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2019年2月

2019年2月28日 (木)

ねこつぶ(ちびのねこ缶)

2018年2月3日。

母は、猫のちびが歯がないにもかかわらず、
いつも缶詰の破片は大きめなのだった。

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母は、猫のことを心配してるわりには、おおざっぱなのだった。

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(おわり)

2019年2月27日 (水)

ねこつぶ(チャレンジャー)

2018年3月13日。

放浪猫レイニーが、現れたころの話。

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みんなと仲良くなる前は、大変だよね。

(おわり)

2019年2月26日 (火)

ねこつぶ(感動の再会)

2019年2月25日。

車から降りたら、なんと、階段の踊り場にシロの姿があり、
私を出迎えている。

あれ?シロ、ごはん食べられるようになったのかな?

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シロは、ごはんをまったく食べなくなり、
2月19日から、家の中で、療養させてたのだ。

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後で、母から聞いた話しでは、
母が、シロを散歩させようと外に連れ出したところ、
首輪が外れて、逃げてしまったのだという。

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猫の首輪には、草むらなどので首輪が引っかかっても安全なように、
はずれやすいものもあるのだ。
たぶん、それだったにちがいない。

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昼夜逆転で、シロが真夜中鳴き騒ぐようになって、
母が「眠れない」というから、
散歩を提案したのだけど、失敗だった。

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とはいえ、
シロは、少し食欲が戻ってるようなので、よしとしよう。

注射以降、ごはんを食べなかったのは、
外に出たいがための反抗だったようで、
外でエサをやったら、ふつうに、ふだんの量は食べた、

まったく、もう一度、病院へ連れて行こうか悩んじゃったよ。

(おわり)

2019年2月25日 (月)

白鳥を見に

2019年2月24日。

「白鳥、いつ見に行くの?」としつこいので、
「白鳥の里」へ行くことにした。

ツレは、「私が動物好き」と思っているので、「きっと喜ぶだろう」と思い込んでいる。

男って、そういうスイッチが入ったら、周りが反論しても聞く耳持たない。

来年まで言い続けられたら、たまったもんじゃないので、行くことにしたのだった。

白鳥・・・、今住んでる場所も、白鳥飛来地で、歩いて行ける距離にたくさんの白鳥いるから、
はるばる遠くまで見に行くほどでもないんだけどなぁ。

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着いてみれば、
カモばかりで、白鳥そんなにいなかった・・・。やっぱりね。

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午後に来たせいか、多くの白鳥は満腹なのか、人間の近づけない場所に。

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とりあえず、持参した食パンを目の前の鳥たちに、あげた。

「おすわりして見上げる犬」のように、見上げてるカモに、
えこひいきして、一口ぶん落すと、見事な空中キャッチの連発。

白鳥にも、同じように顔めがけて、何度も投げたが、
動きがトロくて、まったくキャッチできないのだった。

白鳥は、しびれを切らして、私の近くに寄ってきて、
パンを持ってる私の指ごとパクついた。

痛たたたっ。

結局、3回、指先をかじられた。(両手がふさがっていたので、写真は撮れず)

何度か行ったら、手なづけられそう。(行かないけど)

Img_1523 カモに攻撃する白鳥。

そっれがあったあと、男の子が、白鳥にパンをあげはじめた。

すると、「私の指を噛んだ白鳥」が、男の子に近づいて行った。

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あ~ん・・・。

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パクッ。
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やんちゃな、白鳥さん。

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ふだん、猫の写真は、ピンボケやブレがおこるけど、
今回は、動いてる鳥が、きれいに撮れてた。光量の違いかしら?

(おわり)

2019年2月23日 (土)

外猫のシロ、再び自宅介護

2018年2月22日。

2月19日に、シロがふたたび、ごはんを食べなくなったので、
病院へ連れて行った。

医師は、口の中を診ただけで、いつもの口内炎の傷みを押さえる注射を打った。

「つぎ、再び、食べなくなるようだったら、
麻酔をかけて、全部の歯をぬくほかないだろう」という。

そうはいっても、シロの友達のちびは、同じ症状で、全部の歯を抜いてあるけど、
あいかわらず、「口内炎で食欲不振になるたびに、病院へ行く」の繰り返しである。

口内炎に効くという、高額なシロップ薬を毎日与えてるのに、まったく効いていない。

なんだろう、この交互に、ノラ猫を病院へ連れて行かなければいけないという、
悪循環的なものは。

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注射を打ったのに、改善がみられず、息を荒くしてるシロ。

原因は、口内炎ばかりではないのでは?と思う。


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あんまりにも、ノラ猫が、家の中に保護されてるので、
飼い猫マリアも、慣れてきたようだ。

コタツに、引きこもらなくなった。

(おわり) シロの自宅介護、いまも継続中。

2019年2月22日 (金)

ねこつぶ(勘違いすんなよ)

2019年1月31日。

ライバル同士のねこ、レイニーとツートンが、
おなかをすかせていました。

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(おわり)

2019年2月21日 (木)

ねこつぶ(よく見てみれば)

2019年2月10日。

柱の上に、となりの縄張りの、ちょんが、来ていました。

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オス猫レイニーに追い払われて、
時々、ここにエサを食べに来るようになりました。


(おわり)

2019年2月20日 (水)

ねこつぶ(感謝として出迎え)

2018年8月29日。

めずらしく、下に住む猫たちが私を出迎えていました。

下の白と、その孫の黒子。

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上には、レイニーも私を待っていました。


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親しくなると、ノラ猫だって、出迎えてくれるようになるのです。

(おわり) 真冬に、真夏の写真は、寒そうだわね。

2019年2月19日 (火)

ねこつぶ(快適な寝心地)

2018年4月19日。

飼い猫マリアが寝ています。

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(おわり)

2019年2月18日 (月)

ねこつぶ(魚を見てただけ)

2019年2月3日。

クロオが川を眺めていました。

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(おわり)

2019年2月17日 (日)

猫のちびの食事風景

ちびは、歯周病がひどいため、歯がありません。

なので、エサを食べるときは、
舌だけですくいとります。

うつわを押し出してしまうので、
ごみ取りトングで滑り止めしています。

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ゴム製の、滑り止めシートを使ったこともあるけど、
食べづらかったようなので、結局、これを使い続けています。

猫は、ほとんど、エサを丸のみしてるので、
口に入ってしまえば、歯が無くても不自由はないようです。

(おわり)

2019年2月16日 (土)

ねこつぶ(ちび、お外に戻る)

2019年2月12日、火曜日。

ちびを病院へ連れて行ったところ、
とりあえずは、よくなったということで、
外に返すことにしました。

その前に、母が体の汚れをふいたり、伸びすぎた爪を切ってあげました。

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外に、放たれた、ちび。ちょっと途方にくれています。

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どこかへ逃げて行きました。

-----1時間後。

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ちびが、いつもの居場所に戻って来ていました。

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(おわり)

2019年2月15日 (金)

ねこつぶ(ここは私にまかせて)

2019年2月1日。

くびわが、怒っていました。

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強いオス猫、レイニーが来ていたからです。

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くびわは、にじり寄ります。

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ねこハウスに、逃げ込むために・・・。(ダメじゃん)

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レイニーを、いったん、こちらに引き寄せ。

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くびわとちがって、メスのシロは果敢にいどみます。

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シロは、ぎりぎり逃げ切りました。

(おわり) 飛びかからないと思ったんだけどなぁ・・・、油断した。

2019年2月14日 (木)

ねこつぶ(お外に出たいの)

ちびが具合が悪いので、2月5日から家の中で看病しています。

2月8日、完治したわけではありませんが、
食欲が出て、ちびは元気を取り戻しました。

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そして、ちびは、「外に出たい」と、鳴くようになりました。

2月12日に、もう一度、病院へ行くことになっているので、
まだしばらく、家の中で我慢です。

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おりに顔を押しつけても、無理なのです。
雪が降ってしまい、外は極寒なのですから。
天気がよくなったらね。

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少し、家の中で歩かせることにしました。

廊下に、ちび。

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ガラス越しに、いぶかしげに見つめる飼い猫マリア。
胸中は、おだやかではありません。

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知らない猫が、家の中をうろうろして、
「ここは、自分のなわばり」だと、
匂いをつけているんだもの。

(このあと、マリアのために、匂いを取る為、ふきふきしました。)

(おわり)

2019年2月13日 (水)

ねこつぶ(そばに来て見つめる)

2019年2月3日。

となりの縄張りのオス猫、ちょんが来ていました。

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見つめる先は、メス猫のシロ・・・・・・・・のごはん。

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シロのエサ場がここなので、
よそ者の猫は、たいてい、このでっぱりの場所から、エサ欲しさにながめます。

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柱から、でっぱりまで、高さと距離があるけど、
大人猫にとっては、このくらいは平気なようです。

(おわり)

2019年2月12日 (火)

ねこつぶ(食事は甘えながら)

2018年11月28日。

レイニーは偏食なので、エサを食べきることが、なかなかできません。

いつも、食べてる途中で飽きてしまい、私の足に甘えだすのでした。

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このあと、「2枚目の写真に戻る」・・・の繰り返し。

食べるのに時間がかかるので、つきそっているのも大変です。

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最近は、レイニーはこのレトルトが、お気に入りで、
一気に食べてくれるようになりました。

パッケージはレイニーに似てる猫。

まさか、灰色猫が好む味付けになってる

・・・なんてことはないか。

(おわり)

2019年2月11日 (月)

ねこつぶ(あら?それは?)

2019年2月1日。

下の白一家の白ネコさんたちが、
団子になって寒さをしのいでいました。

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おいしいものは、目の前にあったら、我慢できないのです。


(おわり)

2019年2月10日 (日)

猫のちび、血を吐き病院へ

2019年2月4日。

ちびが、ごはんを丸一日、食べなかった。

少し前に、ちびの友達の猫のシロが、高熱で、2週間具合が悪かったので、
風邪がうつってしまったのだろうと思った。

次の日、動物病院へ連れて行くと、
先生は、熱を測ることなく、
口の中を見ると、口内炎の注射2本を打った。

歯周病が、さらにひどくなって、食欲がなくなってしまったらしい。

私には、ちびに、毎日、歯周病の高いメタカムシロップを与える役目が合ったのだが、
一日おきや、2日おきになったりで、毎日は与えてなかった。

先生は、何も言わなかったが、指示を守らなかった私に、怒ってるようだった。

シロップは、エサに混ぜて与えていたが、
すぐにちびは、エサの味付けに飽きたりして、一口も食べてくれないこともあるから、
「今回は食べそうだ」というときに、薬を混ぜてたのだ。

一滴400円もする高額なメタカムシロップ薬。

11 メタカム、15㎖と3㎖の金額が同じってどういう事だろう?聞くに聞けず

ムダにしたくない気持ちと、
副作用の腎臓病が気がかりで、ちょっとケチってた。

でもこうして、毎月のように、口内炎の注射4050円の出費になってしまっている。

なぁなぁの性格の次女の私、
長女だったなら、ちゃんとやるだろうに、とふがいない自分に怒る。

・・・ちびが、死にそうだ。
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◇ ちびの自宅介護 ◇

2月5日(火曜日)

野良猫の段ボールの箱に、血しぶきのあとがあった。

外猫は、3匹いるから誰だろう?

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ちびが食欲不振なので、病院へ連れて行くと、
入れて行ったカゴにも血しぶきがついていたので、ちびのものだと判明。

ぶくぶくに腫れあがった口内炎から出血して、
くしゃみのたびに外に噴き出たようだ。

一向に治る気配のない、ちびの口内炎。

病院で、ステロイドの注射が打たれる。
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シロに続き、ちびも家の中で看病となった。
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しょぼくれた表情のちび。

水も、ちゅ~る系もなめようとしない。
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シロのときと違って、近づく飼い猫マリア。
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母の、シュレッダー紙好きには困り者。
ちびの寝床にと檻の中に入れられてるけど、これって温かいかなぁ??

2月7日、食欲が出てきた。
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食べ終えた皿を埋めるくせのある、ちび。

敷いてあるマットを、エサ皿にかぶせようとする。
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元気が戻ってきた


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マリアは、ちびを気にしつつも、通常の生活を送る。

シロのときは、コタツの中に引きこもってたのに、

なにが違うのかなァ。

1週間後の2月12日に、また病院へ連れて行くことになっているので、

ちびの、自宅介護は継続中。

(おわり)

2019年2月 9日 (土)

ねこつぶ(食べないの?(後編)

下の白が、ごはんが来たにもかかわらず、食べに来ないので、
娘のブルーは、心配して様子を見に来ました。

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少し、思いやりが欲しかった、下の白なのでした。


(おわり)

2019年2月 8日 (金)

ねこつぶ(食べないの?(前編)

2018年6月13日。

下の白たちが、ごはんを待っていました。

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なぜか、下の白だけ、近づこうとしません。

どうしたのでしょうか?


(つづく)

2019年2月 7日 (木)

ねこつぶ(視線を外す)

2019年1月23日。

柱の上に、外猫のくびわ。

なにかを気にして、見つめています。

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(おわり)

2019年2月 6日 (水)

ねこつぶ(意外といいかも)

2019年1月9日。

風が強いです。

野良猫たちは、寒さに耐えて、外で丸まっています。

そこへ、下にある猫ハウスの掛け布が、めくれあがって、
てんにあたってしまいました。

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(おわり)

2019年2月 5日 (火)

ねこつぶ(いま忙しいのよ)

2018年、12月4日。

ママねこのブルーが、忙しそうに、一人食事をとっていました。

他の猫たちは、すでに食事は済んでいます。

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邪魔しないのも、手助けのひとつ。

(おわり)

2019年2月 4日 (月)

ねこつぶ(ねぼけさん)

2017年8月31日。

階段を上がると、ちびが出迎えに来てくれていました。

けれど、なんだか、顔がうつろです。

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ねぼけてたみたいです。

(おわり)

2019年2月 3日 (日)

ねこつぶ(思いつき・後編)

くびわは、
ちびを見ながら、あることを思いつきました。

かくれて、驚かそうというのです。

さて、成功するでしょうか?

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失敗でしたね。

(おわり)

2019年2月 2日 (土)

ねこつぶ(思いつき・前編)

2017年5月14日。

駐車場に、くびわと、ちび。

することもなく、だらだらしています。

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(つづく)

2019年2月 1日 (金)

ねこつぶ(砦のようで安心)

2019年1月12日。

結局、過保護に、下の猫たちの小屋にも、
ペットボトル湯たんぽを、毎日つくって入れてあげています。

夕方、中のお湯を入れ替えるため、
親からペットボトル湯たんぽを取り出すと、
黒子が、そばにやってきました。

かくれられる「砦(とりで)」のようで、安心に思えたようです。


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物陰から、チラチラ何かが見えたので、
レイニーは襲いにやってきました。

すんでで、黒子と気づき、やめたけど、
あぶないところでした。

砦って、かえって危険なのかもね。

(おわり)

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