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カテゴリー「病気」の30件の記事

2018年4月 1日 (日)

四十肩だってさ…

右肩が不調。

正常に機能しなくなった。

事の発端は、昨年の10月、ふだんのように、ソファに横になってテレビを見ていたら、
ブチッという繊維が切れた感覚が、二の腕に起こり、激痛が走ったこと。

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耐えがたいいたみだったけども、数分で収まった。

「肉離れ」かとも思ったけど、
どこを押しても痛くないし、腫れてもない、赤くなってもいなかった。

しかし、ひねると激痛。

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病院へ行くと、手術になりそうで、大事(おおごと)にしたくない気持ちで、行かなかった。

もしかすると、パソコンなどで、右手を使いすぎたための「テニス肘」かも。

ともあれ、見た目は何ともないので、なるべく右手は使わず安静にすることにしたのだった。

1年ほど前に、‘けんしょう炎’になって以来、腕が疲れやすくなっているのだ。

.

ふとした拍子に、右肩に激痛が走る。

痛めたのは二の腕のはずなのに、肩が痛い。

ひねらなければ、まったく痛くないのだけど、服の着替え時とか、
振り返りざまに何かを取ろうとしたとき、朝の目覚めの瞬間に、激痛が起るのだった。

あまりの痛さに、痛みが引くまでの数分間は、まったく動けない。

そうこうしてるうちに、痛みの他にも、問題が出てきてた。

右肩の関節が、固まってしまって、動かないのだ。

たとえば、痛いわけじゃないが、エプロンの後ろボタンに右手が届かない。

また、関節の「あそび」がなくなったようで、
手は伸びないし、真上まで上がらないのだった。

なものだから、いままで触れてた物干しざおに背伸びしないと届かなくなってしまった。

なんだか、不自由。

トイレで、お尻を拭くときも届かない時もあるほど。・・・なんとか頑張るけど。

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半年たっても、自然治癒しなかったので、先日、ようやく整形外科に行った。

レントゲンやら、エコーやら、をして、診断は、「四十肩」だと医師は言う。

「腕枕は、肩に負担がかかるもの」だそうだ。

注射や、リハビリ(赤外線やマッサージなど)があるのかと思ったが、
湿布と、飲み薬をもらっただけだった。

7日分の処方だけど、7日で治るのだろうか?

「首の軟骨がすり減ってる」ともいわれ、
「背すじを伸ばして、あごを引く姿勢をするよう心掛けて」と言われてしまった。

姿勢は、どちらかというと、いいほうなんだけどなぁ。

すわってる時間が長いからなかな・・・?

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よくみれば、
処方されたツムラの漢方薬「朮湯(じゅつゆ)」は、
五十肩専用。

そんなピンポイントの薬があるとは、びっくり。

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記憶にないけど、夫も数年前に五十肩になったという。

リハビリして1~2ヶ月で治ったそうだ。

医師いわく、これらは年相応の病気ということらしいけど、
そうやって、次つぎに病気になってたんじゃ身が持たないよ。

長い人生からすれば、まだ若いほうなのにね、・・・と思う。

治療費: 3700円。

検査時、 握力を測ったら、「右手13kg、左手20kg」 だった。

女性の握力のピークは35~50才で、29kg。

8歳で12kg、79歳で22㎏。・・・だそう。

(おわり)

2018年3月24日 (土)

久しぶりの「めまい」

2018年3月20日。

食料品などの買い出しで、お店を3か所ハシゴした、帰り道、視界の道路が揺れ出した。

やばい、めまいがしてる。

ここ数年は、大きなめまいはしてないし、
大きなストレスはかかってないから、「回転性のめまい」に発展するわけがない。

そう思ったが、「ダメ」な感じはしてた。

1時間後実家に行く時間だったので、車で実家に行ったが、
数時間後の帰宅時間の夕方5時に車に乗り込んだら、3メートルも進めない。

少し車が動いただけで、目が回って、不快で、耐えられない。

実家の室内に戻り、母が、半年前に処方されたというめまいの薬を飲んだが、
どんどんめまいがひどくなってくのがわかった。

まだ、じっとしてる体勢で、視界が回りだしてないから、まだましだが、ダメだ、つらい。

タクシーで母が利用してる個人の病院へ向かった。

タクシーの中でも、ゆれや、景色の流れが、めまいをよりいっそうひどくする。

手で目の周りをふさぎ、見ないように、めまいに意識が向かわないようにしてものの、
絶望的につらい。

6時過ぎの病院には、患者は数人しかいなくて、5分ほどですぐ診察室に呼ばれた。

60代と思われる、男性医師が、「今日は、どうしました?」と聞くので、
「回転性のめまいがするんです」と言ったら、「ん?」という反応をして、
「医療関係の人ですか?」と斜め視線で私を見返す。

「回転性のめまい」なんて言葉、テレビでよくきくし、もやは専門用語じゃないわよ、と、
内心思ったが、「子どものころから、めまいを繰り返してるので」と、私は言い訳した。

私の目先で、医師の持ったペンが左右に動くのを追った私の眼球が、
小刻みに動いてるのを確認した医師は、私の脳のCTを撮ろうと言った。

別室のCT機材の前に横になることになったが、途端に、回転性のめまいが暴れ出した。

「うわ~・・・」と自分の顔を押さえながら、薄目を開けたり、閉じたりしてたら、
看護婦が「めは閉じたままのほうがいいですよ」という。

「少しすると、落ち着いてきますから」と、看護婦は、私よりも、めまいになれた感じで言うのだった。

CTを撮り、今度は立ち上がらなければならないのだが、再び、ものすごいめまいが襲ってきたのだった。

看護婦が「起き上がるのは、ゆっくりでいいですよ」と言って、薬を持ってきた。

「この薬は、すぐ効きますから」といったそのパッケージを見たら、知ってるデザインだった。

メリスロンだ。

昔から飲んでた薬は「すぐ効く」薬だったのか、知らなかった。

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脳のCTスキャンは異常なくて、
私が「吐き気がある」と言ったので、
「良性発作性頭位めまい症」と診断された。

「年相応の‘加齢’によるもの」だという。

いやいや、吐き気は、めまいが起る1週間前からしてたから・・・、
それより2週間前から、腸が不調で・・・と思ったが、
タイミングを失って、言えなかった。

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ともあれ、「最新の機材や優秀な人材」と医師が何度も言うので、
ここをかかりつけにしようかな?と思った。

10年くらい通ってた病院が閉院してしまってから、具合が悪くても、
病院を決めかねて、どこにもかかれずじまいだったから。

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食べ合わせによる胃腸の不調が、2週間以上続き、薬を飲んでも治らなかったのに、
めまいが起きた途端にパタッと治って(おさまって)しまった。

自律神経がおかしかったのかな?

めまいが起きだしたら、今度は、すごく疲労感がして、
数日間、ぐったり、眠ったり、おきたりの繰り返しになった。

風邪?

風邪なら、風邪らしい症状が出ればいいのに、って思う。

たまに、原因不明な体調不良が起こる。

でもまぁ、こういうときは、神様からの「休養せよ」の指示だと思って休むことにしている。

実際に、このところ、精神がいっぱいいっぱいになって、日常生活がままならなくなってたから。

とりあえず、しばらく泣くのはようそう。

耳と目はつながってるし、泣くと頭に圧迫感が起こるから。

バックナンバーの「ハッピーエンド」が、自分の構想してる話とリンクして、
めまいの直前泣いてしまってたんだよね。

菅田将輝の「さよならエレジー」も、私のツボだし、まだまだ邦楽、良いわー。

(おわり)

2018年3月11日 (日)

寝起きに腰が痛い

去年までの数年間、毎朝、寝起きに腰が痛くてしかたなかった。

「寝起きに」というより、布団に入り、6時間経つと、腰の痛さで寝ていられなくて、
目覚めるといった状態。

あまりの痛さに、布団の上で四つん這いになったまま、数分間動くこともできない。

でも、日中は、腰は痛くならないのだった。

原因は不明だったが、いつの間にか寝起きの腰痛はしなくなってた。

もしかすると、「寝返りの少なさ」が原因だったのかも、とこの番組を見て思った。

✿~✿~✿~✿~✿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・✿~✿~✿~✿~✿

テレビ番組 「この差って何ですか?」 (2018年2月27日放送から)

講師は、カイロプラティック院長 姿勢教育指導士 確田拓磨さん

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夜11時~朝7時までの8時間で実験。

結果、腰が痛い人は、寝返りをほとんどしていない。

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内臓は、あお向けになると、背骨のほうに落ちてくる。

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それが、血管や筋肉を圧迫。

寝返りしないと、長時間、圧迫し続け、筋肉が炎症し、腰が痛くなる。

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横向き、うつ伏せならいいのかと思いきや、寝返りしないと、
背骨が同じ方向に曲がりっぱなしになるので、
やはり、腰が痛くなる。

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◆ 腰痛予防、筋肉ストレッチ 

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ふだん運動しないと、寝返りしない体になってしまう

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寝る前に、誰でも出来る、45秒のストレッチ。

✿ 「肩をほぐす」 ✿

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✿ 「腰をほぐす」 ✿

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腕は、5回。 腰は、左右やるだけ。

これを2週間行えば、筋肉がほぐれる。

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自分の体に合わせて無理のない程度で。

(おわり)

2017年6月12日 (月)

パニック障害症状再び

2012年頃だったか、夫の伯父が入院したとき、
見舞いをする伯母を私が連日、病院へ車で送り、つきそった。

1週間たったころだろうか、実家にいたときに激しいめまいに襲われ、私は動けなくなってしまった。

何日も何日も激しいめまいは治まらず、病院にひんぱんに通い、
強い注射を何本も打ち、薬も飲んだがまったく完治せず、
結局、視界が揺れてる症状が、今現在までも続いている。

なじみのない親戚をわきに乗せるプレッシャー
相手の長話に気をきかせた返事を頭の中でめぐらしながら、
事故にならないよう周囲の状況に気を払うといった、数々の重なるストレスで、
私の脳内の何かしらの回路がイカれてしまったらしい。

対人嫌いで無口、かつ、ラジオより音楽派の私にとっては、車中のおしゃべりは苦行そのものだった。

なにより女性が苦手な私だから、たった1週間で私の自律神経はショートしてしまったようだ。

とはいえ、当然ながら、伯父と伯母には、私が今もめまいで苦しんでいることは、
伝えていないので、まったく知らない。

.

先月、その伯母が乳がん手術をして、今月は、経過検査などの通院をくりかえしている。

伯母のガンはたいしたことはなかったようで、手術も軽く、
もともと健康体な頭もしっかりした人だから、退院後も今までと同じように元気なようだ。

けれども、87歳という高齢なので、通院には、伯母がずっと続けているおけいこの仲間か、
甥である夫が車で送迎、付き添うことになった。

伯父は元気だが、車いす生活になって、もう車で送迎することができないので、私たちはその代りなのだった。

今回、みんなが用事があって出来ないため、通院の付き添いは、私の出番となった。

6月11日の昨日、朝の9時に伯母から「明日、10時20分に迎えに来てね」と電話がきた。

夫からは『10時過ぎに』と聞かされていたので、時間がゆっくりになったなと思った。

ところが、その日の夕方3時に、留守電には「やっぱり10時10分で」といった内容が録音されてあった。

伯母は、慣れないことで少し混乱してるようだが、私の中に何かしらのストレスを感じた。

なんだか存在が重い・・・。

時間変更を聞いたか心配するだろうと思って、「留守電聞きました」の連絡の電話をかけた。

すると、「診療は早く終わるだろうから、そ
のあとにデパートで食事と買い物(伯母のもの)をしましょう」と伯母が言ってきた。

なぜ私となのか?80代のファッションのセンスは私にはとうていわからない。

夫からそれらしき話は前から聞いていたが、伯母はどうしても私と買い物に出かけたいらしかった。

とりあえず承諾したが、じつは私、子どものころ頃から事故運がひどく、
方向音痴だし慣れないところに行くのは苦手なのだった。

めったに行かないデパートの、しかも入り組んだ場所にある駐車場入り口の出入りが、
スムーズにできるかも自信ない。

それよりなにより、長時間拘束の緊張やストレスで、めまいやパニック障害が再発するか不安だった。

なんだか、燃える火をまたがなきゃいけない雪の精の気分だ・・・。

.

そんなこんなを忘れて、大笑いしながらバラエティ番組を見てたその日の午後9時半、
突如、強烈な不安が胸を襲った。

精神がガクガクする。胸がざわざわ苦しい。心身なんだか耐えられない。

すぐに、パニック障害の症状だとわかったが、誘発する精神安定剤をのんでいないにもかかわらず、
いったいこれは、どうしたことだろう?

あの時のパニック障害は、薬の副作用じゃなかったのだろうか?

「具合が悪いから、寝室で横になる」とふらふらと席を立った私に、夫は、理由を聞いてきた。

私はしぶしぶ、
「きっと明日のプレッシャーだと思う。買い物も付き添うことになってるから」と答えると、
「えっ?電話きたの?オレのところにかけてって言ったのに。いま、オレ、その電話待ちしてたんだぞ」と、
延々と言葉を返してくる。

病気の苦しみなんてものは、家族でさえもわからない。

ようやく会話から解放されて、布団に入って横たわるが、苦しみは治まらない。

痛いわけではないが、「自殺したほうがマシ」と思えてきそうなほど、不安が胸をしめつける。

外に出て、冷たい風にあたろうか?しばらく外を歩き回ってみようか・・・?

このままだと、回転性のめまいも起きそうに感じた。

死にたくなるほどつらい。どうしよう・・・。

だが、治す方法は、私には明白だった。

そう、「明日の付き添いをキャンセルする」ということだ。

伯母には申し訳なかったが、私にはすべてが無理だった。

夫に電話してもらい、行けなくなったと伝えてもらった。

すると次第に、胸騒ぎがおさまり、正常になってきた。

平常心を取り戻すと、今度は、罪悪感にさいなまれ、
何度も、「大丈夫になったから行けます」と言おうかどうか思い悩んだ。

しかし、無理をして、送迎の途中で、発作が起こるとも限らないのだ。

かえって周囲に迷惑をかけてしまうにちがいない。

まさか、これって、適応障害なのだろうか・・・?

.

次の日の、伯母の送迎をするはずだった今日、
私は仮病をして学校を休んだ子どものような嫌な気持ちになり、
何をする気もおきず、一日中ふさぎこんでしまった。

(おわり)

2017年4月27日 (木)

夫源病を体感

「夫源病(ふげんびょう)」とは、文字通り、夫が原因で具合が悪くなるという病気のことである。

ネット情報では、病気の症状はさまざまで、年齢が40代~60代に多いので更年期と間違えられやすいとか。

それを私は、先日、体感してしまった。

.

今年の3月19日、北海道のことで夫とケンカになった。

私が「この先、北海道に行くことはないだろうから、北海道物産展でスープカレーを食べよう」と言ったことが、
夫の怒りを買ってしまったのだった。

「北海道に行かないのは、お前のせいだろう!!」と怒鳴りつけてくる。

何が不愉快だったのかいまだに分からないが、2時間も言い合いになってしまった。

私が黙っていても、夫は、一方的に2時間もグチグチ文句を言う人なので、
反論があれば言ったほうがマシってものだろう。

だが、努力むなしく、夫の怒号が私の自律神経を狂わせたようだ。

体全体が、ずっと、わなわなと震えてる感じがあって、胸が苦しく、不安感にさいなまれる。

夫のなにげない言葉ですら、声を聴いただけで、わ~っ!!と耳をふさぎながら叫びたくなるのだった。

‘ひとこともしゃべらないで!同じ部屋にいないで!’

そんなときに限って、夫は、どういうわけか、連絡事項をまどろっこしい話し方でしてくる。

‘話は手短に!!!  はやく話を終わりにして!! でないと窓から飛び降りたくなる!!’と私は心の中で悲鳴をあげる。

.

ケンカから3日後、心身不安定で家事がままならないので、
「ケンカの余韻がまだ体に残っていて、動悸がするの」と訴えた。

すると夫は、「俺、大声あげた覚えないんだけど」というのだった。

私は、ツレは2週間でケンカのことを忘れてしまうと思っていたが、
まさか3日で忘れてしまうとは驚きだった。

過去のいろんな場面で怒鳴ってたことも指摘したが、‘覚えてない’と言う。

周囲の人たちが震え上がるほど、怒号をあげているというのに、あんな小事件忘れてしまうなんて・・・。

夫は「自覚がないから、(そこまでいうなら)病院へ連れて行けよ!」と怒っていう。

私が、行動力が無いのを知っての反論だ。

しまいには、「お前が時間にルーズなことが怒りの根底にあるからだ」、と夫は私が原因だと言うのだった。

「出かける予定時間の15分前に支度を終わらせろ」というのが夫の言い分なのだ。

出かける前の、戸締りチェックやガスの元栓確認などしないくせによく言うものだ。

女性は、出かける前は、食べた食器の洗浄片付けや化粧もあって、忙しいというのに。

.

夫は、ケンカの数日後になってまで、
「‘この先北海道に行くことはない’と言われたことが頭に来てしょうがない」と言ってきた。

ほんとに、どうしてそうまで怒っているのか私にはわからない。

私には、「この先いくことはないだろう」という場所は、北海道の他にもたくさんあるのだ。

沖縄、広島原爆ドーム、USJ、海外旅行(ヨーロッパの城めぐり)、透明な青い海で小さな魚と並んで泳ぐ、など。

これらは、夫が「興味がない。行きたいとは思わない」というので、この先100%行くことはないのだ。

私だって、かなり旅行先をあきらめているが、夫にとっては他人事なので、気にも留めないのだった。

旅行ばかりでなく、こどもとか、マイホームを持つとかも、夫がいらないというので、あきらめているのにだ。

北海道は、広すぎて、どこへ行くか視点を定められないから、私から「さぁ、行こう」と言えない。

現地に向かうだけでもかなり遠い。

せめて、アイヌ人に会えるのなら頑張って行く気になれるのだけど、
沖縄と違って、北海道は民族性が見えないし、屯田兵の荒野のイメージがあって、
北海道の海の幸以外は私にはピンとこないのだった。

夫が行きたがる旅先は、いつだって姑舅が好むような40年昔の名所ばかり。

その場所を、夫はなぞるように何度も行くので、私はだいぶ不満。

人生で、それほど旅行に行かないのに、もっと知らない名所に私は行きたい。

.

3月19日にした夫とのケンカがもとで具合が悪くなり、
4月22日にようやく、夫にわだかまりなく話せるようになった。

心の浄化に1ヶ月を要したのだ。

毎日、ケンカの仲だったら、自殺してたかもと思う。

世の中の、一緒に住みながら、顔を合わせない妻(おんな)の気持ちが理解できてしまった。

(おわり)

2016年12月16日 (金)

入院支度

今月19日から入院。

はじめての手術。

手術直前の手順である下剤とか、断食とか、あれやこれも、よく分らないこともあって不安だ。

とりあえず、
書類に書いてあったものをそろえ、買い物用のかごに詰める。

ふつうに、ボストンバックに入れたほうがいいかなぁ?

今度の病院は大病院だから、パジャマやネグリジェを持ってくる指示はなかった。

でも、前回、ほかの病院で手術入院予定だった時、買い揃えたパジャマがあるから、
病院のパジャマはレンタルしないでみよう。

手術には風邪は厳禁だから、風邪ひきませんように、と祈るばかり。

前回(5年ほど前)、入院当日になって、37度3分の熱が出たので、帰されてしまったのだった
(平熱が36度8分くらいだったのだが)。

最近は低体温になってるから、微熱出ても37度は越さないと思うけど、
年中、鼻水、くしゃみがあるから心配だ。

半年前から、専用の注射や検査をくりかえして、10万円以上かけてあるので、
ここはなんとか手術をクリアしたいと思う。

ほんとは、怖いし、嫌なんだけど。

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退院日は聞かなかったけど、2週間くらいとみこして、家を片付ける。

年末だし、退院したら年明けだし、きれいにしなきゃ。

男は細かいことに気が付かないものだけど、さすがに、私がいなくなったら「なんだこりゃ?」と、
家の中のあらに気がついちゃうかもしれないし。

もしかすると、万が一、私が寝たきりや、死んでしまう可能性もあるから、
期限切れのものは、処分処分。

テレビ録画も、爆発的に溜まるだろうから、見てないものをやっつけないと。

留守中、ツレは料理しないだろうから、冷蔵庫内も、備蓄の野菜も食べきって・・・。

あれこれやることがあるけど、なんてこと、利き手を腱鞘炎で激痛するから、10分の1しか出来ない。

あと、年賀状・・・、お歳暮・・・、
に加え、義母が骨折入院しちゃったから、入院支度の洗濯物を運んだり、
独居老人状態になった義父への食事の手配・・・もあるけど、
ツレが率先してやってくれてるので、助かったわ。

もひとつ、自分以外で、一番に心配なのは、くびわちゃんなどの野良猫の世話。

母も野良猫の世話に関わってるが(そもそも母がはじめたことだが)、
母は思込がはげしく、勘違いしてるところもあるので、違いを伝えた。

いわゆる「ひきつぎ」なのだけど、母には、そういうことが理解できないらしくて、
「親に対して、偉そうな口をきかれた!」と思ったようで、怒りモードに入ってしまった。

「3日後には入院だから、ケンカ腰はやめて」と言ったのだが、ぜんぜん伝わらない。言葉が通じない。

まったく、親が発達障害(だと思う)だと、困るよ。

飼い猫マリアと、外猫たちがひもじい思いになりませんように。

.

ここ数年、心身全体がガタガタで不調だし、今回の手術で健康になれたら、と切に思う。

2016年11月20日 (日)

結局、腱鞘炎で病院へ

2016年11月19日。

腱鞘炎(けんしょうえん)になって2週間。

手を使わないことが最大の治療法ということで、
痛めた右手を安静にするため、なるべく左手だけでやり過ごしていたが、
ちょっとした油断から、悪化させてしまった。

一時は、治りかけてたのに、ショック。

危機感を感じ、ようやく病院へ行くことにした。

レントゲンやエコーの検査をして、重症ではないとのことで、注射はしないですんだ。

処方されたのは、
湿布と軟膏とサポーター。

Cimg0814 軟膏は歯磨きチューブほどでかい50g

「サポーターはあります」、と言って市販のものを見せたら、
「親指のあたりのサポートが弱い」と言われてしまった。

たしかに、つけてみれば、病院のサポーターは親指の付け根をしっかりくるんでくれてる。

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Cimg0827 病院のサポーター

市販のサポーターが無駄になっちゃったなぁ。

病院のサポーターは2370円。

しめて全部で4260円。

とほほ・・・。

手が痛いと、腰も痛くなるのは、どういうことだろう??

激痛で字が書けないのが辛い。

2016年11月12日 (土)

腱鞘炎になった・・・

ぬかったことに、腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまった。
 (※ 「ぬかる」  気づかないで失敗する。)

「腱鞘炎」をネット検索すれば、
 ‘スポーツマンや指をよく動かす仕事、また、妊娠時や産後、更年期の女性になりやすい’
とある。

いま、私は、子宮筋腫の手術の準備期間で、薬により更年期の状態になっているのだった。

医者は「骨粗しょう症に気を付けてね」とは言ったが、
腱鞘炎のことは何も聞かされていなかった。

いつも通りの普段の生活をしていれば、こんなことにはならなかったのだが、
血迷ったことに、ここ1ヶ月、ネットゲームにはまり指を酷使してしまったのが失敗のはじまり。

そのネットゲームは、稼げるタイプのもので、
クリックの連打の繰り返しを必要とした。

時給10円ほどで、絶望的な稼ぎ具合ではあったが、
ゲーム自体が楽しくて、一日2時間遊んでしまい、
たった1ヶ月で、右手が壊れてしまったのだった。

激痛の3日前くらいから、右手の動作がスローになり、
つらい肩こりと、つらい腰痛が24時間×3日。軽いめまいもあり、口内炎が2か所も出来ていた。

腱鞘炎は、体のゆがみが原因ともいわれる。

全身が凝り固まってしまったのか、腱鞘炎発症のあとは、全身がギシギシ痛い。

全身のバランスが治れば手が治るのか、手が治れば全身の傷みも治るのか?

ネット情報では、腱鞘炎は、「なかなか治りにくい」とあり、
「重症だと手術」「手術しても再発、後遺症」とあって、
よく耳にする腱鞘炎がこんなにも、不治の病的と知り、絶望感にさいなまれる。

ともかくネットにある治療法、手を温め湯の中で、グーパーしたり、
指と手首を固定し、手を使わないようにしたり・・・。

手首のドケルバン病の腱鞘炎なので、
親指を動かしたり、手首をひねるだけでも、親指の付け根(写真A)に激痛が走る。

痛みは知覚過敏のような神経に触ったときと同じ感覚で、
ボキッとかブチッといった衝撃があったり、脱臼してるような骨のずれも感じる。

文字も書けず、テーブルを拭いただけとかのささいな動作でも、
いきなり激痛が襲ってくるから、ものすごく、やっかい。

一番の問題は、寝起きで、目が覚めた瞬間に指が勝手にピクッと動き、
その日最強の激痛に苦しむことだ。

寝起きの衝撃が一番痛いし、あとあとまで痛みが響くので、
寝る前に親指と人差し指をテープで固定したりしたが、
それでも、手首がボキッとなるから、どうしたらいいか、もう分からない。

右手が使い物にならない。

そうこうしてるうちに、ひじ内側(写真B)にこりを感じ、日々マッサージしてると、
ようやく4日目にして痛みがこころなしか軽くなってきた気がしてきた。

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が、激痛は、ふとした時にやってくるのは変わりない。

「あーーっ!!」 ←痛みの叫び。

そんな私の様子を見て、ツレは休日の2日間、
夕食の準備をしたり食器を洗ってくれたりしてくれたのだった。

おまけに、腱鞘炎のサポーターも探しておごりで買ってきてくれて、
遊びで手を痛めてしまったというのに、ほんと申し訳ない。

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ツレは、「1ヶ月くらいで治るよ」という。

Cimg0665m

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ネットでは「1ヶ月で治る」なんて見かけなかったけど、
もと卓球部だったツレは、腱鞘炎になった仲間たちを見てきた過去があるのでわかるらしい。

ほんとにそうならばいいけど・・・。

.

じつは、腕が壊れる前に、このネットゲームをもうやめようとは思っていたのだ。

でも、中毒性のあるゲームで、はまってで辞められなかったのだった。

そんな時、ひとさまのブログパーツで見かけた文章が目に入って、

ピーター・ドラッカー 

「成功する人に共通してるのは、
 ひたすら 一つのことに集中してることである。
 
 彼らは自分にとって一番重要なことだけに力を集中し、
 それが終わるまで、他のことにはいっさい手を出さない」

神様からの忠告で、
「お前、そんなことしてていいの?
 ほかにやるべきことあるよね?」
っていわれてる気がしたんだけど、
結局のところ、無視したことになるから、罰が当たってしまったのかな?・・・なんて。

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サポーターすると、腕のだるさや疲れが軽減する。

痛みは時々するけど、それほど気にならなくなった。

2016年7月20日 (水)

言葉が聞こえづらい

人の名前を思い出すとき、私の場合、はじめに頭上に漢字一文字が浮かぶ。

そして、そこに当てはまりそうな漢字を付け足して、名前を完成させる。

字面で覚えてるのか、たまに読み方を間違えてしまうこともある。

常套句でも同じで、音声ではなく視覚の記憶からたどるので、読み方を間違えることが多い。
.

私の場合‘情報は目から’なのかもしれない。

と、先日、思い至った。

たまたまそのときテレビでモデルのローラが、
同じ司会者の名前を間違える場面を目にした。

ネプチューンの3人、

名倉潤を、名倉潤平
堀内健を、堀内健二
原田泰三を、原口泰三

と微妙に間違えていた。 (「ネプ&ローラの爆笑まとめ!2016」2016.6.25放送)

ローラもきっと、視覚重視派だ。

.

情報は人によって、耳から、目から、と違うものなのかもしれない。

.

「聴覚優位」 「視覚優位」 「体感優位」 
(関連サイトhttp://matome.naver.jp/odai/2139668693836031101

というものをネットで見かけたが、ちょっと私には当てはまらなかった。

小学校高学年のころに一度だけ、声は届いているのに言葉が聞き取れないという出来事があった。

さらに、中学3年の頃には、よく、45センチしか離れてない人から話しかけられても、
まったく聞き取れなかった。

聴覚検査は正常だったが、雑音の中になると、会話が文章として耳に届いてこない。

人は5歳までの間に、途切れて聞こえた文章を、脳で補足して理解する能力が身につくというから、
幼少時に他人との会話をあまりしてこなかったのかもしれない、と私は解釈していた。

3度聞き返しても聞き取れず、「わかんない」といつも答えてたら、
クラスメイト全員、私がそういう性格でそういった口癖なんだと、思いこんだようだった。

たいてい会話が聞き取れないから、あまり会話には参加せず、
そのことが世の中の女性からすれば不快に思うらしい。

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数年前に‘耳が聞こえずらい’という話を載せたとき、
ココログの常連さんから補聴器を勧められ販売店まで教えられたことがあった。

「機会があったらその店に行ってみます」と、答えたら、「行かない」という私の意志が見えたのか、
つきあいがなくなってしまった。

その方のブログには、私の名前は書いてなかったものの、不快が書かれてあった。

好意を受け入れてもらえない怒りは分かるから、しかたないことだけど、やはり悲しい。

聞えないのは、耳ではなく脳の問題だから、補聴器したところで意味がないと思う。

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テレビはよく見るほうで、ほとんど録画して見ている。

聞き取れない箇所があると、コマ戻して確認しているが、何度くりかえしても、ダメなときはダメだ。

映画「駆け込み女と駆け出し男」(2015年)では、
出だしで主役の大泉洋が早口でしゃべる場面があるのだが、
音を大きくして5回繰り返しても、ひと単語も拾えなかった。
大泉洋さんのファンなだけに、残念。

また、「現実的に遠くは小さな声で」という映画はお手上げで、
情報番組では、肝心なセリフの時にBGMをかぶせてこられると、
BGMのほうに耳が引き込まれてしまい、聞き取れなくなる。

くぐもったり、しゃがれたり、なまっていたり、滑舌が良くない人の声は、ほとんど絶望的だ。

稲川順二さんの怪談話は、まったく聞き取れないので、はなから聞かない(笑)。

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音はちゃんと耳まで届いている。

テレビはHITACHIのwooなのだが、ふだん10(食事中は12、深夜は8)の音量。

13以上にになると音が刺さって、身震いしてしまう。

(テレビの音声設定をみたら、ちゃんとクリアボイス「ON」になってた)

聞き取れないからといって必要以上の音の大きさはいらない。

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「音として聞こえても、言葉として認識できない」のは、
「感音性難聴」
(関連サイトhttp://home.att.ne.jp/grape/take3/nanchou/001.html
とも、いうらしい。

耳まで正常に音が届いても、内耳や聴覚神経でうまく電気信号に変換されず
いびつの形で脳に伝えられるそうで、治療方法なく、補聴器でもダメとあった。

脳ではなく、脳の手前の「内耳」が原因だったのだ。

私には原因不明の「めまい」が幼少時からあるから、ありうるかもしれない。

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なんにしても、耳は頼りないので、情報は視覚が重点。

テレビの字幕、テロップは、ほんとありがたいことだ。

「一度しか言わないから、よく聞いて!!」という指導者がよくいるけど、
あれはちょっと困るね。

2016年7月10日 (日)

手術すると再決心した

去年の10月に緊急入院して、退院後は1~2ヶ月ごと検査で通院し続けている。

今年6月、入院時に輸血したのに、半年で血中の鉄分が8.5にまで下がってしまっていた。

(輸血で12.5の正常値、緊急入院時は5.8)

人よりも、ほうれん草やひじき、レバーを食べたりしていたが、あまり効き目なかったようだ。

このままでは、また、内臓に異常をきたすだろう。Photo

鉄剤を処方されたが、このフェロ・グラデュメットは、私の体に合わないようで、
胃痛や激痛をともなう下痢で、かえって体がぐったり。

医師の話では、便秘になるのがふつうらしい。

薬がダメなら、鉄剤注射や輸血があるという。

鉄剤は14日分で510円だというのに、それって高額なイメージだ、聞かなかったけど・・・。

手術するにあたって、生理を止める薬を飲むことになるという。

このところ出血がひどくて、1時間ごとに200mくらい流失してて、
それが丸2日間だから、ちょっと自分でも危機感を感じてた。

自力で血液を1年持ちこたえられないようでは、もうこの体、限界でしょう・・・。

あの美しい麻央さんが闘病してると聞いて、自分も闘う決心をした。

筋腫が赤子以上に大きいので切り開く幅は大きい。

自傷癖はないから、大事に扱ってきたのに。

神様は非常にも大切にしているところを奪いに来る。

先日、母が「筋腫は消えたのよ。祈れば叶うの」と言っていたと、姉から聞かされた。

母には、病気のことですら、まったく話さないから、完治したと思いこんだらしい。

去年の10月の入院時に、母は、
「なんで子宮ごと取らないの?だらしない!!」と入院報告をしたツレの電話に、
心配するどころか荒っぽく言い放ったそうだ。

子宮なんて女性にとっては一番大事なものなのに、
ましてやまだ出産もしたことないのに、子宮全摘はできないよ。

デリカシーのない母に疲弊する。

今は、保護者がツレに移行しているので、その点はほんとによかったと思う。

ふつうに心配して、いたわってくれるし、そばでぎゃんぎゃん騒がれることもない。

なにより、眠りを邪魔しない

手術は半年先だけど、緊張からまた熱がでて、退院を迫られたり、
麻酔アレルギーなどが出て、トラブルにならないといいな、と思う。