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カテゴリー「✿となりの下の白一家」の405件の記事

ねこつぶ「猫の下の白家族」特集

2018年5月19日 (土)

ねこつぶ(雨後の晴れ間に(後)

わずかな日差しの中で、ひなたぼっこする3匹。

そこへ、兄弟の黒子も加わりました。

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うしろ「ちょん」、手前左はみちゃん、右ブルー(母猫)

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※ 「てーなー」 ニュージーランドのあいさつの言葉。(検索で知ったので詳しいことは知らない)
   本来「てーなー◯◯」だが発音が分からないので省略。

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今回は、かっとまり(まとまり)がない、内容で・・・。


(おわり)

2018年5月18日 (金)

ねこつぶ(雨後の晴れ間に(前)

2018年4月18日。

昼過ぎまで雨が降り続き、夕方4時に、晴れ間が出てきました。

野良猫のブルーと子どもたちは、
乾いた地面のわずかな日差しの中で、
ひなたぼっこすることにしました。

草の上には大きなひなたがありますが、
ぬれていて、ひなたぼっこは出来ないのでした。

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小さな日なたに、3匹がよりそっています。かわいいですね。

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陽がかたむいて、ちょんのところに、光が差さなくなりました。

このあと、ちょんは、いい方法を思いつきます。

さて、それは、次回に。


(つづく)

2018年5月17日 (木)

ねこつぶ(黒子が隠れる理由)

2018年5月2日。

ブルーの子、ちょん、と黒子が仲良くいました。

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(おわり)

2018年5月13日 (日)

ねこつぶ(七匹の子ヤギっぽく)

2018年1月29日。

3匹の子猫たちは、『七匹の子ヤギ」の話しにならって、
柱時計にかくれるように、大きな板の陰に身をひそめました。

たとえ、見つかって襲われても、大きなけんかには発展しづらく、
致命的な傷を負うことはありません。

しかし、敵が去らない以上、ずっとこの場所にいることになるでしょう。

長期戦になるとふんだ、子猫の一匹は、ある作戦を思いつきました。

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ごはんの横取りも悪いことですよ。

しかし、レイニーは、見た目と違って、ケンカをしない、友好的な猫なのでした。

(おわり)

2018年5月 9日 (水)

ねこつぶ(一番涼しいところは?)

2018年5月5日。

まだ5月だというのに、25度越えの夏日が続いています。

暑くて気分が悪くなりそうです。

さて、野良猫たちは、どういうふうに、やりすごしてるのでしょうか?

中庭の草のところに、下の白たちが寝そべっていました。

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2 下の白


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(おわり)

2018年5月 7日 (月)

ねこつぶ(お礼の言葉)

まだ、はみだしっ子ちゃんの話が続くのかと、読者はうんざりするかもしれませんが、
はみだしっ子ちゃんが、亡くなってから、5日後の様子。

◇ 2018年4月27日

野良猫ブルー一家が、すまいの、軒下に、集まっていました。

やはり、はみだしっ子ちゃんだけ、姿がありません。

1 黒猫(黒子)と白猫3匹


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もう一匹のしろねこは、どこかというと、
あいさつのため、手前に来ています。

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4 ※「悲しみの淵(ふち)」=「悲しみの一番深い場所」

と、言ってるかのようでした。

いままで、はみちゃんがやっていた、「ごはんねだり」や「お出迎え」などは、
下の白とブルーが率先してやるようになりました。

はみちゃんがいないと、兄弟たちは、人間に近づく勇気が持てないようです。

下の猫たちは、新たな生活のペースを模索しています。

(おわり) 硬い文章は苦手・・・。

2018年5月 6日 (日)

ねこつぶ(猛烈に眠い(後編)

ものすごく眠そうな、はみだしっ子ちゃん。

人間が大好きな彼女は、律儀に、お出迎えをしようとしています。

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ごめん、出直すから、はみちゃん眠ったらいいよ。

全然、目が開いてないし・・・。

(おわり)

2018年5月 5日 (土)

ねこつぶ(猛烈に眠い(前編)

「はみだしっ子ちゃん死す」の記事で、
 写真を小出ししてしまったのですが、
 こちらが、ロングバージョンです。

※はみだしっ子ちゃんが亡くなる6日前の、2018年4月16日の話。

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ものすごく眠そうだけど、大丈夫?

(つづく)

2018年4月26日 (木)

ねこつぶ(イリュージョン)

2017年6月19日。

ブルーと、子猫たちが集ってました。

ブルーが、「イリュージョン」を見せてくれるそうですよ。

1 子猫: てん、ちょん


2 子猫: てん、黒子


3 子猫: はみちゃん、てん、黒子


(おわり)

2018年4月24日 (火)

はみだしっ子ちゃん死す

ここから50メートルほど離れた、住宅街のはずれにある大通りで、
昨日の4月22日の昼1時すぎ、
白猫が車にはねられて死んでいたそうだが、
どうやら、それは、はみだしっ子ちゃんだったらしい。

母が死体を見つけ、埋めてきたというが、
もう何台もの車に踏みつけられ、どこが尾かもわからないほど、のありさまで、
はみだしっ子ちゃんだったとは、わからなかったそうだ。

だけれども、それ以降、はみだしっ子ちゃんを見かけた人はいないし、
はみだしっ子ちゃんの家族の中で、はみだしっ子ちゃんだけが、いまだ行方不明なのである。

はみだしっ子ちゃんが誰かにもらわれた、と思う人もいるかもしれないが、
実際の、はみだしっ子ちゃんは、目の炎症がひどく、目の下がまっ黒く汚れているので、
可能性はゼロ。

はみだしっ子ちゃんは、発達障害の「け」があったので、
母親のブルーか、祖母の下の白が、マンツーマンで観察してて、
少しでも遠くに行こうものなら、「にゃにゃ」と親ねこが鳴き、呼び寄せるほど、
単独行動はさせてなかったので、独り旅に出ることもない。

そもそもメスは、遠くまでいかないのだ。

いままで毎日かかさず、エサをもって行けば、はみだしっ子ちゃんは、どこにかくれてたのか、
かけよって、転がり、足にスリスリして甘えてきていたというのに、
周囲を探してもいない。

親ねこたちが、探してないところを見ると、
はみだしっ子ちゃんが、死んだことを認識してるのかもしれない。

おそらく、みんなの目の前で、車に引かれて死んだに違いない・・・。

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◇ 2018年4月16日 (月曜日)

はみだしっ子ちゃんが、丸缶にかけた玄関マットの上に丸まっていた。

前日に、雨でびしょぬれになった玄関マットを、乾かす目的で、
適当に、丸缶の上に乗せて置いたものだったが、
ハンモックのようで、心地よかったらいい。

はみだしっ子ちゃんは、毎日、そこに丸まるようになった。

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私を見れば、すぐにかけよって甘えてくるのも日課だ。

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◇ 2018年4月17日 (火曜日)

上から見たら、はみだしっ子ちゃんが見えたので、カメラでパシャリ☆

音に気が付いて、私を見上げていました。

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◇ 2018年4月18日 (水曜日)

はみだしっ子ちゃんの、お気に入りの丸缶ベッドが、
ブルーと下の白にとられていました。

もしかすると、「気持ちいいよ」と、はみちゃんのほうが、勧めたのかもしれません。

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◇ 2018年4月20日 (金曜日)

今日も、丸缶で熟睡の、はみちゃん。

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また、気づかれてしまいました。

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◇ 2018年4月21日 (土曜日) はみだしっ子ちゃん、最後の写真。

やっぱり、この日も、丸缶でお昼寝。

このときは、ほかの兄弟子猫らもそばにいたので、
母親と祖母のダブルで、はみちゃんに付き添っています。

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◇ 2018年4月22日 (日曜日) 

白猫の死体が目撃された、あとの時間。

いつもここで寝てた、はみだしっ子ちゃんの姿はありません。

しかも、ほかの家族の猫たちの姿もなく、閑散としていました。

もしかすると、みんなして、はみだしっ子ちゃんを探してたのかもしれません。

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この日は、日曜日。

数日前から始まった工事がお休みでした。

ねこが遊んでた空き地は、地面が平らに、広くえぐりとられ、
向こう側の大通りまで簡単にいけるようになったようでした。

人間も、工事車両もないので、
きっと、みんなして、探検に行ってしまったのかもしれません。

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普通であれば、そこまで遠くの場所には、メス猫は行かないもの。

なれない場所は、勝手がちがうので危険がともなう。

はみだしっ子ちゃんは、興味もったものに、駆け寄る癖があるから、
ゴミ袋でも追いかけてしまったのではないかと、想像してしまった。

はみだしっ子ちゃんは、ブルー一家と、人間との懸け橋だったので、
いなくなったとたん、火が消えたように、みんな暗く感じます。

はみだしっ子ちゃんは、ムードメーカーだったんんだと、今さらながら実感しました。

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はみちゃん、ありがとう。

あの世でも、元気で楽しんでね。

(おわり) 死んだという判断は、まだ早急なのかもしれないけど、今までの生活から見ても、
       行方不明は、死なない限り、ありえないのです。
       あまりのショックに、涙ながらに、気持ちがなえないうちにと、必死に、記事にまとめました。

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