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カテゴリー「✿アリスの冒険」の107件の記事

ねこつぶ「猫のアリス」特集

2017年9月20日 (水)

ねこつぶ(首が抜けない)

2015年10月13日。

病院で飼われている、チビが、診察室のブラインドの向こう側から、こちらを見ていました。

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これらの写真には、
今は亡き飼い猫アリスの通院に使っていた赤いカゴが映っているので、
手前に、アリスが診察台の上で皮下点滴をしているということになります。

悲しくも、なつかしい写真です。


(おわり)

2017年2月 7日 (火)

ねこつぶ(アリスの言い分)

2010年10月2日。

アリスがレオンにケンカをふっかけています。

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どっちにしろ、アリスはレオンにおかんむりです。

(おわり)

2016年9月22日 (木)

ねこつぶ(モヌケノカラ)

2014年2月18日。

飼い猫のアリスが、腎臓病治療で病院に来ています。

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※ススワタリ 黒く丸い毛玉のような実体。(千と千尋の神隠しやとなりのトトロに登場)

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この時点では、まだ標準体重でした。

----今は亡きアリスの未使用写真から-----

(おわり)

2016年4月 7日 (木)

マリアの動揺した日

2015年11月12日。

アリスは、どことなく苦しいようで、家の中をうろうろしては、横になり、
すぐに立ち上がると、落ち着ける場所をさがし続けていた。

つらく感じるのは、寝床のせいといわんばかりに、うろうろ。

マリアは、その様子を見て、動揺して、プチパニックに陥っていた。

皮下点滴の間隔を2日開けていたのだけど、脱水症状になってしまってるらしかった。

2週間前から、なんとなく口からアンモニア臭がして来ていたのだが、
週2~3回の点滴ではもう、毒素が排出できなくなってるようだった。

初期のころに医者が、「終わりのころは毎日点滴になるよ」といっていたが、
その時が、来てしまったようだ。

点滴の必要性が、いまいち実感できてなかったが、こんなにつらそうならば、
毎日でも打ってあげないと、かわいそうすぎる。

ただ、この日は、動物病院が定休日で、点滴をすることができない。

アリスは、自力で、水を飲もうと試みた。

いつぶりなのか、たぶん、1年ぶりに、アリスは水の前に座った。

しかし・・・。

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アリスが3月1日に亡くなって20日くらい過ぎたころ、
マリアの声が、しゃがれていることに気が付いた。

数日たっても、老婆のような声は治らない。

母が、病気を心配していたが、ストレスが原因だろうと結論になった。

.

ネコのしゃがれ声の原因は、

①鳴きすぎ

②ストレス (時間が経って、2週間前に起ったことが原因のことも)
  ・独りで過ごすことが増えた
  ・環境が変化した
  ・新しいペットを飼いだした。
  ・体調が悪いことへのストレス

③病気 (のどや鼻に症状が出る)
  ・喉頭炎、気管虚脱、猫伝染性鼻気管支炎


Photo

ほぼ、1年の間に、2匹の家族のネコが死んでしまい、
マリアは、ひとりぼっちになってしまった。

人間よりも、ねこ同士で遊ぶ方が好きなマリアだから、なぐさめようもない。

毎日、レオンがよくいた押し入れを探し、
晩年のアリスが一日のほとんどをすごしていたコタツの中に、耳をそばだてている。

2016年3月19日 (土)

猫のアリスの思い出フォト

2016年3月1日に亡くなったアリスの思い出。

アリスの大好きだったこと------・・・・。

1997年から我が家の家族の一員になったアリス。

散歩が大好きで日課にしていた。

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アリスは内ネコ気質なので一人では遠くまで行けないけど、リードがあればどこまでも。

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散歩してる猫なんて、めずらしいから、通りすがりの人たちに、驚かれたり、


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『縄張り荒し』とかんちがいした野良猫たちに、付け狙われたりされたことも・・・。

私のひざが大好きで、一番安心できる場所。

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子守唄は、野口雨情の「七つの子」

かわいい、かわいいとカラスは鳴くの
かわいい、かわいいと鳴くんだよ♪
山の古巣へ行ってみてごらん
丸い目をした、いい子だよ♪

気分が乗らない時でも「かわいい、かわいい」と唱えてると愛おしさが増します。

子どもに暴言を吐く親がいるけど、好きな童謡を心の中で歌ってみて。やさしい気持ちになれるから・・・。

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アリスのおひざ時間は、だいたい30分。

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その間は、ほかの猫たちは、私とのスキンシップは、おあずけ。ごめんね。



うれしさで興奮してるときは、足のけりけり攻撃。これもまた愛情表現のひとつ。

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アリスが幸せなら、私も幸せなのです。

抱っこも大好き。

この体勢で、20分。

自分から降りたいなんていうことは、ほとんどありません。

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私が抱っこできなかった日には、母の足元に背伸びして、抱っこのおねだり。

20分は長すぎると、抱き癖を付けた私へ家族は不満たらたら。

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抱っこの自撮りは難しい・・・。



同居猫の嫉妬(しっと)をかって、よくケンカ。

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平等にと、レオン君も抱っこしてあげるけど、触られるのは好きじゃないから、すぐに嫌がる。

Cimg6193 ばぁばの腕の中で。

夏は、扇風機に寄りかかるのが好き。

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8月に我が家にやってきて、クーラーが無かったため、
子猫だったアリスを扇風機につないでいたから、扇風機を乳母と思ってるみたい。

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3つ子の魂、100まで。19年間、この習慣だった・・・。

『ピンクの肉球の黒猫は幸せをよぶ』とうわさで聞いたが、アリスのは黒猫によくある黒い肉球。
でも、亡くなる間際には、色素が落ちてきたのか、ピンクがかっていた・・・。

2016年3月 3日 (木)

猫のアリス天国へ・18歳9か月

2016年3月1日、午前10時に、飼い猫のアリスが亡くなりました。

18年前に、犬の散歩中に、くるぶしに抱きつかれて以来、飼い始めた、
人生はじめての猫でした・・・。

晩年は、食欲不振と治療の日々で、飼い主の力不足から、
かなり無駄な辛い思いをさせてしまったのが後悔です。

Photo 昔の「ねこつぶ」写真から

.

◇魔のループにはまる◇

ことの始まりは、ただの膀胱炎でした。

2011年11月29日、夜中9時半に急におしっこがでなくなったアリス(14才)。

めずらしく私が2日間だけ福島に旅行に行ってるときに、アリスは病気になり、
かかりつけの動物病院は深夜にはやってないため、
母は、友人にすすめられた『友達動物医療施設』に連れて行ったのでした。

診察の結果は、血尿で糖尿病の疑いあり、という事だが、
とりあえず膀胱炎の薬を1週間分、処方されたのだった。

1週間後再診で血液検査。臓器は年の割に良く、異常なしと言われる。

2週間後、さらに再診で、前回とは違う医者から、甲状腺亢進症の疑いがあるといわれる。

このあと、1年間、甲状腺亢進症の治療をすることになり、
毎回、車で片道30分、待ち時間2時間、治療費1万円以上を繰り返し、
金銭面でもスタッフとの意思疎通が合わないこともあって、心身疲れ果てる。

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◇信頼できて、金額のかからない今の病院に◇

不信から病院を変え、4つ目に行きついたのが今のかかりつけのK病院。

1年前に「年の割に良い数値」といわれた血液だったが、甲状腺亢進症の治療のせいで、
BUN(腎臓)の数値は78(基準の31)と悪化していました。

本当に甲状腺亢進症だったのか疑わしいところです。

行ったそれぞれの病院では、『甲状腺の検査は、東京に送らないとわからない』と言っていたからです。

「腎臓の数値が悪すぎるので入院が必要」と言われたが、
連日の皮下点滴でなんとか基準の数値に戻りました。

ただ、これを維持するために、週2回、点滴に通わなければならないという。

毎日の腎臓病の薬と治療食も含め、アリスの闘病生活が始まったのでした。

Cimg5267 車で病院へ。

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◇症状に異変◇

アリスは食欲不振で長年苦しんでいました。

14歳の時は3.4㎏だった体重が徐々に落ちて行き、
2015年の18歳の5月ころには、2.5㎏になってしまっていました。

溶かしたエサをスプーンで食べさしていたものの、
食べたくないといってるのだから、たくさん食べさせられるわけがないのです。

2015年7月には死を意識して、病院の治療エサをバラ(3袋入りの一つだけ)を買えるようにしてもらったり、
腎臓の薬も14日分で1シートなのだけど、半分の1週間分ずつ購入させてもらっていました。

アリスは、食欲がある時とないとき、元気があるときとないときを繰り返し、
なんとか普通の生活を送れてました。

2015年11月には2㎏を切り、一日おきに点滴してたにも関わらず、
アンモニア臭がしてきて、尿毒症になってるのが分りました。

なので、点滴は定休日をのぞき、毎日行くことになりました。

腎臓病の発覚のとき、「毎日の点滴になるよ」と言われていたが、
「毎日なんて無理」「ありえない」と思っていましたが、ついに現実になってしまいました。

Photo_3 ひざの上が好き。

2015年 11月24日 ベッドに上がれなくなった。(夜は人間のベッドで寝てた)
 
       11月26日 よだれが一日中垂れ続けている。
               一日中眠れないようで首をあげたまま。

       11月30日 よだれで口の周りと、手の甲がはげてきた。

       12月7日  体重 1.65㎏に!

       12月12日 体重 2.0㎏ !?

       12月16日 左手だけ腫れる。このあと何度も。(むくみだったのではないか?)

       12月19日 よだれ、おさまる。

       12月24日 体重 2.25㎏ !! 
               食欲があり、人生で食べたがらなかった猫缶を欲しがり食べる。
               真夜中、何度もエサをねだる。(このあと2ヶ月間続いた。)

       12月30日~1月4日 自宅で点滴。Cimg5806

2016年 1月4日 体重 2.8㎏ !!??

       1月5日 胸のあたりがたぷたぷしてむくんでることに気づく。
             毎日の点滴いったん中止。

       1月9日 体重2.45㎏ 皮下点滴は1日おきに。

       1月14日 アンモニア臭を感じる。
              肩甲骨のところを引っ張ると、皮膚が完全に戻らず、
              脱水症状になってるのがわかる。
              毎日の点滴に戻す。

       2月6日 トイレは1時間半~2時間おきとこまめになった。
 
       2月17日 毎日点滴してるのに、脱水症状がひどい。
              眼球がやせ、逆さまつ毛で、目玉に傷がつき涙目になる。
              一日5回、点眼。

       2月20日 ねこ缶を欲しがるが、食べられず。

       2月25日 点滴してるのに、水を欲しがるほど脱水症状。

Cimg5145 用をした後、疲れてヘタる。トイレで一休み。

       2月26日 おすわりできず、
              ペースト状のエサも、口に含んだまま、なかなか飲みこまなくなって、
              ふだん以上に拒否で食べさせるのが困難。

       2月27日 母が朝持ち上げようとしたら、1回だけ失禁。
              食べなくなったので、動物病院で、出来る限りの検査をしてもらう。
              結果、肺に水が溜まってるのがわかり、水を抜き、
              いつもの皮下点滴。

       2月28日 肺の水を取る前の症状に戻る。肺にまた水がたまったように思えるが、何もせず。
              (人間の場合は、肺に水がたまってるかは聴診器でも多少わかるのだが、
              猫の場合、向きが横だし、肺が小さいから出来ないのだろうか?
              血中酸素測定器を使うとかね。私の肺に水がたまった時そうしてたから・・・。)
              今日の皮下点滴はしないで、独断で様子をみてみる。今朝も失禁1回。
      
       2月29日 体重 2.35㎏ 。一日開けたのに体重減少がほとんどない。
              しかし、脱水症状あり。
              やはり、肺に水が溜まってるように思う。
              2日前に水を抜いたばかりだし、ためらう。先生も何もせず。

Photo_4 元気だったときは、散歩が一日のお楽しみ。

3月1日 今朝も母がご飯を食べさせようと、場所移動のためにもちあげたら、
アリスは失禁したという。4日連続。

母が、「病院で肺の水を抜いてもらおうよ」と電話してきたので、
早めの朝9時45分に実家へやってきた。

アリスは、電気ストーブの前でふだんどおり、横になっていたが、
めずらしくよだれをたらして、一生けん命つばを飲み込んでいた。

アリスがチラリと私を見たが、それどころではない様子だった。

10分前に日課の腎臓の薬を母があげたというので、
「薬がノドにつかえてるんじゃない?」と私は言った。

すると母は、アリスを抱き上げ、アリスの食事の場所につれていき、
スポイトで水をあげたのだった。

水で薬を流し込むつもりだった。

だが、水を口にしたとたんにアリスは、体をこわばらせ、
苦しみだしたかと思ったら、倒れ、死んでしまったのだった。

腎臓の薬は、ラムネのように水に溶けやすいので、膨張してしまったのか、
どうなのかわからない。

毎日飲ませてた薬だったのだ。

母は「飲みこみ悪くなって、弱ってたのに、薬をあげた、あたしがバカだった」と自分をなんども責めた。

でも、時間の問題だったのだ。

脱水症状になってるからと皮下点滴しても、最近では肺に流れてしまってしまい、
かといって毎日、肺の水を抜きながら、点滴を繰り返すというのも異常な話。

もう寿命だったのだ。

だが、死にざまや死に顔がひどくて、殺してしまったかのよう。

母が、このことが原因でボケなきゃいいな、と心配になる。

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アリス、長い闘病、お疲れ様。

レオンが天国で待ってるよ。元気で過ごしてね。

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追記:

2016年3月3日。

ひな祭りのこの日、アリスの葬儀を行いました。

アリスの体も、煙となり天国へと向かいました。

個別火葬料 15000円
骨壺代     1500円
骨覆代     2500円
税        1520円
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        20520円

アリスをイメージする「あずき色」の骨壺カバーが無かったのが、残念です。

(肉球があずきっぽかった)

                   
    

 

 

2016年2月28日 (日)

猫のアリス、肺に水

ここ数日、飼い猫アリスは、少し持ち上げられただけで、苦しそうにあえぐようになった。

おすわりも出来なくなって、すぐにへたり込んでしまう。

2月27日のこの日は、さらにひどくて、まったくエサを口にしようとはしなかった。

失禁もするし、ついにお別れの日が近づいてきたのかも・・・。

母は、食べられないアリスのために栄養点滴をしたいという。

前に獣医から方法を聞いたが、血液に直接注入するので、半日入院になるといっていた。

多額になるだろうと私は言ったが、それでも、母はやりたいという。

とりあえず、獣医さんと話をしないことには、と、母とアリスを連れて動物病院へ行った。

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長い話し合いの末、レントゲンと血液検査をすることになった。

アリスは別室に連れて行かれ、診察台の上でレントゲンされてるのが、待合い室からでも見えた。

しばらくして、アリスの嫌がる声が2度ほど聞こえてきた。

私がそばに行ければ、アリスも安心するだろうに・・・。

5分ほどして、診察室に呼ばれ、今撮ったレントゲン写真を見せられた。

黒く映るはずの肺がほとんど写ってないという。

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そして肺に入っていた水を見せられた。↙  アリスの嫌がる声は、このときのものだろう。

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見た目、400㏄ほど。

小さな体にこの量は、ほとんど呼吸できなかったのでは?

私も点滴のせいて肺に水がたまったことがあるが、10分の1たまっただけで、
酸欠じょうたいになり苦しかった。

最近、アリスの体重の底値が2.4㎏とふだんより0.15㎏重かったのでおかしいなと思っていたのだが、
むくみが体表面に現れず、肺にいってしまったらしい。

血液検査結果は良かった。

ただ、猫エイズの疑いがあると言われた。

外猫と接触ないのに???

ともかく、今日はこれにて終了。

X線検査 2枚 4000円
血液検査   1300円
処置料    1500円
皮下補液   1500円
税        664円
     合計8960円

帰宅し、カゴからアリスを出すと、アリスはじっと私を目で追っている。

なんだか、うれしそうだ。

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すべては、母の熱意だよ。感謝するなら、お母さんに。

このあとアリスは、自ら、バクバクとねこ缶を夢中で食べていた。

2016年2月14日 (日)

ねこつぶ(動け!動け!③)

アリスのエサを横取りすると怒られるので、
「エサの方から、自分のところに来ないかな?」と思ったマリアは、
念力でうつわを動かそうとしました。

アリスもつきあいで協力です。

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気まずい、2匹・・・。


(おわり)   ・・・おそまつsweat02

2016年2月13日 (土)

ねこつぶ(動け!動け!②)

マリアは去年、ぼうこう炎になったので、病院が認めるエサしか食べちゃいけないのです。
(市販のは、ヒルズ、アイムス、ユカヌバのメーカーだけ)

710 肥満と運動不足は、膀胱炎のもと。


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そこまでしてエサを欲しがるマリアのことがかわいそうに思えてきたアリスは、
念力で、エサの器をマリアのそばに置く手伝いをすることにしました。

もちろん、本気ではありません、ノリで言ってみたのです。


(つづく)

2016年2月12日 (金)

ねこつぶ(動け!動け!①)

2016年2月3日。

アリスが何かを欲しがって、台所に向かっていたので、
ホットミルク(ぬるめ)を出しました。

が、飲みません。

ねこ缶かな?・・・・違うみたい。

じゃぁ、カリカリ?

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マリアには、好きなだけ食べてはいけない理由があるのです。


(つづく)

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