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カテゴリー「✿くびわと愉快な仲間たち」の693件の記事

ねこつぶ「猫のくびわと仲間」特集

2018年5月24日 (木)

ねこつぶ(ちびの手)

2018年5月8日。

ねこはうすの中の、段ボール箱にシロとちびが入っています。

ちびが、箱のヘリに、手を置きました。

さて、何をしてるところでしょう?

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【補足】
美内すずえさんの漫画「ガラスの仮面」には、
「ジーナと五つのつぼ」という舞台劇が登場します。

本来は、大人数のふつうの舞台なのですが、
トラブルで、時間までに仲間が来れなくなり、
急きょ、唯一到着してた主役の北島マヤが、
独りで舞台を切り抜けることになりました。

内容は、壺をめぐるサスペンス。

訪問者が幾人か来る設定なのですが、
巧みな演技で、それらがそこにいるように見せかけます。

師匠の月影千草が、手だけを窓枠に置いたことで、
観客に、「いつ他の登場人物が現れるんだろう?」と、
不安と期待を抱かせる重要なポイントとなっています。

「ガラスの仮面」の作品の中で、有名な場面のひとつであります。

実際のところは、ちびは、肩が張るのか、腕をのばす姿勢で寝ているだけです。

マッサージしてあげたいけど、ちびは、人間にさわられるのを嫌うので、できません。

(おわり)

2018年5月23日 (水)

ねこつぶ(しっぽにも水)

2018年4月23日。

くびわが、水を飲んでいました。

飲み水のうつわは、いつも2つ置いてあります。

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気がつかなかったようで、このあと、毛づくろいもしませんでした。

(おわり)

2018年5月22日 (火)

ねこつぶ(暑さのあとの寒い日)

2018年5月18日。

くびわとシロが、寒さから、‘かなり’密着して、丸まっていました。

前日までは、32度の猛暑で、この日は、なんと、肌寒いほどの20℃。

湿度が高めなせいか、小屋に入らず、2匹は寒さに耐えていました。

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気温の急激な変化に猫たちは頭痛などの体調不良だったのか、
2~3日、けわしい表情をしていました。

(おわり)

2018年5月21日 (月)

ねこつぶ(腹ペコ、クロオ)

2018年4月20日。

くびわの視界を、何かが横切りました。

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クロオは、残ってたエサを食べ終えると、どこかへ去って行きました。

今まで、ここに食べに来たことはないのに、
よほど、切羽つまってたようです。

(おわり)

2018年5月16日 (水)

ねこつぶ(くびわのモノマネ)

2018年2月22日。

シロが、くびわの得意のモノマネを見てほしいと言いました。

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7 ←こういった体勢をマネしている

(おわり)

2018年5月14日 (月)

ねこつぶ(くびわのリラックス店)

2018年7月15日。

野良猫くびわが、お店らしきものを始めましたよ。

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(おわり)

2018年5月12日 (土)

ねこつぶ(落ち込むレイニー)

2018年5月2日。

階段の踊り場で、レイニーが、落ち込んだように、ねそべっていました。

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まわりの人の親切心が、かえってその人を落ち込ませることってあるよね。

(おわり)

2018年5月11日 (金)

ねこつぶ(キミにハラハラ(後編)

オスであるくびわに、おしりのにおいをかがれたミケちゃん。

ちょっとご立腹です。 

※ねこが、相手のおしりの匂いを嗅ぐのは、あいさつの方法のひとつです。

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※ 「パワハラ」 = 立場が上の人が、下の立場のものにする嫌がらせ、圧力。

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※ 「モラハラ」 = 無視など、精神的な嫌がらせ。

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※ 「片腹痛い」 = 身の程知らずな相手の態度を笑い飛ばすの意。

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(おわり)

2018年5月10日 (木)

ねこつぶ(キミにハラハラ(前編)

2018年4月23日。

となりのなわばりの、ミケちゃんが、やってきました。

ときどき、こうして、我が家でごはんを食べに来るのです。

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※ 「セクハラ」 = 性的嫌がらせ。

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※ テレビ見た外国人の話では、「 ハグ 」は、
  相手の気持ちをさぐりながら、相手がハグをしてもいいと思っているようなら「ハグ」を、
  嫌そうなら、握手などのタッチ程度でとどめると言い、
  つまり、むやみやたらに、見境なく抱きついてるわけではないということでした。

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ミケちゃんの「ハラスメント(迷惑行動)」指摘発言は続きます。


(つづく)

2018年5月 8日 (火)

野良猫のミケ、雨風に耐える

【 ミケちゃん 】

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野良猫のメス。ちびの子。2014年生まれ。
近所の‘ネコタさん’が、以前、世話してて、寝床も玄関にあったが、
いまは、どうやって生活してるのかは不明。
ときどき、我が家に、ごはんをねだりに来たりする。

住宅の目の前には、木が生い茂っている小さな山があって、
どうやら、そこは、野良猫の住処になってるようだった。

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猫たちが、器用に崖を登る姿を見かけるのは、しょっちゅうで、
猫たちにとって、人気スポットだった。

少し離れた場所を縄張りにしてる猫たちも来ているから、
おそらく10匹以上は、この山をねぐらにしてように思う。

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そんな‘ちいさな山’、先月から始まった工事で、木は切り倒され、
日々、更地化していってる。

野良猫たちは、他に寝場所を見つけられただろうか?

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2018年5月7日 (月曜日)。

雨の中、今日も工事が行われていた。

ふと見ると、崖のところに白いものが見える。

ゴミにしては、場所に違和感。

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よく見えないので、カメラのズーム機能で確認して見れば、
なんと、ミケだった。

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頂上の木が切り倒されてる最中だというのに、
落ちてきた材木が当ったりしたら大変だ。


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それにしても、こんな場所、雨風が防げるとも思えない。

我が家が世話してる野良猫たちは、寒がって箱に収まってるというのに、
ミケ、体、むき出しじゃないか!!

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ミケちゃんには、ほかに行く場所がないらしい。

この山だけが、頼りのようだ。

この先どうするのだろう?


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頂上の木々は、こんなに切られてしまった。

せっかくの原生林、もったいないね。

どうやら、ここに、大きな団地が建つらしい。

県の人口減って来てるのに、どうかしてる。

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ミケちゃんは、かろうじてある‘小さな木’が、
自分の体を人の目から隠してくれてると思って、ここにいるらしい。

downwardright ほら、この角度では、ミケの体は、完全に木に隠れ見えない。

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すぐ目の前のアパートの半分は空室なんだけど、
その軒下とか、玄関前、駐輪場を使えばいいのに、
やっぱり、身を隠す草木などがないとダメなのだろうか?

空室(前の住居人が置いてったゴミがそのままのゴミ屋敷)の軒下に住む、「下の白一家」。

ここには、寝場所の箱はたくさんあるし、使われてない箱も何個もある。

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同じ日の、下の白一家は、ぬくぬく箱の中。

ミケも、ここに一緒に住めたらいいのに、そうはいかないのだろう。

ミケ、雨の中、あの場所で、大丈夫かな?

ミケちゃんとは、知り合いなだけに、体のことが心配。

とはいえ、野良猫世話してる人たちが、みな、高齢だから、
どの猫も、いろいろと、先行き不安ではあるんだけども・・・。

(おわり)

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