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2019年1月

2019年1月31日 (木)

風邪が流行時に猫も風邪

※画像が不衛生なので、食事中は注意。

.

年中、風邪気味な私だけど、昨年の暮れは、ひどい風邪をひいた。

黄色い鼻水が出て、鼻血もドバっと混じってる。

治る気配がなくて病院へ行ってみれば、「ウィルス性の風邪」ということで、
市販の薬では治る風邪ではなかったらしい。

長年生きてて、知らなかった。

過去にも同じ症状あったけど、どうしてただろう?思い出せない。

2019年1月28日。

近所に住む野良猫のブルーが、黄色い鼻水でつらそうにしていた。

鼻血まで、たれ落ちてる。

Img_0382 ブルー


Img_0384

病院へ連れて行きたいところだけど、
ブルーのねこ家族が大パニックになるのは目に見えてたので、
1週間の錠剤(2160円)を動物病院で処方してもらい、いま朝晩与えている。

7匹の集団生活してる猫だから、
他の猫に、病気が移らなければいいけどと思う。

集団生活は、どうしても、病気の移し合いになってしまう。

シロは、
動物病院で、注射を打ち、3日分の薬を飲んだが、
あいかわらず、自分からエサを食べようとしない。

1月25日。
母が、無理やりシロの口に、ごはんを入れ食べさす。
自宅内に保護して3日目だけど、
ケージの中が自分の居場所と思うのか、
ごはんを嫌がって、ケージの中に逃げようとするのだった。

逃げる元気は出てきた。

Img_035125

.

1月27日。

朝、外に放してみた。
どこかかなたに、シロは逃げて行った。
しかし、夕方現れるも、動かず、エサに見向きもしない。
症状がよくなっていない。
Img_035827

ふたたび、家の中へ。
Img_039028 ごはん


Img_0413 水分補給


Img_0416 寝姿

.

1月29日。再病院。

注射2本(2160円、1890円)

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こんどこそ注射が効いたのか、丸まって寝るシロ。

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丸々にも基本体力が必要らしい。改善の兆し。

Img_0425

次の朝、シロが泣き騒ぐので、外に出した。

エサを差し出すと、ほぼ完食した。

もう大丈夫そうだ。

猫も、人間同様、風邪が治るまで、1週間はかかるのだ。

おなじ哺乳類の生きもの。

つい、そういうことを忘れがち。

(おわり) 母がシュレッダー紙を使うのが好きだから、散らかってしょうがないよ。

2019年1月30日 (水)

ねこつぶ(なんとなくさみしい)

2019年1月22日。

白猫が3匹だんごになって、寒さをしのいでいました。

ブルーとその子どもたちです。

最近の日常風景ですが、
そういえば、ブルーには、もう一匹こどもがいましたね。

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黒子は、めったに団子に参加しません。

毛色が一匹だけ違うせいか、単独行動ぎみです。

(おわり)

2019年1月29日 (火)

ねこつぶ(うつらうつら)

2019年1月4日。

くびわちびが、台の上にいます。

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(おわり)

2019年1月28日 (月)

ねこつぶ(どうしても写りたい)

2019年1月22日。

野良猫、ブルー親子。

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みんな、いい笑顔で撮れました。

(おわり)

2019年1月27日 (日)

「マーク・トウェイン自伝」を読む

「マーク・トウェイン自伝」
著者:マーク・トウェイン 訳:勝浦吉雄  ちくま文庫 1989年の出版
約400ページ×上下2巻

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✿~~~~~✿~~~~~✿~~~~~✿~~~~~~✿

マーク・トウェイン(1835-1910 74歳没)は、アメリカの小説家で、
「トム・ソーヤ―の冒険(1876年)」や「王子と乞食(1882年)」などの作者。

Img001p 世界名作劇場の「トム・ソーヤーの冒険」(昭和55年放送)
アニメージュの付録の絵はがき

本書は、生まれたころから、亡くなる4か月前までの回想録となっている。

全体的には、興味がそそられない退屈な話ばかりで、
読破するのに数か月かかってしまったけど、
驚いたことに、読み終えた途端に、本全体に輝きを感じた。

余分とも思える知り合いの人との思い出話にまぎれて、
家族への愛と悲しみがつづられていたのだ。

いわゆる、この本は愛する者への追悼抄。

自伝作りは、最愛の妻の死から、心がいえただろう2年後の1906年に本格的に始まり、
三女ジーンの死の話で終わらせている。

内容全般は過去を振り返るものなのだが、
三女ジーンの突然死で一変、現在進行形になる。

布をかけられ床に横たわる三女の遺体、棺をのぞきこむジーンの愛犬、
愛するものすべてを失い、独りぼっちを感じるマーク・トウェインの深い悲しみ・・・。

まるで、読んでるほうも、その場に立ち会っているかのようで、胸がしめつけられる。

.

家族の話だけに注目すると、内容は死の話しばかり。

トウェイン8歳の時に2つ上の兄が死に、11歳の時に、父が亡くなる。

近所に住んでた男、インジャン・ジョーの死にもショックをうける。
(家族じゃないが、トムソーヤーの冒険で重要な人物)

23歳の時に、弟を蒸気船の爆発で死なせてしまい、
41歳のとき、長女スージー(24歳)の病死。

55歳の時に長年病弱だった88歳過ぎの母が亡くなる。

70歳のときに妻が59歳で亡くなる。

74歳のときに、三女ジーン(28歳)の突然死で、孤独と絶望を味わう。
(唯一、家族で生き残っていた次女は、この数ケ月前に結婚して夫と共に海外へ移住)

‘どうしてこうも貧しくなったのだろう。かつてはあれほど(家族が大勢いて)豊かだったのに!’

弟の死では、トウェインがすすめた職場の蒸気船で、弟は爆発に巻き込まれ、
弟のケガは快方に向かうものの、
医者にいわれたモルヒネの正確な処方量が分からず適当に与えたら死んでしまったことで、
長年、「自分が殺したようなものだ」、と心に傷を負う。

.

先祖は、チャールズ1世を裁いた裁判官。

「王子と乞食」の制作秘話。

書きかけの寝かせている作品がいくつかあり、
‘「不思議な少年」は、半分以上、書いてある。
 これはなんとしても仕上げたいもので、
 無理かもしれないと思うと本当に胸が痛くなってくる。’

とある。
「不思議な少年」は、隠れた名作。

「あっ」と興味を引く内容が、ところどころにはある。

「どのように死んで、どう埋葬されたか」まで、
編集者などで補足があったらよかったのにと思う。

ショート版が出てるそうなので、読みたい方は、そちらがおすすめ。

(おわり)

2019年1月26日 (土)

ねこつぶ(素敵なディオ)

2019年1月17日。

室外機の上で、
ブルーとてんが、ひなたぼっこしていました。

対照にすわって、なんだか、デュオみたい。

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※wink(代表曲「愛が止まらない」)、babe(代表曲「I don’t know」)
  どちらも、 2人組の女性歌手

(おわり)

2019年1月25日 (金)

猫のシロ、早く元気にな~れ

◆2019年1月23日の様子。◆

シロは、1月21日に、原因不明の体調不良で、
食欲不振と吐血になって、ぐったりしていました。

1月22日に病院で注射と点滴。

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治療のおかげで、
つらそうに、顔を「つっぷ」したままだったのが、
この日、首をあげられるようになりました。

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◆2019年1月24日の様子。◆

おすわりする体力が出てきました。

けれども、まだ食欲がまったくありません。

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母が、毎日、病院から処方された錠剤の薬をやり、
エサを、むりやり食べさせています。

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10年ほど前に、亡くなった犬のイゾルテの介護をした経験で、
母は、苦じゃないといいます。

.

飼い猫のマリアは、シロが家の中にいるので、
コタツからほとんど出てきません。

食いしん坊だったのに、
エサもまったく食べられなくなってしまいました。

しょうがないので、おやつを与えて栄養補給。

マリアは、外猫さんが玄関わきの部屋にいる分には許せたけど、
居間にいるのは、テリトリーを荒らされたようで、我慢できないようです。
(※玄関わきの部屋は、日当たり悪く、極寒なので、シロを置くことが出来ない)

このままだと、マリアまで体調崩してしまいます。心配。

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.

シロの仲間のくびわちびも心配しています。

Img_0336 過保護に、布やむしろをかけて防寒。

ネコハウスの中。
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ちびも、シロがいなくなったショックから、エサがまったく、のどを通りません。

くびわは、ふだんは、夕方になると出歩いてどこかへ行ってしまうのだけど、
このところ毎日、猫ハウスに居続けています。

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みんな、‘シロが帰る’のを待っているのです。
(※マリアの「シロが帰る」は(出て行く)。くびわとちびの「帰る」は、(戻ってくる)

シロ、早く元気にな~れ。

(おわり)

2019年1月24日 (木)

ねこつぶ(怖い話に)

2017年3月17日。

階段の踊り場で、ちびとシロ。

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心霊番組で、よく、タレントが、
「飼い猫が、なにもない、天井の角をじっと見てることがあるのよね。
猫や犬は霊が見えるって言うし・・・。」などという。

それの、猫からの目線の話。

(おわり)

2019年1月23日 (水)

ねこつぶ(ミケと、かくれんぼ)

2019年1月17日。

通路に猫のちび。

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(おわり)

2019年1月22日 (火)

外猫のシロ、吐血で病院へ

2019年1月22日。

世話している野良猫のシロが、昨日の朝から、何も食べず、小屋から出てこない。

耳をさわれば、熱く、熱があるよう。

今朝も、ごはんを食べに出てこなかったので、病院へ連れて行くことにした。

小屋の外には、吐いた泡のゲロがあって、たぶん、シロがしたものだろう。

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泡の中に血のようなものが混ざっている。

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病院へ行くと、体温が計られ、やはり高熱が出てるとのことだった。

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体温計は、おしりの穴から。(体温は不明。39℃以上が高熱となるらしい)

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(↓まぎらわしいけど、今回のシロの体重。)
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脱水症状ということで、皮下補水の点滴。

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抗生剤の注射も2本打たれた。

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飲ませられるかわからないけど、
抗生剤の錠剤、朝、晩、3日分が出された。

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薬を飲ませるために、
3日間は、家の中にシロを置いておかないと・・・。

とりあえず、居間の片すみに、布をかぶせて。

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早く良くなりますように。

(何の病気か不明だけど、移る病気でないといいな)

治療費:

皮下補液 1500円
注射    1500円
注射    1200円
飲み薬   750円
消費税    396円
-----------------
       5346円

2019年1月21日 (月)

ねこつぶ(近すぎて見えない)

2018年10月23日。

ブルーと、子どもたちが集まっていました。

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(おわり)

2019年1月19日 (土)

ねこつぶ(ブルーの苦肉の策)

2019年1月1日。

野良猫の下の白一家がいる、軒下にやって来ました。

私を見るなり、ブルーが近づいてきました。

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ごはんを、すぐに出さないと、不安そうな顔をします。

このあと、あげました。

(おわり)

2019年1月18日 (金)

ねこつぶ(待ち時間)

2018年9月3日。

通路に、シロとくびわがいました。

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(おわり)

2019年1月17日 (木)

ねこつぶ(ひなたぼこのコツ)

2019年1月14日。

猫たちが、ひなたぼっこしていました。

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(おわり)

2019年1月16日 (水)

ねこつぶ(マッサージするね)

2018年4月19日。

通路に、くびわ(白猫)と、ちび。

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(おわり)

2019年1月15日 (火)

ねこつぶ(舌のしまい忘れ)

2019年1月14日。

くびわが、台の上にいました。

おや? 舌が出っぱなしです。 しまい忘れていますよ。

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3 舌が・・・。


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いきなり、顔を近づかせるものだから、ビックリして、カメラが傾いちゃったよ。

(おわり)

2019年1月14日 (月)

ねこつぶ(ちび、おもしれー)

2018年11月28日。

ちびが、私を出迎えようとしています。

恐れているオス猫のレイニーがそばにいますが、
ちびは、気がつかなかったみたいで、
すんなり私のほうへ向かってきました。

1 ※レイニー(灰色の猫)


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レイニーは、はじめて見たちびの転がる姿に、
おかしくて笑ってしまいました。

(おわり)

2019年1月13日 (日)

その言い回しは、どうなの?

先日、実家にいたら、チャイムが鳴ったので、出てみたら、
30代と思われる男が、ドアの外に立っていた。

男は、「アサヒ新聞です。前回は、商品が少なかったので、
今回は多めに持ってきました。」という。

補足で何か持ってきたのかと思ったが、両手には何も持っていなかった。

‘あぁ、新聞購読の勧誘か’と察したが、
こんなふうに、
‘講読’といった言葉をかくして、物につらせて手続きさせようという魂胆は、大嫌いだ。

そうしてるうちに母がやってきたので、男は、
今月から、うちの新聞に変えさせましたアサヒ新聞です」と自己紹介をした。

それを聞いて私は、「変えさせた!?」と驚き、
「いま、よみうり新聞だけど、強引にアサヒに変えたの!?」
と叫んでしまった。

すると母は、「いま取ってるのが、アサヒ新聞なだけよ」と苦笑いした。

男の言い回しが、なんだか宇宙人のようで、私は頭がクラクラし、
関わりたくない気持ちから、玄関外にある、猫の小屋のそうじに取りかかった。

だが、男は、母に講読勧誘をしようとしても、母が、「忘れた」「覚えてない」などと繰り返し言うので、
男は、母が半分ボケてると思って、私にも会話に加わるよう言ってきた。

しかし、母が講読更新したわけでもないし、
つまりは、なにも変わらないわけだから、
私は「大丈夫です。契約したわけでないし・・・。」と拒否した。

男は、しぶしぶ帰って行った。

それにしても、最近のひとって、日本語もうまく話せないの?って思う。

.

私がよく行く、とあるスーパーのレジの人の言い回しも、おかしくて、
クーポン券を持ってるか客に聞くのに、

「クーポン、お持ちでなかったですか?」

と言う。

なんとなく言いまわしが、心に瞬時に引っ掛かって、もやっとしてしまう。

くだけた言い方をすれば、
「クーポン、持ってたよね ?」だ。

‘私が、クーポンを持ってるかどうかを知ってるって言うの?’

‘先週来たかどうかを、いちいち覚えてるってわけ?’

不満が、心をよぎる。

それをいうなら、「クーポン、お持ちですか?」だと思う。

私も、日本語は、グダグダだから、自信は無く、
訂正させることはできないが、私の考えは間違ってないと思う。

このスーパーでは、他のレジの人も同じ言い方をしてるので、
店の指導なのかな?

.

新聞の勧誘に、「覚えてない」を繰り返した母。

しばらくして、私は、ふと、
前回の講読勧誘の時に母が、
「(商品が)少なかった。たくさんくれる人の時にとればよかった」と言ってたのを思い出した。

母は、しっかり男の顔を覚えていたから、勧誘にのらなかったのだ。

母は、日本人でありながら、言葉がめちゃくちゃなので、
「おぼえてない」などと、へらへらしながら、
あいまいな表現を繰り返すことしかできなかったのだ。

毎回、「いらないときは、‘いらない’とはっきり言わないとダメだよ」と私は言ってるのだけど、
母は、どうしても理解できない。

.

最近、周りのひとの言いまわしが、変に思えて、気になる。

(おわり)

2019年1月12日 (土)

ねこつぶ(かまって欲しいんだな)

2018年11月12日。

レイニーがかまって欲しいと、足元に転がりました。

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これ以上、世話する猫を増やしたくないので、
かわいがらないように、してるのだけど、
なぜか、こうして、レイニーは毎日、甘えてくるのです。

(おわり)

2019年1月11日 (金)

ねこつぶ(ミケの色目づかい)

2019年1月7日

近所の猫のミケがやってきました。

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「おかわり」をねだるときは、いつも、この表情です。

首をかしげて、目を細めながら見上げる顔が、おかしい。

(おわり)

2019年1月10日 (木)

ねこつぶ(ダンディだろ?)

2019年1月6日。

猫のケンカの声に、駆けつけてみれば、
レイニーがひとり立ち尽くしていました。

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私が移動するごとに、レイニーはついてきて、足にはりつきます。

よっぽど怖かったらしい。

白い毛の猫は、近所に色々いるけど、
どうやら、ケンカした相手は、
レイニーのライバル、白黒柄のツートンだったよう。

ふだん、微妙に気持ち負けしてるから、
ドキドキ興奮冷めやらないよね。

(おわり)

2019年1月 9日 (水)

ねこつぶ(レイニー、若い)

2019年1月7日。

驚いたことに、レイニーが木に登っていた。

あいにく、カメラが微妙に間に合わず・・・。

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レイニーは、「がたい」がよいから、
生後2年以上(人間で言えば23歳以上)だとは思うけど、
中年にはなってないのかもしれない。

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オスねこの、くびわもオッドも、
下をもぐってここから出るのに、
なんと、レイニーはジャンプ!
若い!

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そして、猛スピードで、どこかへ走り去った。

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なんと、行先は、2階の通路に立ってる私のとこ。
急ぐこと無かったのに・・・。

(おわり)

子宮筋腫手術日記(9)退院

◆ 2016年12月26日 (月) ◆

夜中の11時に、夫から緊急メールが届いた。
「中学生からの友人の父親が亡くなった」という。
「葬儀の日が、退院日の28日とかさなるから、退院時間を早められないか」と夫はいい、
葬儀開始時間が11時なので、9時には病院を出たい」というのだった。
前年の入院の記録からすると、退院時間は朝の10時ごろ。
とりあえず私は、「看護婦に相談してみる」と、メールを返信した。
バタバタしそうな予感。

◆ 12月27日 (火) 

・あさ6時10分 検温などの検査に看護婦来ず。

・あさ8時 朝食時間

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配膳の音が聞こえたので、あわてて食前の薬をのんだ。
あの、せっかち看護婦さんが担当だったら、大変。
案の定、彼女が配膳を持って現れ、すぐに「薬は飲みましたか?」というので、
私は、即座に、空になった薬の袋を見せた。
はぁ、ギリギリセ~フ・・・。

あさ9時半 内診検査

執刀した女医から説明を受ける。
「手術で取り出した筋腫はまだ検査中」とのこと。
退院後の来院の予約をいれる。

・朝10時半

ナースステーションで、
「明日の退院は、葬儀のため、8時半に(病院を)出たい」と告げたら、
「仮の会計を今日出すことが出来る」と看護婦はいう。
「もし不足分が出た場合は、後日支払いで。」ということだった。

・ひる12時半 ランチ

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ゆうがた4時半 「仮の会計」が届けられる

看護婦がやって来て、「仮の会計」用紙と共に、
大量の下剤も置いて行った。
退院後に飲む下剤30日分ということだが、
なぜか手つかずの「残ってた入院中に飲むべき大量の下剤」は没収となった。
この下剤は「私には効きすぎるので飲んでない」と前に看護婦に告げたんだけど、
こんなにたくさん、飲まないのに、困るなぁ。
(下剤は、
 酸化マグネシウム:おなかが冷えて傷んだり、張るなどを改善。
 ツムラ大建中湯エキス顆粒:胃酸を中和して便をやわらかくする)


看護婦と入れ違いに夫が現れ、
夫は、今届けられた「仮の会計」用紙を持って、すぐに支払いに向かった。

入院費は、9万5713円。

・よる6時 夕食

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・よる6時10分

 婦長らしき人がやってきて、「退院おめでとうございます」と言う。
他の方たちは、手術中なので来れなかったとのことだが、
手術し、退院間近になると、あいさつにくる仕組み?

・よる7時

通路を歩いていると、
バタバタと、手術を終えたばかりの患者を乗せたストレッチャーが、
目の前を通り過ぎた。
患者は老女で、苦しそうに目を閉じ、酸素マスクを口にはめ、あお向けに横たわっていた。
ストレッチャーの足元部分には、酸素ボンベと尿袋が付けてあった。

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その患者は、自分のベッドに到着すると、
「ストレッチャーのマットレス」ごとベッドの上に乗せられ、
そしてマットレスを引き抜かれて、自分のベッドにおさまった。

手術直後の私もあんな感じだったのだろうか、と思いながら見入った。
あとで、夫に、このことを話したら、
「君は、手術室から出てきたときには、すでにベッドに寝かされてて、
そのまま病室に置かれたんだよ」というのだった。
そう、今寝てるベッドは、手術室から出てきたものだったのだ。

◆ 12月28日 (水) ◆ 「退院の日」

『夢』
飼い猫のアリスが寝そべって嬉しそうに私を見てる夢を見た。
私の手術を、あの世から心配していたんだね。
2年ほど前に亡くなった飼い猫のアリスは、いまも私の守護神だ。

・あさ8時 朝食

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8時半に出る予定だが、15分でしたく終わるだろうと、
のんびりかまえて、朝ドラのべっぴんさん(8時~8時15分)を見ながら食事をした。

8あさ時半 退院予定時間

予定してた時間が来たものの、
たいした荷物や着替えがるわけでもないのに、支度が間に合わず、
夫にイライラとにらまれて、あわてふためく。
念の為、忘れものがないか、たんすの扉を全部開けて、
夫にも確認してもらおうと、声をかけたが、
夫は、一歩も動かず、遠目から見ただけで、「ないない」と適当に返事をした。
夫の頭は、これからいく葬儀のことでいっぱいのようで、
「駐車券はどこ?」と、何度もそのことばかり、聞くのだった。

2 駐車券

8時40分 ナースステーションで腕のバーコードを切ってもらって、病室関係は終了。
支払いは、前日に終了してあるので、車へと直行し、急ぎ帰った。

あさ10時半 病室にわすれもの

夫は葬儀に出かけ、私はひとり自宅に残り、
入院で使用した荷物を洗濯かごに入れるなどしていた。
すると、何度か、知らない番号から自宅の固定電話に電話がかかってきた。
一回目は無視したが、必死感を感じて、ためしにとってみれば、
さっきまで入院してた日赤病院からだった。
なんと、「デジカメのわすれものがある」という。
病室のタンスには、小さな引き出しがあり、
そこを、うっかり確認し忘れてしまったらしい。

Cimg1401 病院のタンスの小さな引き出し

急ぎ病院に戻り、ナースステーションに尋ねると、
ビニール袋に入れられたデジカメを手渡された。
おなじ引出しに入っていた調味料がないので、
「いっしょに、配膳に出されてた調味料もあったはずですが?」ときくと、
看護婦は、「いえ、これだけです」という。
引出しには、デジカメと調味料しか入ってなかったのだけど、
調味料だけゴミだと思われて捨てられちゃったわけ?
ショック。
たとえくしゃくしゃのティシュがあったとしても、捨てちゃダメだと思う。
中に、指輪、コンタクトレンズなど、
大事なものがしまってある場合があるんだから。
ゴミらしい、まぎらわしいものは入ってなかったのに。調味料捨てられちゃったかぁ。
退院後に味わおうと楽しみにしてたのに。
入院費には、この代金だって含まれてるわけだしね。
前日のうちに、しまっておけばよかった。
写真は撮ってたのだから・・・

Cimg1426 忘れたがために捨てられた調味料

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◆ 12月29日 退院の次の日 

自宅に戻れた安心からか、9時間も、こんこんと眠ってしまった。
入院中は元気に思えたが、まだ、病人だったようで、
趣味のパソコンに向かおうとしても、
1時間もすわってるのが限界で、すぐにぐったり疲れてしまうのだった。

◆ 1月3日 ~ 1月8日 
38度5分の熱が出て寝込む。
こんな時期に病院へ行くと、かえって病気をもらってくる可能性があるので、
自力で治す。
食欲がない私のために、夫はあれこれと、ヴィダインゼリーなどを買ってきてくれた。
このころ、姑も(脊髄骨折で入院)退院直後で、自宅で寝込んでいたので、
夫は、そちらも面倒みていた。
夫は寝込むほどの病気をしないほど、タフなので、
そんな大変な作業も、苦と思わず、やりきった。

<酸素マスクのトラウマ>

退院後、ふと何度か、息苦しい酸欠のような感覚に襲われた。
酸素マスクの閉塞感や不安感が、脳裏に残ってしまったらしい。

忘れていたが、注射の副作用のホットフラッシュがいつの間にか起こらなくなっていた。

◆ 1月23日 退院後 一回目の再診 ◆

問診、内診(触診、エコー)

診察は、私の手術を執刀した美女医師コヤノ先生だった。

切り取った筋腫を写真で見せてもらった。
横幅15㎝、重さ730g。
肌色がかったうすいピンクオレンジ色で、第一次発酵させたパン生地のようだ。

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いろいろ気になったことを質問してみた。

Q 風呂に浸かれない理由は?

A 傷口から水が浸入するというわけでなく、
 血行が良くなりすぎて、出血しないため、とのこと

Q 大きなものを取ったのにおなかがへこまないのは?

A 上にあがってた内臓が下りてくるため、とのこと。

検査で異常がなかったので、次回は2ヶ月後ということになった。

治療費・1810円
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<気づかず太る>

「おなかがへこまないのは?」と私が質問した時に、
「あなたのおなかが、もともと出てるからでは?」と女医から遠慮がちに言われてしまった。
ショック・・・。
数年前まで、あお向けになると、おなかがへこんでいたのに、なぜ!?
1年前の子宮壊死しかけで入院ししたときは、いつもの47kgだったのだが、
たしか、今回の入院の時は、53㎏だった・・・。
筋腫の重さで体重が増えたと思っていたが、
手術前の生理を止める注射リュープロレリンで、
半年のうちに、一気に5kgも太ってしまったらしい。
副作用の更年期のひとつなのか、
多量出血しなくなったから栄養が逃げなくなったからなのかはわからない。
これ以降も怠惰な生活をしてるが、体重が増えてないところを見ると、
やっぱり、注射が原因に思える。

◆ 医療費控除 ◆ 3月9日に手続き

昨年、一年間に10万円以上、医療費がかかったので、
夫が税務署で、昨年かかった医療費のレシートをかき集め、申告してきた。
戻ってきた金額は2735円。
「苦労の割に少ない」と夫がぼやき、「次からはやらない!」と言っていた。

◆ 3月13日 (月) 再診2回目 

問診、内診(触診、エコー)

問題なかったので、子宮筋腫の診察、治療は、これで終了。

医療費:1810円

性交できるか、確認しないでしまったなぁ。この先することもないとおもうが・・・。

<筋腫をとっても、不調は残る>

寝起きの腰痛は、あいかわらず毎日ある。
寝返りをあまりしないので、6時間以上眠ってると、腰がいたくなる。
立ちくらみも時々ある。
生理が始まる前の幼少期から、貧血なので、
まぁ、しかたないところだろう。

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◆ 「80代の伯母が‘乳がん’手術で入院」 ◆ 2017年5月

夫方の伯母が乳がんになり、手術するため、
私が入院してた日赤病院に入院することになった。
伯母には、子どもがいないので、甥っ子の夫(と私)が付き添うことになった。

入院前日、伯母は、‘直前まで市販の風邪薬を一週間飲み続けていた’ということを、
病院側に告げたら、「手術は延期です」と折り返し連絡が来てしまった。
伯母は、‘手術前に他の薬を飲んではいけない’ことを知らなかったのだ(私もだけど)。
準備してたのに、がっかり。
ところが、当日になって、「とりあえず来てください」と病院から連絡が来て、
予定通り、入院することになったのだった。

だが、風邪薬を飲んだことは大問題で、
病院のベッドに執刀医、担当医師など3人の医師に囲まれ、
「薬の影響で危険も考えられます。どうしますか?」と
伯母は決断を迫られることに。
伯母は、「(要介護5の)夫を残して、肺炎で死ぬわけにはいかない」とつぶやき、
10分考えたのち、「手術します」と言ったのだった。

医師立ちが退去し、私と二人きりになると、
伯母は、持ってきた入院支度を棚に納め、
にこやかにパジャマのズボンを少し上げて、私に履いているオムツをチラリと見せた。
「オムツ、はいていてきちゃった♡洗濯しないで捨てられるでしょう?」と伯母は言う。
私には、屈辱的に思えたオムツを、彼女は平然と利用していたのだった。
年寄りは、オムツに抵抗がないというが、本当だった。

次の日、伯母の手術は、あさ10時にはじまり、1時間半後の、11時半に終了した。
手術室から出てきた伯母は、苦しそうでもなく、酸素マスクも嫌がってる素振りも見られず、
おとなしく、ベッドに横たわっていた。
しゃべる元気もあって、多少、、麻酔でうつらうつらしているものの、
ひとことふたこと夫である伯父と会話出来た。
私と違って、術後はなんの問題もなかった。

伯母は、「この年まで病気知らずだったから」と、乳がん発覚にショックを見せてたが、
幼少から病気がちの私からみればうらやましい話だ。
そばにいた伯父が、私に「若いから元気でいいね」と言う。
私が、前年に子宮筋腫手術したばかりなのを伯父夫婦は知らないから、
私は、話をあわせるように「そうですね」と答えた。

80代でも、乳がんの心配があるのかぁ。

◆ 「75歳の叔母の子宮脱」 ◆ 2018年10月

母方の叔母から、
‘子宮脱(しきゅうだつ)になってしまい、病院へ行きたいけど、
不安だから、母(叔母の姉のこと)に付き添って欲しい’と連絡が来た。

そうして、伯母と母を車に乗せて、遠くの産婦人科まで、
何度か送迎することになった。

「子宮脱」、私は、そんな病気があることを今まで知らなかったが、
‘膣から子宮が出てきてしまう病気’があるらしい。

叔母は、子宮の中に入れる輪っかをやるかどうか、数か月悩んでいた。
今の状態では、おまたに卵をはさんでるような不快さで、
すれて出血してしまうそうだ。

私が、手術で筋腫ごと子宮をとってしまったことを、夫以外知らないが、
叔母は、‘子宮がないからこれにならないくていいね’と言わんばかりに、
「手術して、どう?楽になったでしょう?」と言った。
私は「えぇ、まぁ」と返事をし、
母は、「取った筋腫みた?ハムみたいだったでしょ?」とケタケタ笑った。
母は、若いころ産婦人科で働いていたが、やっぱり母はゲス発言ばかりだ。

後日、叔母は、輪っかを入れる方法をとり、「やってよかった」と言った。
叔母の通ってた病院では、輪っかは、一ヶ月に一度、診察が必要で、
医師に入れ替えてもらってるようだ。

<骨盤臓器脱>

2018年11月にNHKの「チョイス」で放送された内容によれば、
そういう病気を、「骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ)」というそうだ。

出産経験者に多く、
膣から、「子宮」や「直腸」「ぼうこう」が飛び出てしまう症状。
子宮を取った人は、「小腸」が飛び出やすいということだ。

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原因は、股を覆っている「骨盤底筋」という筋膜が、ゆるんでしまうことで、
内臓が落ち、膣から出てしまう。

症状が軽ければ、「骨盤底筋体操」で防げるが、
中症状だと、ペッサリーという機具を膣の中に入れる方法になる。

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重症だと、手術で、膣を閉じたり、内臓の固定をしなければいけないということだ。
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叔母が、子宮脱のせいで、行動に制限が出来、落ち込んでいた。
私が「その歳(76歳)まで、元気だったんだからいいじゃないですか」というと、
「100歳まで元気な人はいるんだよっ!!」と言われてしまった。
私、幼少から病気に悩・・・(以下省略)。

長生きって大変だなぁ・・・。

<骨盤底筋体操>

骨盤底筋体操は、膣を、しめたり、ゆるめたりする運動。
私は、マンガで、「技」として知ってたけど、
ふつうの女性は、そういう動作は、知らないと思う。

下は、エッチなマンガ、岩谷テンホーの「かずのこ伝書」(1990年出版)にある、
「8の字筋体操」=「骨盤底筋体操」の場面。

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世の中の仕組みも、
性のことも、日本では、「友だちから学べ」が主流で、困るよ。

(おわり) 子宮筋腫手術日記、完。

2019年1月 8日 (火)

ねこつぶ(ごはんをもらいに(後)

最近のミケは、
むしろの向こう側で、ごはんを食べます。

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ミケは、顔だけ出して、ごはんのおねだりをします。

寒からかな?

さながら、出前待ち?

ミケの、わがままっぷりには、笑ってしまいます。


(おわり)

2019年1月 7日 (月)

ねこつぶ(ごはんをもらいに(前)

2018年11月26日。

猫の鳴き声がするとおもったら、
階段からミケがこちらを見て鳴いていました。

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ミケは、ほぼ毎日来ますが、
鼻を近づけたり、おしりの匂いを嗅いだりの、
猫のあいさつは、なぜかしません。


(つづく)

2019年1月 5日 (土)

ねこつぶ(ちょっと行ってくる)

2017年8月3日。

階段の踊り場で、シロとくびわが、お昼寝していました。

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実際に、ネズミのプレゼントが、年に一回ほど、玄関前に置かれていたりします。


(おわり)

2019年1月 4日 (金)

ねこつぶ(家族っていいなぁ)

2018年12月27日。

寒いので、家族仲良く、身を寄せ合って。

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(おわり)

2019年1月 3日 (木)

ねこつぶ(マリアのおねだり)

飼い猫のマリアが、何か言いたげな表情で、じっとこちらを見ています。

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猫に小判(こばん)、猫にご飯・・・。

(おわり) ようやく、年末年始の忙しさが、一段落。やれやれ、ホッと一息。

2019年1月 1日 (火)

2019年 あけおめ

あけまして、おめでとうございます

昨年は、みなさん、いろいろありがとう、感謝、感謝です

今年もよろしくおねがいします

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イラストは、今年も、昨年と同じ「もののけ姫」で・・・。
(※イノシシの子、ウリ坊キャラは,想像です。)

今年こそは、下手ながらも、趣味のまんがを描いて行こうと思います。

みなさんにとって、良い年になりますように。

(おわり)

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