話しかけられてるような大きな声でひとり言をいったりするので、
気が散ってしょうがない。

夫が出かけたあとの夜は、朝出来ない洗濯をしたり、
朝食(夕食並み)の仕込みをしたりで、
熟考する時間がたりない。

夫のほうが大変なのは、重々承知だが、
安心してひとりになれる時間が欲しいと常々おもってしまう。

昼間に夫が寝てるので、たんすの裏も掃除したいののに、
この2年間、できずじまい。

私の思考の切り替えができれば、
短い時間でもやりくりできるだろうけど、
前よりも一層、やりたいことの半分もできなくて、
ただただ無意味な時間がすぎていく毎日で、悲しくなる。

(おわり)

2018年12月11日 (火)

ねこつぶ(ちび、もぐりこむ)

2018年11月12日。

ちびが、ねこハウスの外に乗っかっていました。

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昨日、実家で留守番してたら、民生員の方が来て、
近所の人のことを聞きに来たらしいのだけど、
「猫屋敷はここですか?」などという。

何度も来てて知ってるはずなのに、
母が、「今度の民生員はかんじが悪い」と言った理由がわかった。

(おわり)

2018年12月10日 (月)

ねこつぶ(シロの人間嫌い)

2018年4月13日。

シロがひなたぼっこしてるところに、
仲間の、くびわもやってきました。

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長年のつきあいだけど、シロは、私が近づくと逃げます。

過去に何があったのかわかりませんが、
世話をしてるわたしたちに、なかなか、なついてくれません。

(おわり) 風邪がまだひどいけど、完成まじかの「ねこつぶ」があったので、UP。

2018年12月 8日 (土)

ねこつぶ(自分の影)

2018年11月20日。

ちびは、何かを見つけた。

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黒子は、よその縄張りのねこ。

おなかをすかせて、ちびのいる場所にエサを探しに来たのでした。

(おわり)

2018年12月 7日 (金)

ねこつう(いい顔してね)

2018年5月25日。

ブルーと、その子供たちが、エサを待っていました。

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「でも、そもそもは、お前たちが、ちゃんとしないから・・・」byブルー

(おわり)

2018年12月 6日 (木)

ねこつぶ(一緒にひなたぼこ)

2018年、8月11日。

2階通路に、くびわ、と、シロ、と、ちび。

1 シロ、変なポーズ・・・


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ごはんの時間が待ちきれないと、黒子は、
たまに、こうして、くびわたちの住んでる場所にやってくることがあります。

(おわり)

2018年12月 5日 (水)

ねこつぶ(ちびの掛け橋)

2018年11月9日。

エレベーターわきの屋上に、ちびとシロ。

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よそ者オス猫レイニーが、うろうろしていたので、
ここに一時避難していたのですが、
もう帰ったかな?

(おわり)

2018年12月 4日 (火)

ねこつぶ(マリアのツンデレ)

2018年11月30日。

人間では、見たこと無いけど、
猫は、舌なめずりするね。

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イテテ・・・。

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いででででで・・・

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7 愛情のしるし。


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猫は、「一気に食べるタイプ」と「回数をわけて、少しずつ、食べるタイプ」がある。

マリアちゃんは、少しずつ食べるタイプ。

(おわり)

2018年12月 2日 (日)

さよなら、ファントム・オジロワシ

2018年12月1日、土曜日。

「百里基地航空祭(特別公開=応募当選者のみ)

昨年も見たのに、
今年も夫が応募して、当選したので、また行ってきた。

(応募者全員、来れれることになってるんじゃないの?って私は思うんだけど。)

はっきりいって、私は、飛行機に興味ないし、くわしくないんだけど、
といいつつ、撮った写真は、約900枚・・・・・・。

昨年と重複する写真は割愛して、
引退するファントム・オジロワシ機をメインに写真を紹介。

✿~~✿~~✿~~~✿

◇ 引退するファントム・オジロワシ 2機

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2 操縦席にはぬいぐるみ「ひゃくりん」


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最後の年2019と書いてある

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◇パラシュート◇

どの機から降り立ったのか、2人のパラシュート隊。

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ファントム機の向こう側へ、パラシュートは着地。
いそいで、見える方へ向かったけど、
すでに姿は無し。

あとのイベントでも、そうだったんだけど、
ファントム、肝心の場所に置かれていて、邪魔。

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◇ 救難者救助の再演 ◇

まずは、偵察機が、場所や状況を確認していく。

赤い煙の場所が、救難者の場所の設定らしいが、
機体の合い間で、よく見えません。

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ファントムの向こう側へ落ちてった。

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救助へり、空のかなたから、さっそうと、現る。

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ロープ、が下され、隊員2名が降りたつ。

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一人が、救難者をストレッチャーに乗せて、ヘリに引き上げられる。

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地上に残っていたもう一人の隊員も引き上げられ、ヘリは飛び去る。

その間、偵察機は、ぐるぐると、空を旋回して様子を見ている。

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◇ さぁ、ファントムの出番だ! ◇

栗の頭の、ひゃくりんが、緊急信号ボタンを押したら、
ダッシュで、ファントムを発動するよ☆

(次のイベントの、待機してる「F-15J」のエンジン音がすごくて、放送が聞き取れず)

14 右の黒い奴は何者だ?


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管制塔の向こう側をぐるり。

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3~4周したのち、
パラシュートを開いて、着地。

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◇ デジカメだけど、うまく撮れたかも写真 ◇

23 F-15J か?


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◇ 年賀はがき、30枚購入で、飛行機の絵はがき写真プレゼント ◇

3枚絵はがき写真入ってた。

25

今回は、百里基地に駐車場はなく、
指定の駅から、シャトルバス(ひとり片道1000円)で、行く方法だった。

向かう時は、さほどでなかったが、
帰路は、基地の会場からシャトルバス置き場までの800mが果てしなく感じた。

会場内も広かったし、足が痛くて、たどりつけないかと、思ったよ。

バス、もっと手前に置いて・・・。

(おわり)

子宮筋腫手術日記(7)術後

◆ 手術の次の日 ◆ 2016年12月21日(水)

前日の手術直後から、38度5分の熱が出てしまい、
手術の傷の傷みとは関係なく、体全身がつらくて、一晩中ほとんど眠れなかった。
日赤病院という大病院であっても、高熱の対処は、氷枕と保冷剤のみ。
熱は、なかなか下がらず、3日間、高熱と神経痛に悩まされた。

あさ8時。

朝食の時間だが、朝食なし。けれども、食欲がないので苦でもない。

看護婦が術後の様子を見に来る。
腹帯型包帯をめくって、傷から出血してないか、
腰の下あたりに床ずれはないかをチェックしていく。
一日寝込んだぐらいで、床ずれが起こるとは思えないが、習慣にしてるのだろう。
看護婦は、2~3時間ごと(?)に、確認しに来てた。

私の体には、術後から機器がつけられていて、
これが、まるで拘束されてるようで、不快だった。
もともと、締め付けるようなものは好きではないから、邪魔でしょうがない。
まずは、酸素マスク。
酸素などが出てる感覚は無く、鼻と口が密閉されてるので、いまにも窒息しそう。
両足のひざ下には、加圧ポンプがはめられてあり、
マッサージ器と思えればよかったのだが、足を押さえつけられてるようにしか思えなかった。
尿管。自覚は無いが(麻酔が塗られてるため感覚は無いらしい)、
管がが差し込まれて、ベッドわきの袋にたまってるらしかったが、
夫に見られてたかと思うと、ちょっとはずかしかった。
おむつ。実態は見てないが、寝返り打ちごとにずれて、特大サイズの生理ナプキン?のよう。
下剤で腸の中はからっぽだから、出るものは無いと思うが、
赤ちゃんのようにおむつ替えされたらどうしよう、と心配してたので、
そうされることはなかったので、その点はよかった。
が、おむつは2つ購入したはずだけど、
2枚目に切り替わったのはいつだろう?
手術中なのだろうか?まったく記憶がない。Cimg1383

・あさ10時頃

看護婦がやってきて、‘歩きなさい’という。
そして、
「歩かないと、尿管取れませんよ。弾性スッキングもとれませんよ」という。
看護婦付き添いのもと、転倒防止のための点滴台を持ちながら、
よろよろと、廊下を30mほど歩いた。
クリアしたので、尿管と加圧ポンプなどが外された。

しかし、室温26℃設定(28度だったかな?)だとはいえ、
冬の点滴台の金属部は、触ると超冷たい。
今回のは、取っ手がプラスチックでなく、
金属だけのものだったので、触るのがしんどかった。

・ひる12時半。

昼食なし。 
「水分はとっていい」とのこと。

午後は、なんの予定もなく、することがなかったので、ぼーっとすごした。
高熱が続いてたので、テレビを見る気力が起きず、
かといって、眠くもないので、もてあました。
ラジオがあればよかったのかも。

・よる6時半 

術後初めての食事。

夕食 おもゆ (全部汁ものだけ)
Photo

出されたものはすべて水分だけだった。
おもゆ、スープ、お茶、ゼリー、ヨーグルト。
食欲なかったが、なんとか時間をかけて完食。
カラの御膳をもって通路に出たら、配膳台車が去ろうとしてるところだったので、
小走りで追いかけて渡した。
が、その直後、食べたのも全部リバース(吐き戻す)。
ギリ洗面所に間に合って、セーフだったが、
無理して食べたのがいけなかったんだろう。
この次は、がんばって食べないことにした。
配膳台は、エレベーターのわきに、24時間置かれてるから、
あわてることはなかったのだ。

・よる9時15分、就寝時間。

夜12時すぎても、まったく、眠れず。
高熱はあるし、手術で疲弊してるはずなのに、眠れなかった。
よその場所に来てるせい?
本を読んでまぎらわそうにも、周りに光が漏れると怒られそうで出来ない。
自宅だったら、録画したものの見る気がおきない映画を見ちゃうのに。
不眠のときは、気難しい映画内容でも、地中で眠らずに成し遂げられるから、
不眠有効利用できるのだ。

睡眠薬は、ナースステーションで言えば出してもらえるとのことだったけど、
悩んだあげく、しなかった。
結局、朝まで眠れず。

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術後2日目◆ 12月22日 (木)

一睡もできず、朝を迎え、朝6時15分、検温、検圧。

・あさ、8時15分 朝食 三分がゆ

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・ひる 12時半 五分がゆ

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ひる2時

新担当医師の美人女医と旧担当の男性医師が、私のベッドにやって来た。
女医が「ガス・うんちでました?」と聞くので、「出てないですよ」と私は答えると、
途端に、女医さんの顔が曇った。
Img0016
Cimg1435
私は、言い訳がてら
「食べたのさっきですし、ゆうべのは全部、
吐いてしまったので・・・・」というと、
「他の人は、出してるんです」と、ちょっと怒った口調で女医は言い、
二人は、去っていった。

‘出る人は、宿便があったんじゃないの?’と思う。

しばらくしてから、下剤2種がベッドに届けられた。
大建中湯エキス顆粒と酸化マグネシウム顆粒。
一つは、腸の中を潤わせ、もう一つは、便をやわらかくするものだという。

飲んでみたら、‘腸内うるわす’作用が効きすぎてか、
下痢というより、ほとんど透明な液体ばかりが出る。
そのことを来た看護婦に伝えたら、「片方の薬だけでいいですよ」ということになった。
これらの薬は腸内のの動きが活発にするということで、
飲めば、おもしろいように、するすると出た。
腹痛などは起らない。
過敏性腸炎のときに、この薬はもってこいかもしれない。
十二指腸あたりで、下痢がはじまったとき、肛門まで到着するのに、
30分~1時間かかる時があり、出るまで死ぬ苦しみを味わうから、
この薬によって、軽減されるかも。

・ひる2時半 脊髄の注射針抜き

ようやく、背中にあった脊髄の部分麻酔の注射が外された。

同室の入院してる女性が、担当医師に、
「酸素マスク外したい」とごねてるのが聞こえてきた。
酸素マスクに閉塞感を感じるのは、私だけでなかったらしい。

またもう一人は、手術中に口に入れられた麻酔菅(?)のせいで、
「声が出ない」としゃがれた声で看護師に訴えているのが聞こえた。
「しかたないこと」だし、「そのうち出るようになる」と、看護婦が答えていたように思う。

・よる 6時半 夕食 全粥
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この夜もまったく眠れず。
ぼーっとしてるうちに朝になった。

◆  術後3日目 12月23日 (金) ◆

熱が下がって、元気が出てきた。

・朝6時20分ごろ 検温、血圧

・あさ8時 朝食 今日から普通の食事
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昨日背中の注射を抜いたばかりで、シャワーも浴びれないため、
洗面所で先髪だけをした。ドライヤーはナースステーションで借りられる。(→写真)

・あさ10時20分 避難

目の前のベッドの患者が、そのまま寝てるベッドでレントゲンを撮るという。
ベッドに寝てた私に、看護婦のひとりが、「逃げて!!」というので、
着の身着のまま走り出したら、10m進んだあたりで、「もう大丈夫です」と声をかけられた。
ベッドでレントゲンを撮るなんて、彼女は、いったいなんの病気なのだろう?

・ひる 12時半 昼食
2


めまいと頭痛で夕方4時までダウン。
体が回復してないのに、シャンプーが早すぎた?

尿道の調子がもどる。尿管の後遺症で少し出方がおかしかったのだ。

・夕方 6時半 夕食

3_3

・夜7時  【クリスマス会】 (※24日、25日は土日のため)Llpd

放送で、クリスマス会の説明があったあと、
たくさんの看護師たちが廊下に現れた。
男女の看護師たちは、それぞれキャンドルを持ち、
廊下に一列に並んでクリスマスソングを歌い始めた。
4~6曲は歌っただろうか。
英語のところは、自信がないのか、ごにょごにょ歌うので、
看護師は英語が達者だと思っていた私は、
ちょっと笑ってしまった。
歌い終わると、数人の看護師が、ベッドに横になっている私たちに、
順番に手渡しで、一枚のカードをくれたのだった。
クリスマス会が明日の24日でなかったのは、
土曜、日曜で医者と病院が休みだからだろう。
束の間だったが、めずらしい光景を見ることが出来て、楽しかった。

Photo_3 もらったカード

     無事、手術が終わり、ほっとしましたね。
     来年は、今年以上に、良い年になりますね。
          2-3病棟 スタッフ一同

【入院中の、ちょっとマメ節約】

◇ テレビ ◇

テレビは、1000円の専用カードで1000分見ることができる。
(イヤホンがないと音が聞こえないので、イヤホンは、持参するか、院内の売店で購入を。)
テレビの中の番組表で「視聴予約」設定をすれば、
見たい番組がきっちりの時間に点き、
「もうじき始まるからつけとこう」の数分の無駄を省ける。
ただし、医者から呼び出しがかからない夕方時5時以降がおすすめ。
基本、「残数の金額は返金しない」というが、
私の入院してた病院では、警備室に、このカードの返金機があり、
現金で、残量がもどってきので、あきらめず、病院に聞いてみましょう。

2_2 テレビ視聴カード

◇ 飲み物 ◇

ペットボトル飲料は、女性には、ちょっと飲みきれない。
そこで、談話室(家族や見舞いの人が集うところ)には、
出す量が調節できるお茶やお湯が出る給湯器があるので、それを活用。
薬を飲みたい時や、口を潤したいだけのときには、最適だ。

◇ 残した、食事のデザート ◇

食事の量が多いわけじゃないが、寝たきりだし、体調などの関係で、
デザートを手つかずで残してしまうことがある。
これだって、料金に組み込まれてるものなのだから、
無駄にするのは、もったいない。
保存がきくものであれば、談話室の冷蔵庫に保管がおすすめ。
談話室には、患者が利用していい冷蔵庫があって、
私物にはマジックで名前を書くことになってるが、
水滴で、字を書くことは難しい。
そこで、配膳についてる名前入り用紙を使い、
薬についてた輪ゴムで包むと、区別がつきやすい。

もっとも、配膳用紙の名前を確認しながら、
食べた量をチェックしてる病院では不向きだけども。

2p_3

(つづく)

2018年12月 1日 (土)

カメラと猫

デジカメって、猫を被写体と思ってくれないところがある。

望遠のズームで撮ると、建物のほうにピントがいきがち。

1 30メートル離れたところから撮影。

使ってたデジカメのズーム機能が、壊れてしまったので、
先日、新しいデジカメを購入した。

キャノンG7MarkⅡ 値切って5万4000円。

いまどき、デジカメ?と思われるかもしれないけど、
スマホで写真を撮ろうとすると、
見慣れないためか、猫が逃げだしてしまうので、やっぱり、デジカメ。

一眼レフのほうがきれいに撮れるのはわかってるけど、
私は、片手で、瞬時に撮りたいので、このタイプを。

2

取説がついてるところが親切。
この頃では、「取説はネットから」が主流だからね。
今度こそ、使いこなせるかな・・・?

3

スマホに対抗して、自撮り機能まである。
絵を描くときに、自撮りでポーズ確認してるので、これは便利かも。

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平行かどうかの確認できる機能もある。

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持病の「めまい」のせいか、
ななめに撮りがちなので、この機能は便利。
かと思いきや、
猫を撮る時は、あわててるので、確認する余裕なし

テレビ画面などを固定の物を写すときはいいけどね

7

液晶画面をタッチして、ピントをあわせることもできる。

今回は、灰色のレイニー君をタッチ。

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タッチした以外の場所は、ピンボケするんだなぁ。

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強気な、ミケちゃんは、みんなが怖がるレイニーに動じません。
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12

動いてるものにも、ピントが合わず。
シャッタースピードが遅いのかも。
変更できるかな?

ただいま、勉強中。

13 前のカメラでは、この場合、ピントはあってたはず。

思った以上に、説明なしでは使いこなせず、写真が駄作の連続。
液晶画面に指がふれてしまうのも、失敗の原因のひとつ。
持ち方を考えなければ・・・。

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10年以上前に買ったこのデジカメが、意外と優秀だったので、
捨てきれず、とってある。

今回のカメラをキャノンにしたのも、結局これが一番使いやすく、
おなじメーカーなら、使い勝手が同じだと思ったから。

たしかに、特徴は同じだったけど、やはり、デジカメはそれぞれ、善し悪しがあるね。

新カメラ購入のため電気屋に行ったら、いまも、ふつうにこれが販売してて驚いた。

1万5000円で、初心者用に最適だってさ。

私、初心者の域を出てないのかも・・・。

(おわり)

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