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カテゴリー「✿野生に生きる(猫、スズメ、白鳥)」の27件の記事

「すずめつぶ」など。自然の動物との出会い

2017年6月21日 (水)

カラスつぶ(カラスと食パン)

2017年6月17日。

スズメとトーストの件があった2日後に、
なんと今度は、猫たちが集う柱の上に、ちぎられた食パンが置かれてあった。

当然、猫たちが食べるわけもなく、そのまま放置してたら、
すぐにカラスが気付いて、飛んでやってきた。

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まだ、子育て期間なのかな?


(おわり)

2017年6月20日 (火)

スズメつぶ(食パンの好み)

2017年6月15日。

猫のためか、スズメのためか、
大胆にも、大きくちぎった食パンが数切れ、地面に落ちてました。

猫が、パンを食べるわけもなく、
スズメが、喜んでついばんでいました。

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片面しか焼けてないパンって、どうやって焼いたのだろう?
オーブンレンジ?魚焼きグリルで?・・・などと考えてしまった。


(おわり)

2017年2月18日 (土)

わが家の猫事情・2017

2017年2月の時点で、
めんどうみている、我が家専属のノラ猫は、

くびわ、シロ、ちび

の、3匹だけ

私のブログには、たくさんの猫たちが出ているが、私が猫の体にさわることができるのは、

くびわ、だけ。

ちびは、くびわの友達、シロは、ちびの友達といった関係で、
私になついてそばにいるわけではなかったりする。

人間と同じように、つるんでいても仲間の距離感がそれぞれ違うように。

3匹は、私に対して、毎日のように親しげに転がって見せているが、
たんに、ちびとシロは、くびわのマネをしているだけなのだった。

くびわが、いなくなれば、きっとシロとちびも姿を消してしまうに違いない。

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くびわは、マイケルの影響で、人間を信用しているのだった。

転がって、人間を歓迎するやり方も、マイケルのマネ。

2m 死期が近いころのマイケル。

マイケルは、かつて人間に飼われてたようで、
人間を警戒せず、よく甘えてきて、
だっこも平気だった。

病院へ連れて行っても、まったく動じないほどに。

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Photo この頃、くびわはまだ生後1年くらい。

もともとは、ノラ猫が可愛くて、世話をし始めたわけではない。

猫を飼いはじめたら、なぜか自然と、ノラ猫が家の玄関に集まってきてしまったのだ。

飼い猫の嬉しそうな声が、ノラ猫を引き付けるのではないかと思う。

わが家の飼い猫は、全部、捨て猫。

19年ほど前に、アリスを拾ったのが始まりだ。

犬の散歩で歩いていたら、足にしがみついて来た子猫が、アリス。

猫なんて飼うつもりはなかったので、
里親探しの会に参加したのだが、飼いたい人は現れず、
結局、我が家で引き取ることになったのだった。

足首にすがってこなければ、無視できたのに、運命だったんだろう。

猫とは相性が悪いと思って生きて来てたのに、どういうわけか、
こんなに猫だらけの生活になるとは20年前には思いもしなかったことだ。

レオンもマリアも、飼うつもりはまったくなく、里親探しで飼い主が見つからなかった結果、
わが家の家族になったという、いきさつ。

「1匹も2匹も(飼うなら)同じ」という人もいるけど、責任の重さは全然違うと思う。

先行きが不安な場合は、特に。

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マリアが、ひとりぼっちで悲しそうにしてるから、もう一匹くらい欲しいと思ってしまう。

だけど、いまの生活環境では難しい。

マリアの飼い主である母が78歳の高齢。

最近の猫は20年近く生きるから、猫が死ぬ前に母が先に死んでしまうだろう。

人間は100歳超えが増えてきたけど、母がそんなに長生きしそうもない。

あと10年くらいならと、10年が寿命のロシアンブルーはどうかと思ったり、
保護施設から、歳いった猫をもらってくるほうが、猫助けにはなると思うが、
大人猫をかわいがれるほど、母と私は善人じゃない。

毎年、ノラ猫に子猫が生まれるから、
それを飼うというのも頭をよぎったが、
母が半狂乱で怒りだすだろう。

母は、ノラ猫の子どもが嫌いだ。

近所に住む猫「下の白」は、毎年、子猫を生む。

子猫は、少し成長すると、我が家に遊びに来るが、
母は、これ以上面倒みる猫を増やしたくないから、すぐにおっとばす。

Cimg4255m子猫を面倒みる父親でもない、くびわ

去年も、たくさん生まれたが、今は「とっちゃん」以外残っていない。

みんなどこにいってしまったのだろう?

病気には見えなかったのに。

Cimg7967m とっちゃんの兄弟、ポストマンもどこに?

子猫は、たくさん生まれても、不思議とみんないなくなってしまうのだった。

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つまるところ、「下の白」は、飼い猫4匹飼っているお宅で面倒みてもらっているので、
私たちが干渉することでもない。

私のブログ写真には、よく登場してるけど、うちとは、ほとんど関係ない猫たちなのだった。

ねだれば、少しのエサはあげるけど、
いわゆる、私たちは近所の商店のおばちゃん、といったところだろうか。

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ちゅうちゅうトレインのダンスみたいにすわってたところだったのに・・・。カメラ間に合わず

下の白の赤ちゃんたちを心配する声もあるけど、
母親とその娘の猫が協力して、一生懸命育てているので、
なにも、かわいそうな状況ではない。

助けなきゃいけないのは、親ねこから引き離されたひとりぼっちの状況の子ねこの場合と思う。

死んだり、いなくなったりしてるけど、自然の摂理と思えるし、
もしかすると、面倒みてるそのお宅が、何かの働きかけをしてるのかもしれない。

なんにせよ、母は、私に「お前はよそ者なんだから、なにもするな!」と日頃、どなっているので、
私は、なにもしない。

私には、何かを成し遂げる能力や運がないから、なにもしない。

ただただ、気をもむだけ。

無責任と思われるだろうけど、地域猫で、他の人も見守っているので、
私の出る幕はないのだ。

という、かんじかな。

2015年11月17日 (火)

美しいものが・・・

‘美しいものが嫌いな人はいて?
 美しいものが死んでいく姿を見て、かわいそうだと思わない人はいるのかしら?’

----よろよろと飛ぶ白鳥を見たときのララァのセリフ(機動戦士ガンダムより-)---

.

今年の夏ごろから、母は毎日のように近所の人連れて、
食パンを持ってどこかへと、いそいそと出かけていた。

どうやら、近くに飛来した白鳥にえさをやってるらしい。

白鳥は、雑草も食べる生きもの。

今の時期だと草が生い茂ってるので、食に困らないはずだが、
母は世話を焼いているのだった。

可愛いヒナがいるというのも理由の一つだが、
母にとっては、「美しいもの」=「かよわそう」=「可哀想」のようだ。

.✿

2015年8月21日。

車で走行中、目の端に白鳥が映った。

車から降りて橋の上から見てみると、4羽の白鳥がゆうゆうと川を泳いでいた。

たぶん、これらが母たちが面倒みている白鳥だろう。

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周りにはエサとなる雑草が充分あって、パンをあげなきゃいけないような状況には見えない。

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白鳥一家は、私が見てたので驚いた様子だったけど、
人慣れしてることもあって、逃げるどころか、こちらへと向かって泳いできた。

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ヒナは、もう、かなり大きくなっている。

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それでも親白鳥は、子を守るように、あいだにはさんで整列。

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陸の上で一休みするらしい。先に上がったのはパパかな?

私は食パンを持ってないので、期待させると悪いと思い、早々に立ち去った。

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2015年11月9日。

母が電話で、誰か友達に、取り残された白鳥の話をしていた。

聞けば、一羽の白鳥が飛ぶことが出来なくて、家族から見捨てられてひとりぼっちでいるとのことだった。

自分には、どうする手立ても浮かばないが、とりあえず見に行ってみた。

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橋の上から確認。

前回と同じ川の上流800M付近に一羽の白鳥が見えた。

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事情を知っているせいか、ものさみしげにみえる。

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あの白鳥一家のこどもの一羽ということだった。

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怪我してるようには見えないけど、どうしたんだろう?

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近所の人の話では、

親鳥は、一生懸命、子どもが飛べるように教えていたのだそうだ。

川の上空を行ったり来たりしながら、飛び方を見せていたのだけど、
結局、こどもの白鳥は、バタつくばかりで飛べなかったのだそう。

そうして、家族はその子だけを残して新天地へ飛び去ってしまったということだった。

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ここはほとんど雪は降らない場所だけど、冬の間に食べられる草があるように思えない。

2㎞離れたところには、白鳥の飛来地で有名な湖があり、
そこに行けば、仲間もいて、エサも心配ないはずだけど、
とても歩いて行ける道筋じゃない。

かわいそうに、この子はずっと、仲間もいないこの川で、ひとりぼっちで生きてくことになるのだろうか?

追記:

2015年12月23日現在になっても、白鳥は飛ぶことが出来ないようなので、
世話をしている近所の方に、
野鳥・獣の保護などをしている「環境・保全課」の連絡先を教えてあげました。
今のところ、エサをあげればふつうに食べることが出来ますが、
先のことは分りませんから。

メモ: 「白鳥のたべもの」 検索から

食パン ワレ米、雑穀、マコモ(川辺に生える雑草のひとつ)の茎や根、
稲の落ち穂、水中の藻----などを、水をすくいながら食べる。

2015年10月11日 (日)

弁当屋の猫

9月4日。まだ暑い盛り。

信号で止まるたびに、300円弁当屋の裏口に目をやる。

ここには、常連さんの猫が数匹いるのだ。

今日は、サバトラの猫を発見。

さて、どこにいるでしょう?

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猫は、暑い日差しをさけて、よしずの裏側で、お昼寝しながら、ごはんを待っていた。

2014年6月13日 (金)

スズメつぶ(親子で食事③)

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スズメとりびあ

・スズメがよく地面でなにか食べているのは、雑草の種。
 落ちてるのをついばんだり、穂先からしごいて取ったり。たんぽぽの種も食べる。

・水浴び(体に付いた寄生虫をとっている。)、砂浴び(水がないとき体を洗う)

・人の住まないところには生息しない。

・ケンカのほとんどの原因は、巣つくり場所の取り合い。こだわりがある。

・スズメのお宿(集まる木)には、若鳥たちがほとんど。

 情報はNHK「ダーウィンが来た!(スズメの不思議)」2010年11月21日放送から
http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/detail.cgi?p=p216

(おわり)






2014年6月12日 (木)

スズメつぶ(親子で食事②)

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スズメは、3~5羽産み育てるのがふつうだが、
食糧難(子スズメが食べる幼虫がいない、草むらが減った)や
住宅難(巣をつくる場所がない、鬼瓦や戸袋を利用してたのに洋住宅が増えた)のため、
1羽くらいしか育てられなくなってきてるそうだ。

この20年でスズメは半数になったという。絶滅危惧種に入ってしまうかも?

牛乳パックほどの隙間があれば巣は作れるらしいから、
なんとかならないものだろうか?

(つづく)









2014年6月11日 (水)

スズメつぶ(親子で食事①)

スズメの親子がベランダに来てた。(5月26日撮影)

ヒナは空を飛べるようになったものの、まだ食事がうまく出来ないらしい。

私がまいた米粒を、ヒナは自分でついばむことは出来るが、
飲みこもうとした瞬間に落してしまうのだった。

口先からのどの奥に食べ物を送る動作も訓練が必要なようで、
それができるまでは、親から食べさせてもらうことになる。

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(つづく)













2014年6月10日 (火)

スズメつぶ(部屋をのぞく②)

スズメの中には、時々、羽のボサボサしたものがいて、
ずっと羽の生え変わったばかりのヒナ(イメージはぺんぎんのヒナ。)なのかと思っていたが、違ったらしい。

繁殖期になると、体をふくらませて求愛するのだそうだ。

スズメの繁殖期は年3回あって、子育てが終わるとすぐに繁殖活動に入るといった繰り返しだとか。

写真手前のスズメもぷっくらふくらんでいる。(5月10日頃に撮影)

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先日、久しぶりに押し麦をやってみた。

数年前にあげたときに、大きすぎる麦粒を、地面に叩きつけて砕いてスズメは食べていたので、
もう一度それをみたくなったのだ。

ところが、スズメたちが代わる代わる来ては、
「なんだこりゃ。これは無いな」と冷笑しつつ、拾い上げることもなく、遠目で見ただけで帰ってしまった。

どうやら贅沢嗜好になってしまったらしい。

押し麦は誰も食べることなくそのままで、夜になった。(夜にスズメは来ない)

朝になって見たら、きれいに麦が無くなっていたので、
ひもじさのあまり、ようやく食べたのかと一瞬思ったが、
これは他の鳥が食べたに違いない。

「ここにエサがある」といううわさは、種類を超えて伝わり、
ヒヨドリや鳩がひそかに来てたりしてるのだ。

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鳩は、ベランダにいると意外に体が大きく見えて、ぎょっとしてしまう。


(おわり)



2014年6月 9日 (月)

スズメつぶ(部屋をのぞく①)

10年ほど前から、ベランダでスズメに餌付けをしている。
米を袋から米びつに移す際にこぼれたものを与えたのをきっかけに、毎日くるようになった。

一日一回だけなら、スズメもさほど私に期待はしないが、
ちょっとこのところ甘やかしてしまったらしい。

雨の日のスズメは、哀れに見えて、一日数度、米をあげてしまったのだ。

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雨の日は、あまり鳥を見かけないが、食事は我慢してるのだろうか?

こんなびしょ濡れ姿で、ベランダの手すりにとまってエサを待たれたら同情しないわけにいかない。

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米粒を小さじ一杯ほどまいたら、

「てーへんだぁ~!米がまかれたぞ~!!」

てな様子で、仲間を呼びに行き、みんなで食べ始める。

多いときには6羽一度に来る。

足りないと思って、追加してばらまく。

そんなことしてるうちに、スズメは図に乗って「エサ欲しいアピール」をしだしたのだった。

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             (竿ばさみの先端にとまっているスズメ)

カーテンの隙間から見える位置にとまって、自分が来てることを見せるのだ。

時には、これ見よがしに右往左往とぴょんぴょん手すりの上を歩いたりする。

部屋のどこに人間がいるのかレース越しでも見えるようで、
物干し竿からじっと見つめてしぶとく待っている。

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最近では、わがまま度が増して、くちばしでガラスを「コツコツ」させたり、
羽ばたいて、ビチビチと大きな音を立てたりするまでになった。

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スズメもなかなか人間臭いところがある。


(つづく)