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カテゴリー「「猫耳クライシス」(18P)」の9件の記事

創作漫画・ 突如現れた猫耳少女の目的は・・・?

2014年1月11日 (土)

猫耳クライシス⑰⑱(完)

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ココログ友達であるもっちさんの「家に帰ったら知らない猫耳娘がいた」というフレーズから、
直感とノリで考えた漫画がようやく完成しました。

古臭くてべたで、イマイチだけど、終わりまでたどり着けてよかったです。

たかだか18ページというのに、かなり苦労しました。

線画は8月の段階で完成してたのだけど、色塗りが面倒で・・・。
もっと楽に描ける方法ないかな?

ストーリーでは、「本当の留学生」が現れたり、
「エイルに発信器を持たせる、隠れファンのファインプレイ」も組み込ませたかったけど、
ページが増えるのでやめました。

また、エイルに猫独特の行動をさせたかったけど、
猫を飼ってる割に猫の行動癖が浮かばず断念。

読売新聞の日曜版に掲載されてる漫画「猫ピッチャー」(そにしけんじ・作)は、
猫の行動と野球を合わせ持った内容で、プロはさすがだなと、思います。

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検索したら「猫ピッチャー」すごい話題になってるねsign02

2014年1月 6日 (月)

猫耳クライシス⑮⑯

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宮崎駿監督がよく描く「集団」の映像は、
昭和30年代によくみられた映画の特徴に良く似てる気がする。

そんなに多くの昭和30年代の映画を見たわけではないけど、
あのころの映画には、すごい人数のエキストラが出ていて、
主役の味方だったり、主役の手助けになったりしてくれていたような記憶がある。

参加してる素人のエキストラは、子どものころから映画に親しみ、
チャンバラや西部劇など「なりきって遊ぶ」をして育ってる人たちなので、演技も自然。
‘あこがれの映画に参加できてうれしい’といったような表情もしている。
なんか人々が穏やかで、平和な時代だったなぁ、と、私は思う。
まぁ、映画の内容にもよるけどね。

うろおぼえで、そんなに人数は出てないけど、
1957年の「36人の乗客」という映画は、よかったわ。
みんなで悪者をやっつけるところが感動。

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このマンガの主役は、「救世主」だけど、なんにもしてないの。
って説明しちゃだめだよね(笑)。
世の中には、本人は何もしないけど、周りに影響を与えたり、
動かしたりするすごい人がたまにいて、そういう人を描いてみたけど、変かな?

2013年12月31日 (火)

猫耳クライシス⑫⑬⑭

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猫耳クライシスのクライシスは危機という意味ですね。

エイルは追われる身でありながら、のんきに生活していました。

ありえないと思うでしょうが、実際、過去の事件など見ても、
のんきというのか油断して悲しい結末になった話が多々あるのです。

例えば、マリーアントワネットとルイ16世の親子が
フェルゼンの手助けで国外逃亡を図ったけど、
途中、のんびり何度も休憩をとってたので、追っ手に追いつかれてしまったとか。

最近の事件でも、1度逃げることが出来たのに、
たわいもないことで見つかり・・・とか。

修羅場から離れ、他の場所が普通の生活環境だったりすると、
‘あれは自分が自意識過剰だっただけで、思い過ごしかも?’と思ってしまうのか、
もしくは、‘のど元過ぎれば熱さ忘れる’の境地に陥ってしまうのか、
完全に安全になるまで緊張を持続することは難しいみたい。

エイルは、救世主がいるから、安心して、初めての普通の生活を満喫してしまいました。
まだ子供だから、危機より楽しみを優先してしまったんですね。
・・・とまぁ、嫌な感じのまま年を越すことになってしまいましたsweat02

みなさん、良いお年をheart01

2013年12月30日 (月)

猫耳クライシス⑩⑪

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このマンガの線画を描いてた7月頃、
テレビで「ハリウッド白熱教室」が放送してた。
これは、南カルフォルニア大学の映画芸術学部での授業をそのまま放送したもので、
映画の作り方を教えていた。
私も映画好きなので大抵の技法は、漠然ながらもわかってるつもりだったけど、
さすがに授業だけあって、講師はものすごい研究と共に、細かい説明には驚きだった。
後半の2話しか見てないけど、映像の展開のしかたとして、

「同じ時間、同じ場所」(つまり、その現場に立ち会ってる状態)
「同じ時間、違う場所」(例えば、主役がリンゴを食べたいと思ってるときに、
               ちょうどそのころ、偶然にも友人がお土産にリンゴを買ってる場面だとか)
「違う時間、同じ場所」(過去や未来の、この場所での出来事)
「違う時間、違う場所」(・・・え~っと?なんだったかな・・・)

というのを、講師が叫んでるのが特に印象に残った。

この猫耳クライシス10話の下の場面が
「同じ時間、同じ場所」「同じ時間、別の場所」になるよね。
ちょっと影響受けちゃった(笑)
このコマ見るたび、あのハリウッド白熱教室の授業を思い出してしまうんだよね。

最初のほう見逃したから、再放送してくれないかな?happy01

2013年12月29日 (日)

猫耳クライシス⑧⑨

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テレビドアホンって、カラーだったのね。
実物見たこと無かったから、検索して調べたはずだけど、何を見てたのか?
先日チラシで見かけて、間違いに気が付いたよ。
知らないもの描くのは、ほんとに大変だね。

最近のテレビでは「番組イラスト」をよく見かけるけど、
あれも、間違いが多いね。
先日は、「山に芝刈りに」のイラストが映ってたけど、
おじいさんが丸太木を拾ってる絵だったよ。
確かに丸太木も薪だけど、柴は低木で枝のような木のことだよね。

「‘海老’という漢字は腰の曲がった老人に似てるから」というイラストでは、
おじいいさんの姿が「つ」の字に曲げてあった。
もじもじくんっか!?って思っちゃた。
今どき、腰の曲がった老人を見ないから、知らないのだろう。

何かを描くのには、下調べや経験が大事だから、苦労するね。

2013年12月28日 (土)

猫耳クライシス⑥⑦

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猫耳のキャラクターって多いけど、犬耳は聞かないね。
実際の耳を見ると、犬の耳のほうが厚みや均一に生えそろった毛は
ぬいぐるみのよううでかわいいと思うんだけど。
柴犬などの日本犬の耳を思い出してみて。
犬の場合耳の形がいろいろあるから、キャラにすると分りずらいのかな?

また猫の耳は顔の3分の1を占めるから、かわいいと思うのかもしれない。

Photo

2013年12月27日 (金)

猫耳クライシス④、⑤

8月2日ぶりに、「猫耳クライシス」の漫画の続きですsweat02

あまりの絵の下手さと、くだらなさから長いこと放置してたのですが、
やっぱり中途半端はいけないということで、今年の汚れは今年のうちに・・・sign02
全18話だから、ちょっと年をまたいでしまいますね・・・。

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猫耳クライシス①、②、③は、「創作まんが」をクリックすれば見れます。
どういうわけか、ページのアドレスの貼り付けが出来なかった。

あらすじ:
少年が自宅に帰ると、どこから入ったのか家の中に猫耳をはやした女の子がいた。
父から留学生が来ると聞かされてたため、受け入れることにしたが・・・。

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先日、新聞で見かけた作家の百田尚樹さんのコメント。本を書くことの苦悩について。

「最初はいけると思っても、普通は途中で『しょーもねぇ、アホかーっ』て正気に戻る。小説家もそう。
それでも書きつづけるのが小説家。
自分をだまし、面白いという錯覚をずっと持ち続ける(のが大事)。」

だって。よし、わたしも頑張るか・・・、って、
今日の時点で、まだ12話までしか完成してないのよねsweat02

2013年8月 2日 (金)

猫耳クライシス③

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2ページ載せるつもりが、時間が無くて、1ページしか載せられなかった。
間を開けての連載(?)じゃ、前のはなしを忘れちゃうね。
この先描く予定の後半の話が、
素人ならではの、まとまりのなさが出てて、ちょっと気乗りしないのが原因かな。
でも、はじめたからには、とりあえず完走しないとね・・・。

今日、もっちさんがブログを終了しました。
このマンガは、彼のイラストからイメージして作られたものだったので、
去る前に、完結させられなかったのが、残念です。
今回のマンガは、裸の場面が多いけど、彼の描くイラストがそういう感じなので、
原作者の意向にそった結果というところでしょうか。
だから、決して、私をエロ漫画家と思わないでください・・・。

2013年7月26日 (金)

猫耳クライシス①②(まんが)

お絵描き仲間のもっちさんが、今月一杯でブログを閉じてココログを去るという。

私だけかもしれないが、絵描きは気持が不安定になりがちで、
うまく描ければ、うぬぼれるほどうれしいいが、思うように描けないとものすごく落ち込む。
素人なので、大抵うまく描けないから、
誰かと傷をなめ合いしながら上達を夢見ながらの努力の毎日となる。

かつて、もっちさんが、私のまんが(絵のほうかな?)をほめてくれたことがあったので、
心の支えになっていたのだけど、残念に思う。

でも、それが彼の絵の上達の近道であるなら、応援するのみですね。

先月、「もっちさんのイラストを見て物語が浮かんだので、まんがにしてみてもいいですか?」
と聞いたところ、彼は「どんどん描いてください」と言ってくれた。

どんなイラストだったかというと、猫耳と尾っぽを持った少女の後ろ姿(4月5日UP作品)で、
「一人暮らしの高校生の男子の家に、見知らぬ猫耳むすめがシャワーをあびてる」という設定だった。

’どうしてむすめは猫の姿で、しかもその家でシャワーを浴びていたのか?’
が疑問に思い、すると走馬灯のように、物語が頭の中で展開しだしたのだった。

浮かんだものはとりあえず、作品として完成させようと思ってるので、
ネームはすぐに仕上げた。
でも、画力がまだ女の子しか描けないレベルなので、もっと練習が必要だし、資料が足りない。
絵柄は今どきにしたいから、漫画を見て研究しなくちゃいけなくて、そうこうしてるうちに、
日にちが経ってしまった。

先日、予告広告で見かけただけだけど、ジャンプSQ?に似たような設定の漫画が載ってる事を知り、ちょっと落ち込んだ。
「これはありふれた設定だったか・・・。この時期に描いたらパクリになるのかな?」と。

でも、約束(?)したので漫画を載せることにしました。全14話のうちの2話だけ。
気持が折れなければ、続きを描くかもしれない。

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ちょっとチャラ男の髪形だったか・・・?