フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「✿くびわと愉快な仲間たち」の563件の記事

ねこつぶ「猫のくびわと仲間」特集

2017年9月19日 (火)

ねこつぶ(匂いにつられて)

2017年9月2日。

玄関ドアの外に、誰かいるようですよ。

1


2


3


4

(おわり)

2017年9月18日 (月)

ねこつぶ(客は三度訪れる・後)

いったん、立ち去った灰色猫レイニー。

10分経った頃、再び、シロの目の前に現れました。

12


13


14


15


16


17


18


19


20


21


(おわり)

2017年9月17日 (日)

ねこつぶ(客は三度訪れる・前)

2017年9月10日。

強面レイニーが、階段にいました。

1


2


3


4


5


6


7


8


9


10


11


(つづく)

2017年9月16日 (土)

ねこつぶ(ホクロっぽい)

2017年8月9日。

転がるくびわ。

鼻の左わきに、傷あとがあります。

1


2

・・・「ヒロシです」の口調で。

※「プ、プッピ、ドゥー」 = マリリン・モンロー 「I wanna be loved by you」 の歌詞から

(おわり)

2017年9月15日 (金)

ねこつぶ(ちびと並んで)

2017年9月3日。

1


2


3


4


5


6


7


8


9


10


11

ちびを、8月30日に自宅療養から解放後、
こうして毎日、私を出迎えます。

病気を治してもらった感謝をあらわしてるんだと思います。

昔話であれば、つづら的なものがもらえるはずですが、
欲張りの結末は・・・なので、よしとしましょう(笑)

(おわり)

2017年9月12日 (火)

ねこつぶ(出前をお願い)

2017年9月10日。

ミケがひさしの上から、大声で鳴き続けていました。

1


2


3


4


5


6


7


8


9


10

実際に、ミケは、「ここまでごはんを持ってきて!」と鳴き叫んでいました。

世話する野良猫を増やしたくない母に追い立てられたので、下に来れなかったのです。

ミケは、近所の人が世話してる猫なので、もともと、うちとは関係ないのですが、ちょっとかわいそうかな・・・?


(おわり)

2017年9月11日 (月)

ちびの療養、(君、去りし後)

2017年8月31日。

自宅療養してたちびを解放した後の、飼い猫マリアの様子。

1p


2


3


4


5


6


7


8


9


10


11


12


13


ちび療養話、これにて、おしまい。

(おわり)

2017年9月10日 (日)

療養のちびを解き放つ・後編

一目散に、森へと帰るかと思われたちびは、
立ち止まって、物思いにふけっています。

20日にもおよぶ、室内療養で、自分が、どこにいるのか、わからないのでしょうか?

10


11


12


13


14


15


16


17m


18


19p


20p

ずっと寝たきりだったので、体力がなくなってしまったようです。

10日たった今日(9月9日)も、階段で足を踏み外して、こけていました。

人間と同じ、もとの体力が戻るまでは、時間が必要みたいです。


(おわり)

2017年9月 9日 (土)

療養のちびを解き放つ・前編

2017年8月30日。

8月10日から、家の中で療養していたちびを、
自然に返すときが来ました。

ちびは、それを察してか、朝から落ち着かず、鳴き続けています。

1p


2


3p


4


5


6


7

8

9

森に帰るのかな?

(つづく)

2017年9月 7日 (木)

ちびの療養(8月17日~30日)

訂正:「猫のちび、一向に回復せず」の記事に、誤りがありました。
      ‘5月10日・・・’などの箇所は、8月10日の間違いです。
      疲れてて頭が回らなかったのかもしれません

✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲~✲

さて、本題。

9 ちび

8月10日から、再び、自宅での療養となったちび。Photo_2

数日経っても一進一退、元気になりそうでいて、どことなく不調がつづいていました。

そして8月16日、あの発作がまた起こってしまいました。

頭を上にしてのけぞるといった、謎のけいれんです。

【けいれん】  百科事典マイペディアから
筋または筋群の不随意的な発作性収縮。四肢が硬直し首と背をうしろにそらす。
てんかん、尿毒症、伝染病、中毒、脳腫瘍、神経症などが原因。

病院で処方された薬を飲んだばかりだったので、
診察は、次の日にしました。

すぐに行ったところで、毎回、抗生剤の注射を打つしかすべがないのですから。
.

◆ 8月17日、病院へ ◆2

動物病院へ行くと、医者の見立てでは、てんかんではないかということでした。

でも、てんかんは、発作以外の時は元気ということですから、
ちびにあてはまりません。

ちびは、発作の前後数日間は、体を硬直し、つらそうにうずくまっているのです。

耳も反応しません。

21

25 起きてても音にも反応しません

私は甲状腺の病気ではないかと医者にいいました。

でも医者は、ある程度首のあたりが腫れないとわからないといい、
検査を東京に依頼しないとならないというのでした。

ふと、そういえば、かつて飼い猫アリスが甲状腺亢進症と誤診され、
ひどいめにあったことを思い出しました。

甲状腺の病気だとしたら、死ぬまでの長期戦になってしまいます。

とりあえず、ちびの耳がかなり熱かったので、熱を下げる抗生剤の注射を打たれ、
4日分の錠剤を処方されることとなりました。

また、口の中は、赤いただれがありました。

シロの口内炎ほどではありませんが、痛そうです。

猫の宿命らしいけど、つらいですね。

26 ちびの口の中の写真が撮れなかったので代わり

ちびの体重3.15㎏

治療費:

注射代 1200円
薬 (4日分) 1000円
合計2370円

次回までに、発作のときの動画を撮ってくるようにいわれました。

ちびの体を使って「こうなるんです」と再現してみたのだけど、
実情を見ないとなにかを感じ取れないようです。
.

◆ 8月21日、けいれん再び ◆

病院からのくすりが飲み終わらないうちに、また、発作がおきてしまいました。

のけぞりは、5秒ほどなので、カメラが間に合いませんでした。
.

◆ 8月22日、病院へ ◆

カゴに入れようと持ち上げたときも、一瞬、発作しかけました。

向きを変えるとおこるというのは、脳の問題なのでしょうか?

18

さて、診察。

体重3kg。 前回より0.15㎏減る。発作は体力を消耗するらしい。

4

原因がわからないため、、
5月の治療から3度目の血液検査がされた。

今回は、白血球の数とか、いままで調べてないところ。6

結果、異常は、ありませんでした。

5

血液検査では健康状態なのに、いったい、
どうしたというのでしょう?

あとは、疑わしいところは、脳。

脳になにかあるかどうかはMRIをとらなければ、わかりません。

その機械はこの病院にはないので、他の病院で診てもらうしかないといわれました。

しかも費用は、8万円ほどかかるだろうとのこと。

気持ちは、真っ青です。

薬を変えて、今度は、夕方に飲むものになりました。

こんどこそ、治って欲しいものです。

治療費:

注射代 1200円
くすり(6日分) 1500円
合計 2910円

血液検査代、おそらく2500円はタダにしてくれました。

.

◆ 8月23日 ちび、室内脱走 ◆

病院へ行った次の日の朝、驚いたことに、ちびが室内脱走していました。

なんと、押し入れの上段に入っていたそうです(by母談)。

いつもの(?)抗生剤の注射しかしてないのに、急に元気になったの?

そうして、なにが起こったのか、日ごとに元気になっていきました。

----------------------------------------------------------------------

◆  錠剤のやりかたのコツ(?) ◆

今回から、錠剤が夕方になったので、私も錠剤をやってみることにしました。

医師がやってるように、おでこを押さえて開いた口の奥に薬をおとしてみたけど、
全然うまくいきませんでした。

あごを押さえる間もなく、顔を振って、口から出してしまいます。

思い返せば、病院では助手が腰のあたりを押さえてた気がします。

2人がかりでないと、スムーズにいかないのかもしれません。

20

今度は、ねこ缶のゼリーをスプーンにのせて、その上に薬をのせるやり方をしてみました。

するりと飲んでくれるかと思いきや、
ゼリーごと口から出してしまいます。

かえって、うまくいきませんでした。

22

何度もやってると、錠剤も溶けていくし、
結局、やり慣れてる母に続きをやってもらいました。

母は、飼い猫アリスのときも薬をやっているので、手慣れています。

11 母が、クスリをちびに。

母のやりかたはというと、

まず、落ちた錠剤がどれだかわからなくなるので、
あらかじめ、落ちてる猫砂を掃除する。

逃げ道を失くすために、猫の背後にゲージなどの壁を置いておく。

薬をねこ缶のエサではさんで、口のわきから押し込む。

ということでした。

ま、一発で成功はしてませんけど・・・。

.

◆ 8月30日 ちびの解放 ◆

私が、午後2時に実家に来ると、
ゲージの中で、ちびが興奮したようすですわっていました。

そうしていつものようにエサを与えるも、ごはんどころじゃないといったかんじで、
落ち着かず、エサも半分しかたべません。

エサを食べないのは、ふだんなら心配ですが、
あまりにそわそわしてるので、外に出たくてしかたがないのでしょう。

どうやら、解き放つときが来たようです。

13

とりあえず、具合が悪い原因のひとつに、高熱があったので、
耳をさわって確かめることにしました。

が、耳に手を伸ばしたとたん、ボクサーのように、よけられてしまいました。

23

いままでになかった、機敏の良さです。

なんとかさわると、ひんやりしていました。

昨日まであった熱はひいていました。

玄関の外に、ちびを下しました。

Cimg5284

ちびは、へっぴり腰で、よたよたと、外の世界へ戻っていきました。

病気がぶり返しませんように、と祈るばかりです。

ちびの治療の記録:

2017年5月29日 子宮蓄膿症の手術 、46220円
      6月18日 貧血・脱水症状    3720円
      6月30日 ウイルス検査など  10630円
      7月20日 腎臓病検査など    7120円
      7月21日 日帰り入院       2910円
      7月22日 注射、クスリ      2100円
      7月25日 脱水症状        2700円
      8月17日 衰弱           2370円
      8月22日 衰弱           2910円

原因不明の治療に、かなりかかりました。

(おわり)

より以前の記事一覧